まみぃのブログ

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実力派シンガー(こう書くとなんかとってもかっこいい/笑)に憧れる娘と、学者になりたい息子と、人間になることをひたすら夢見るうさぎとカメのいる我が家です。

こんにちは!!


Amebaでブログを始めよう!
更新が滞ってしまいました…。
まぁこんな感じのゆるい備忘録なので…ニヤニヤ

日曜日の朝、父から連絡がきました。

ぽんちゃん、ゲット〜爆笑

ポケモンか…。

ゲットされたぽんちゃんはなんとかして捕獲器から出たかったみたいで、爪が3本程取れてしまいました…ショボーン
そりゃそうだ、出たいよね。
こんな狭いとこ嫌だよね…。
でも病院明日なんだよね。
どうすんだ…。

幸い、ケージも届いてる。
でも、ネコを飼ったことない我が家なので、この先ケージに放したら、明日また捕まえる自信は…ないガーン

というわけで、ぽんちゃんに史上最大の我慢をしてもらうことにしました。
一晩、捕獲器で過ごしてぇ〜えーん
人間だったら気ぃ狂うよなぁ…と思いながら、代わる代わるぽんちゃんを慰めに行く老夫婦…。
慰めに、って言っても、アレです。

大丈夫だからね。心配しないでね。怖くないからね。

と言いに行くってだけ。

よけい、怖いわ…ムキー
というぽんちゃんの声が聞こえてきそう笑

でも、次の日に避妊手術もしてもらうためには1日絶食してきてね。
と言われたので仕方ない…。

ぽんちゃん、ごめんね。
がんばろね。
きっと、幸せになれるはずだからね。

という、病院前日なのでした。

私も家にいても落ち着かないし、やな予感しかしないので、病院にはついていく!
と宣言しましたよニコニコ

次回、ぽんちゃん、病院に行く。です。

それにしても、ブログ…慣れないなぁえーん

そういったわけで、ぽんちゃんを保護することになりました。

市役所の制度を利用するために、
市役所に申請→捕獲器借りる→捕獲する→病院行く→避妊もしくは去勢する→獣医さんにサインもらう→捕獲器返す→GOAL!🎉

いやー、割と果てしない…。
めげそう…私が…。

しかも、手術した後2週間後に抜糸があるので、また病院に連れて行かないといけない。

ごはんは食べるけど、人が寄ると逃げてしまうぽんちゃんにそんなことできるんだろうか…。

そもそもそんなめんどくさい役所の申請…やりきれるだろうか…母よ…。
(娘は、スパルタゆえ、母が自分でやる!と言うからにはやらせる主義…笑)

…結果。
やりきった。
後から母に聞くと、申請の際に、さらにご近所さんから
「野良猫を保護するこの人はいい人です」
というサインをいただく必要がある。 
と言われた母は、申請書とサイン用紙をもらうととんぼ返りして、
「私がいい人である、の、サインください」
とご近所さんに突撃訪問。
皆さん
「野良ちゃん保護するのー?💕」
ってな具合で、二つ返事でサインして下さり、むしろ、近所の皆さんもいい方々…。
ありがとうございましたおねがい

母は、その後、ありがたいサインと共にその日のうちにもう一度市役所に行き、無事に捕獲器をゲットして帰ってきました。
この時の母の嬉しそうな顔、久しぶりに見たかも。達成感、大事。

水を差すように、私が
でもね…ショボーン
捕まえてすぐ手術してもらえるわけじゃないから、病院に予約が…ショボーン
と言いかけると、遮るように

もうした!!!プンプン

ポーンしたん⁈いつのまにっ!!チーン

したわよ!!決戦は月曜日よ!!ニヤリ

…。
子供もだけど、親もね…。
過保護はよくない、と心底悟った瞬間でした…。
なんでもお膳立てしちゃうと、思考停止に陥るのね…。

ぽんちゃんは、人間達がそんな計画を企てているのを知ってから知らずか、興味なしか、相変わらずごはんを食べに来ていますニコ
捕獲器が来てからは捕獲器を警戒しないように、ぽんちゃんがごはん食べるとこに置いてみたり、なんなら捕獲器の中にごはん入れてみたり。
(捕獲はできないようにしてあります)

それでも、ぽんちゃんは全く抵抗なく、ガツガツいつも通りごはんを食べて、暖かい日は我が家の室外機の上で爆睡ぐぅぐぅ
しっぽがフサフサ揺れて、幸せそうおねがい

室外機のそうじをせっせとしてくれてる、動くモップ、ぽんちゃんですニコニコ

さぁ!
いよいよ佳境ですっ!プンプン

捕獲器を前にごはんを待つ、ぽんちゃん。↓

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そういったわけで、軒下に住んでいたぽんちゃんですが、毎日決まった時間にご飯は食べに来るけれど、それ以外は全く自由ネコ。

男の子なのか、女の子なのか…。

いつ見ても寝てるんだけど果たして健康なのか…なんなのか…。

そもそもなんでうちに住み着いたのか…笑

ニャーともフーとも言わないのには何か訳があるのか…。

ご飯を食べに来る姿を見る度に疑問は増えるし、むしろ疑問しかないし…。
だからって、ニャーともフーとも言わないぽんちゃんに聞いても知らん顔…笑

そもそも…
なぜ犬派の両親がせっせと世話しているのか笑
↑最大のなぞ笑

それでも…
いつまでもこの中途半端はよくないよ。
と優しく(←ここ、ミソ笑)話す私に黙り込む両親…。

30年に渡って大型犬と暮らして、3回の悲しい別れをした両親には、なかなか次の何かを世話する勇気がわかなかったようで…。
まぁそりゃそうだ。
娘以上に可愛がってましたし、なんせ大きいだけのことはあって存在感が笑

私にその傷を癒せるわけがなく、だからって強引に何か策を講じるのはかえって逆効果だしなー。
とはいえ、ぽんちゃんだって保護するなら早い方がいい。
世の中、厳しいことばっかりだもんなー。
やれやれ。どうしたもんか。
と、夏の暑さ、冬の寒さにぽんちゃんの身を案じながら悶々としている私に、ある日、母から連絡がきました。


ぽんちゃんを保護しようかと思う。


おやおやおや!
どうした風の吹き回しか!
いきなりくるねぇ!


そこからの母のフットワークの軽さは脱帽ものでした笑
体力あるわ笑
怒涛の2週間が始まります笑

次回はその辺を書けたらいいなぁ。と思います。

ちなみに、実家で長年一緒にいたワンコはこの子たち。30年間同じ種類でした。
オールドイングリッシュシープドッグの
1代目が、うめちゃん。
2代目が、ひでくん。
3代目が、なっちゃん。
どの子も素直でかわいくて優しい人懐っこい子たちでした。
写真は、なっちゃんです照れ

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