本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

 

福岡占いの館「宝琉館」天神店で鑑定をさせていただいている五行禮子(ごぎょう・のりこ)です。

 

毎日のスケジュール詳細は福岡占いの館「宝琉館」吉方取りGO!を閲覧下さい。

 

 

 

 

人生においていい事、悪い事、痛い事、危機一髪で助かる事、色々ありますが、考え方や行動を少し変える事で大きく運命が変わると思います。

 

五行禮子(ごぎょう・のりこ)が福岡占いの館「宝琉館」天神店で、ハッピー周流生活のお手伝いをします。

 

 

 

五行禮子(ごぎょう・のりこ)が福岡占いの館「宝琉館天神店」で、ハッピー周流生活のお手伝いをします。

 

四柱推命ではその字のごとく四つの柱で色々な運気を見ていきます。

 

そこでまずは、日の柱の干支を見ます。

 

本人の特性が見えてきます。

 

先日、久しぶりに韓国に行って本屋に寄って占いの本をいろいろ見てきました。

 

image

 

場所はソウル市内のロッテワールドで有名な蚕室(チャムシル)にある大手の本屋「教保文庫」です。

 

高層ビルの隣にモールがあり、そこにある本屋です。

 

image

 

image

 

韓国も占いは四柱推命が主流です。

 

易といえば、命学の中でも四柱推命です。

 

四柱のことをハングルでは「サージュ」と言います。

 

この手の占いの本がとても多いです。

 

image

 

韓国では、大韓民暦があり、日本の万年暦にあたるものが一般的にも浸透しています。

 

一番初めの組み合わせは「甲子」です。甲(きのえ)は大木のイメージです。

 

 

子(ね)は五行では水の陽です。

 

なので「水に浮かぶ樹木」と言う感じでしょうか。

 

 

水の上に浮かんでいるので、大地という足場がないため何処か心の安定を求めます。

 

安定のため知識を求めて豊富になります。

 

土台が無いとうまく育つことができず、自信を持つことが出来なくなります。

 

image

 

ソウルの本屋の占いコーナーの本は、四柱推命以外に気学、風水、夢解き、手相、人相、易学、姓名学、紫微斗推命などが多かったです。

 

これらの本の中でも四柱推命の本は、日本の四柱推命とほぼ同じような解釈、解説をしていました。

 

易の本もありました。

 

64卦の解説も日本とほぼ同じです。

 

ハングルでの表現が実に日本と似ていて、漢文から取っている表現となっています。

 

やはり、易経の深い解釈は、国が違っても、一貫して共通しています。それが感動しますね。

 

image

 

四柱推命の基本である十干十二支、とくに日干日支(日主)の特徴を見ていきましょう。

 

60干支ある干支(えと)のうち、最初は甲子(きのえね)です。

 

 

甲子(きのえね)の性格は、楽天家ですが、とても甘えん坊で寂しがり屋です。

 

曲がったことが嫌いで、純粋で素直です。慎重で迷いも多いため決断するのに時間がかかります。

 

 

なので若いうちに精神力を鍛えると良いです。

 

幼い時に過保護に育つと、大人になって意思決断をする事が難しくなり苦労する事になります。

 

純粋に学術的な世界で活動するか、利益のみを追求する現実的な世界で生きるか両極端になります。

 

白黒をはっきりさせようとするので、ほどほどの生き方が出来ません。

 

しかし不安を抱えているので、公務員などの安定した職業の人と早く結婚しようと思う人もいます。

 

 

甲子(きのえ・ね)と相性が良いのは、己丑(つちのと・うし)です。

 

己も丑も五行で言うならどちらも土です。

 

 

「肥沃な土地」というイメージでしょうか~足場の不安定な甲子にとって己丑は安定した足場となるのでしょう。

 

己丑は温和で優しくのんびりタイプで競争社会には向かないタイプです。

 

しかし自分を信じてコツコツと努力して未来を切り開いていきます。

 

タイミングを計って発展する事もありますが、その後押しをするのが甲子のエネルギーとなります。

 

お互いが無いものを補い合い助け合う関係は、本当に素晴らしいですね。

 

五行禮子(ごぎょう・のりこ)が福岡占いの館「宝琉館」天神店で、あなたの特性を生かしたハッピー周流生活をお手伝いします。

 

 

福岡占いの館「宝琉館」】 株式会社スターフォーチュン

 

占いの申し込みは占い申し込みフォームから申し込めます。

 

天神店は飛び込みでのご来館鑑定も可能ですが、電話やネットからのご予約優先なので、お待ちになることがあります。

 

できれば占い申し込みフォームからお申し込みされた方がスムーズです。

 

宝琉館天神店は毎日午前11時~午後7時に開運鑑定を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

 

福岡占いの館「宝琉館」天神店で鑑定をさせていただいている五行禮子(ごぎょう・のりこ)です。

 

毎日のスケジュール詳細は福岡占いの館「宝琉館」吉方取りGO!を閲覧下さい。

 

 

 

先日中学一年生の娘の体育大会を見学に行きました。

 

赤、青、黄色、緑の4チームに全学年が混じって1チーム」作ります。

 

年は13歳から18歳まで中高一貫校です。実はうちの娘、朝まで元気だったのですが、だんだん頭が痛くなってきて~喉の痛みと共に熱が39度まで上がってしまいました。

 

先輩のお姉さんに迷惑かけてはいけないと、我慢に我慢を重ねたみたいですが、とうとうダウンして担架に横になっていました。初めは熱中症とも思われましたが、どうも扁桃腺がすごく腫れて高熱が出たようです。

 

 

チームごとに優勝目指して真剣勝負に燃える中、娘は先輩のお姉さん達に迷惑をかけてしまった~とすごく気にしていましたが、私が横で見ていて迷惑と思うどころか、本当に心配して時間を惜しまず、ずーっと団扇で扇いでくれるお姉さんや、体育大会後のチーム別の打ち上げの時も、食べれない娘のことを気遣って食べやすいものを買って来てくれるお姉さん~凄くありがたく感動しました。

 

よく「迷惑をかけてはいけない」と言う観念がありますが、もちろん自己中心的迷惑行為はいけない事ですが、そうでない時、弱いものを助ける行為は美しいと思います。

 

 

娘には「あなたが先輩になった時に自分がしてもらったように下の子に心惜しみなくやってあげたらいいんだよ。自分が痛い思いや出来ない事があると人の痛みもわかるんだよ。」と話しました。深くうなずく娘の姿を見て色々な経験を通して成長する事に感謝の一日でした。

 

人生においていい事、悪い事、痛い事、危機一髪で助かる事、色々ありますが、考え方や行動を少し変える事で大きく運命が変わると思います。

 

 

五行禮子(ごぎょう・のりこ)が福岡占いの館「宝琉館天神店」で、ハッピー周流生活のお手伝いをします。

 

四柱推命ではその字のごとく四つの柱で色々な運気を見ていきます。

 

そこでまずは、日の柱の干支を見ます。

 

本人の特性が見えてきます。

 

先日、久しぶりに韓国に行って本屋に寄って占いの本をいろいろ見てきました。

 

image

 

場所はソウル市内のロッテワールドで有名な蚕室(チャムシル)にある大手の本屋「教保文庫」です。

 

高層ビルの隣にモールがあり、そこにある本屋です。

 

image

 

韓国も占いは四柱推命が主流です。

 

易といえば、命学の中でも四柱推命です。

 

四柱のことをハングルでは「サージュ」と言います。

 

この手の占いの本がとても多いです。

 

image

 

韓国では、大韓民暦があり、日本の万年暦にあたるものが一般的にも浸透しています。

 

一番初めの組み合わせは「甲子」です。甲(きのえ)は大木のイメージです。

 

子(ね)は五行では水の陽です。

 

なので「水に浮かぶ樹木」と言う感じでしょうか。

 

水の上に浮かんでいるので、大地という足場がないため何処か心の安定を求めます。安定のため知識を求めて豊富になります。土台が無いとうまく育つことができず、自信を持つことが出来なくなります。

 

image

 

ソウルの本屋の占いコーナーの本は、四柱推命以外に気学、風水、夢解き、手相、人相、易学、姓名学、紫微斗推命などが多かったです。

 

これらの本の中でも四柱推命の本は、日本の四柱推命とほぼ同じような解釈、解説をしていました。

 

易の本もありました。

 

64卦の解説も日本とほぼ同じです。

 

ハングルでの表現が実に日本と似ていて、漢文から取っている表現となっています。

 

やはり、易経の深い解釈は、国が違っても、一貫して共通しています。それが感動しますね。

 

image

 

 

甲子(きのえね)の性格は、楽天家ですが、とても甘えん坊で寂しがり屋です。

 

曲がったことが嫌いで、純粋で素直です。慎重で迷いも多いため決断するのに時間がかかります。

 

なので若いうちに精神力を鍛えると良いです。

 

 

幼い時に過保護に育つと、大人になって意思決断をする事が難しくなり苦労する事になります。純粋に学術的な世界で活動するか、利益のみを追求する現実的な世界で生きるか両極端になります。白黒をはっきりさせようとするので、ほどほどの生き方が出来ません。しかし不安を抱えているので、公務員などの安定した職業の人と早く結婚しようと思う人もいます。

 

甲子(きのえ・ね)と相性が良いのは、己丑(つちのと・うし)です。己も丑も五行で言うならどちらも土です。「肥沃な土地」というイメージでしょうか~足場の不安定な甲子にとって己丑は安定した足場となるのでしょう。己丑は温和で優しくのんびりタイプで競争社会には向かないタイプです。しかし自分を信じてコツコツと努力して未来を切り開いていきます。タイミングを計って発展する事もありますが、その後押しをするのが甲子のエネルギーとなります。

 

お互いが無いものを補い合い助け合う関係は、本当に素晴らしいですね。

 

五行禮子(ごぎょう・のりこ)が福岡占いの館「宝琉館」天神店で、あなたの特性を生かしたハッピー周流生活をお手伝いします。

 

 

福岡占いの館「宝琉館」】 株式会社スターフォーチュン

 

占いの申し込みは占い申し込みフォームから申し込めます。

 

天神店は飛び込みでのご来館鑑定も可能ですが、電話やネットからのご予約優先なので、お待ちになることがあります。

 

できれば占い申し込みフォームからお申し込みされた方がスムーズです。

 

宝琉館天神店は毎日午前11時~午後7時に開運鑑定を行っています。

 

 

 

   

 

本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

 

福岡占いの館「宝琉館」天神店で鑑定をさせていただいている五行禮子(ごぎょう・のりこ)です。

 

毎日のスケジュール詳細は福岡占いの館「宝琉館」吉方取りGO!を閲覧下さい。
 

 

 

 

 

 

 

最近、福岡占いの館「宝琉館」天神店で対面鑑定を行っていると、恋愛運、結婚運、そして相性の良し悪しについて深く見通すことが必要になる場合が増えています。

 

補い合う結婚というと、十年ほど前にお見合いパーティーのお手伝いをした時のあるカップルの事を思い出します。

 

 

女性は控えめで穏やかに見えて賢そうな25歳位の方でしたが、高校生頃から引きこもりがちになり何とか大学は卒業したもののその後心療内科に通院しながら薬の服用とカウンセリングを受けていました。

 

家事手伝いをしながらたまに近所の子供たちに勉強を教えながら少しづつ調子が良くなってきて、自分も幸せな家庭を持って子供も育てたいと思うようになり、何度かお見合いパーティーに参加しました。

 

しかしいいところまで行っても心療内科に通院中で薬の服用という所で引っ掛かりなかなか決まりませんでした。

 

 

男性は30歳で置き薬の会社で営業販売している男性でした。こちらは長男で家の跡取りなので親と同居できる女性を探していました。

 

今まで親との同居という所でなかなか決まりませんでした。

 

そこでこの男性、「自分は置き薬の会社で健康のことは色々勉強しました。漢方薬の勉強もしています。あなたの病気は私が治して差し上げます。」と言い放ち見事にこの女性のハートを射止めました。

 

 

この女性も家事の事ならバッチリできる方でお姑さんにも良く尽くしまた愛されて、いつの間にか薬の服用も無くなり今や一男二女母として、たくましく幸せに暮らしています。

 

自分が如何に幸せになるためだけに相手を選ぶのではなく、自分の良いところを見つけて、それで相手を幸せにしてあげたいと、お互いに思える結婚はとても素敵だと思います。

 

 

それこそ自分に無いものを持っている相手によって新しい自分を発見して創り上げていく家庭には未知の喜びがあるような気がします。

 

これは夫婦関係だけではなく、会社や学校の人間関係にも当てはまりますね。

 

 

人間関係をスムーズにしていくために、四柱推命の命式を作成する時、万年暦(マンネンゴヨミ)を使います。

 

生まれた年・月・日・時間を、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の組み合わせで綴っていきます。

 

 

甲子・乙丑・丙寅・丁卯・戊辰・己巳・庚午・辛未・壬申・癸酉‥‥と十干と十二支を順番に組み合わせていくと60通り組み合わせができて61番目で元の甲子に戻ります。

 

なので60年で一回りして60ケ月で一回りして60日で一回りして、時間も60通りの組み合わせがあります。60歳で還暦を迎えるというのもここからきているのですね。

 

 

そして十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)・十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)はそれぞれ木・火・土・金・水の五行の陰陽の意味があります。

 

十干で言うと、木の仲間は甲(きのえ)と乙(きのと)です。甲は陽で乙は陰です。

 

 

火の仲間は丙(ひのえ)と丁(ひのと)で、丙は陽で丁が陰です。土の仲間は戊(つちのえ)と己(つちのと)で、戊は陽で己が陰です。

 

金の仲間は庚(かのえ)と辛(かのと)で、庚は陽で辛が陰です。水の仲間は壬(みずのえ)と癸(みずのと)で、壬は陽で癸が陰です。

 

 

十二支で言うと、亥(い)子(ね)は水の仲間で亥は陰、子は陽です。寅(とら)卯(う)は木の仲間で寅は陽、卯は陰です。

 

巳(み)午(うま)は火の仲間で巳は陰で、午は陽です。申(さる)酉(とり)は金の仲間で申は陽、酉は陰です。そして土の仲間が丑(うし)辰(たつ)未(ひつじ)戌(いぬ)で丑・未は陰で辰・戌は陽です。

 

 

生まれた年・月・日・時間の十干・十二支の組み合わせで綴られた命式からそれぞれ五行の仲間で分類して全ての場所に星があればバランスが良いとみます(五行周流の命)。

 

星が多く固まったり、無かったりする場所が弱点で気を付けるところです。

 

 

 

そこを補う方法として、廻ってくる運をゲットしたり自分の努力でその星の要素を作り出したり、多く溜まったエネルギーを抑えたり、流したり、極めつけは結婚でお互いにない星を補い合う事でバランスの良い五行周流の命を作ることです。

 

人の生まれる年、月、日、時間と何か目に見えない気が作用し「運命」が生じるのでしょうか…ただその人の生き様で、よく出たり悪く出たり、大きく出たり小さくでたり~宿命は変えられませんが、運命は自分の努力と人との出会いで変えることが出来ます。

 

鑑定に来てくださるお客様の今時の旬の事柄をお伝えしながら、良いことを見つけ活かして弱点を補えるアドバイスが出来れば幸いです。

 

 

福岡占いの館「宝琉館」天神店の五行禮子との出会いで、あなたの運命が良き方向に流れていくことを願いながら、毎週火曜日、水曜日、木曜日、金曜日午後からお待ちしています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

福岡占いの館「宝琉館」】 株式会社スターフォーチュン

 

占いの申し込みは占い申し込みフォームから申し込めます。

 

天神店は飛び込みでのご来館鑑定も可能ですが、電話やネットからのご予約優先なので、お待ちになることがあります。

 

できれば占い申し込みフォームからお申し込みされた方がスムーズです。

 

宝琉館天神店は毎日午前11時~午後7時に開運鑑定を行っています。

 

毎日のスケジュール詳細は福岡占いの館「宝琉館」吉方取りGO!を閲覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

テーマ:補い合うカップルが新たな自分を創る
 

 

本ブログを観覧いただきありがとうございます。 

福岡占いの館「宝琉館」天神店で鑑定をさせていただいてます五行禮子(ごぎょう・のりこ)です。 

 

補い合うカップルというと、十年ほど前にお見合いパーティーのお手伝いをした時のあるカップルの事を思い出します。女性は控えめで穏やかに見えて賢そうな25歳位の方でしたが、高校生頃から引きこもりがちになり何とか大学は卒業したもののその後心療内科に通院しながら薬の服用とカウンセリングを受けていました。家事手伝いをしながらたまに近所の子供たちに勉強を教えながら少しづつ調子が良くなってきて、自分も幸せな家庭を持って子供も育てたいと思うようになり、何度かお見合いパーティーに参加しました。しかしいいところまで行っても心療内科に通院中で薬の服用という所で引っ掛かりなかなか決まりませんでした。男性は30歳で置き薬の会社で営業販売している男性でした。こちらは長男で家の跡取りなので親と同居できる女性を探していました。今まで親との同居という所でなかなか決まりませんでした。そこでこの男性、「自分は置き薬の会社で健康のことは色々勉強しました。漢方薬の勉強もしています。あなたの病気は私が治して差し上げます。」と言い放ち見事にこの女性のハートを射止めました。この女性も家事の事ならバッチリできる方でお姑さんにも良く尽くしまた愛されて、いつの間にか薬の服用も無くなり今や一男二女母として、たくましく幸せに暮らしています。

自分が如何に幸せになるためだけに相手を選ぶのではなく、自分の良いところを見つけて、それで相手を幸せにしてあげたいと、お互いに思える結婚はとても素敵だと思います。それこそ自分に無いものを持っている相手によって新しい自分を発見して創り上げていく家庭には未知の喜びがあるような気がします。これは夫婦関係だけではなく、会社や学校の人間関係にも当てはまりますね。

福岡占いの館「宝琉館」天神店で、あなたの良いところ、不足なところを発見しながらハッピー周流生活が出来るようにお手伝いします。

四柱推命の命式を作成するとき万年暦(マンネンゴヨミ)を使います。生まれた年・月・日・時間を、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の組み合わせで綴っていきます。

甲子・乙丑・丙寅・丁卯・戊辰・己巳・庚午・辛未・壬申・癸酉‥‥と十干と十二支を順番に組み合わせていくと60通り組み合わせができて61番目で元の甲子に戻ります。なので60年で一回りして60ケ月で一回りして60日で一回りして、時間も60通りの組み合わせがあります。60歳で還暦を迎えるというのもここからきているのですね。

そして十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)・十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)はそれぞれ木・火・土・金・水の五行の陰陽の意味があります。

         

木は燃えて火になり、燃えて灰になって土に帰り、土の中に金は埋もれていて、金属に水滴はできて、水は木を生かします。これは相生の関係です。

木は土の養分を吸い、土は水の流れを止めて、水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を切る‥‥これは相克の関係です。

 

十干で言うと、木の仲間は甲(きのえ)と乙(きのと)です。甲は陽で乙は陰です。火の仲間は丙(ひのえ)と丁(ひのと)で、丙は陽で丁が陰です。土の仲間は戊(つちのえ)と己(つちのと)で、戊は陽で己が陰です。金の仲間は庚(かのえ)と辛(かのと)で、庚は陽で辛が陰です。水の仲間は壬(みずのえ)と癸(みずのと)で、壬は陽で癸が陰です。

十二支で言うと、亥(い)子(ね)は水の仲間で亥は陰、子は陽です。寅(とら)卯(う)は木の仲間で寅は陽、卯は陰です。巳(み)午(うま)は火の仲間で巳は陰で、午は陽です。申(さる)酉(とり)は金の仲間で申は陽、酉は陰です。そして土の仲間が丑(うし)辰(たつ)未(ひつじ)戌(いぬ)で丑・未は陰で辰・戌は陽です。

 

生まれた年・月・日・時間の十干・十二支の組み合わせで綴られた命式からそれぞれ五行の仲間で分類して全ての場所に星があればバランスが良いとみます(五行周流の命)。星が多く固まったり、無かったりする場所が弱点で気を付けるところです。そこを補う方法として、廻ってくる運をゲットしたり自分の努力でその星の要素を作り出したり、多く溜まったエネルギーを抑えたり、流したり、極めつけは結婚でお互いにない星を補い合う事でバランスの良い五行周流の命を作ることです。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

福岡占いの館「宝琉館」】 株式会社スターフォーチュン

 

占いの申し込みは占い申し込みフォームから申し込めます。

 

天神店は飛び込みでのご来館鑑定も可能ですが、電話やネットからのご予約優先なので、お待ちになることがあります。

 

できれば占い申し込みフォームからお申し込みされた方がスムーズです。

 

宝琉館天神店は毎日午前11時~午後7時に開運鑑定を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                      

 

本ブログを観覧いただきありがとうございます。 

福岡占いの館「宝琉館」天神店で鑑定をさせていただいてます五行禮子(ごぎょう・のりこ)です。 

 

実はブログ初デビューの私です。不慣れで少しおかしな所もあるかと思いますが、どうぞ最後までよろしくお願いします。

 

 

 

56日【癸卯みずのとう】 初めて夏の気の立つ、「立夏」を過ぎて、日が長くなってきたな~と思いながら、ついつい夕食の準備が遅くなって、慌てて家路に向かう今日この頃です。

 

520日【癸亥みずのとい】には「小満」を迎えだんだん万物が満ちていく様子を街路樹の青々しさを見ながら感じます。

 

 

移り行く季節や毎晩少しずつ形を変えていくお月様や星座を見ながら、不思議な事がいっぱいあるなぁ~と思います。何か目に見えない力が私たちの生活に影響を与えている事も少なくはないと思います。

例えば「磁場」は普通目に見えませんが、磁石に砂鉄を近づけると形として目に見えます。

同じように天の運気や人の心や思い、動植物の心は目には見えませんが何か「作用体」のような形があるのでは~と思います。

 

人の生まれる年、月、日、時間と何か目に見えない気が作用し「運命」が生じるのでしょうか…ただその人の生き様で、よく出たり悪く出たり、大きく出たり小さくでたり~宿命は変えられませんが、運命は自分の努力と人との出会いで変えることが出来ます。

 

鑑定に来てくださるお客様の今時の旬の事柄をお伝えしながら、良いことを見つけ活かして弱点を補えるアドバイスが出来れば幸いです。

 

 

福岡占いの館「宝琉館」天神店の五行禮子との出会いで、あなたの運命が良き方向に流れていくことを願いながら、毎週火曜日、水曜日、木曜日、金曜日午後からお待ちしています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

福岡占いの館「宝琉館」】 株式会社スターフォーチュン

 

占いの申し込みは占い申し込みフォームから申し込めます。

 

天神店は飛び込みでのご来館鑑定も可能ですが、電話やネットからのご予約優先なので、お待ちになることがあります。

 

できれば占い申し込みフォームからお申し込みされた方がスムーズです。

 

宝琉館天神店は毎日午前11時~午後7時に開運鑑定を行っています。