総獲得ポイントで年俸を割ったポイント単価の順位を見ています。
年俸€ x (9戦/全19戦) / (9戦までのpoint)x 117円/€ の式で算出。

1位2位のペドロフと可夢偉は得点なしでも順位変わらず。
今回はペレスが大量6点を獲得しているので前回11位から大躍進。
可夢偉と肉薄5万円の差となりました。ペーターザウバーがいかにドライバーの選択がうまいかというのが現れていると思います。
前回説明(8戦時点 )したVettelを基準として(Vettelが19戦優勝した場合の単価=1point当たり2,463,158円)を上回ったDriver は5人。
アルグエルスアリ(年俸40万ユーロ)は毎回最低1ポイント取ればこの水準を維持できる。
ペレスはアルグエルスアリの年俸の半分なのでポイント1点差だが単価で言うとペレスが安い。
バリチェロは辛うじて4点獲得したものの年俸が高い為単価も上がった。
ベッテルとウェバーではベッテルの方が活躍はしているが単価では今回の結果後ウェバーが安くなった。