今、上野美術館で開催されている「怖い絵」展に行きたいと思っています。
「怖い絵」の怖いは、ホラー的な恐怖ではなさそうで、絵を描いた作者の気持ちや背景を表現しているようなので、どんな感じなのか少し興味がありまして。。。
でも、なかな行けそうにないので主催者の中野京子さんの本を読んで見ることにしました。今は「運命の絵」を読んでいます。中野京子さんがチョイスした絵について描かれた背景やそれに関わる映画などの解説がされています。なかなか内容は難しく何度も読み直しながら進めています。
その中で映画「グラディエーター」のもととなった絵(ジェロームの『差し下ろされた親指』)と背景の章があり、こちらはとても面白かったです。