朝から雨。

 

こんな日はベランダ掃除。

 

 

花粉も黄砂も落ち着いただろうから、そろそろベランダを水でごしごし洗いたいと思って、チャンスをうかがっていたところ。

 

 

なんだか知らないけど今年の春は、ベランダが黒っぽく汚れている。

 

見るたびにゆううつになっていた。

 

 

 

☆彡

 

 

 

どうして雨の日のベランダ掃除がいいかというと、まず階下に迷惑がかからないから。(うちは集合住宅なので)

 

 

晴れた日なら洗濯物も干しているだろうから、まいたお水が上から降って来たらたいへん。

 

ふとんを干していたりしたらなおさら。

 

雨の日ならそんなこともないから安心。

 

 

 

 

また、今くらいの時期だと、晴れていれば日差しが強いので、紫外線もたくさん浴びなくてはいけないし、暑くてなかなかやる気も起こらない。

 

 

雨なら日焼け対策も気にしなくてすむ。

 

 

 

☆彡

 

 

 

ベランダのお掃除用ということで考えると、雨には2種類ある。

 

・ベランダに降りこんでくる雨

 

・ベランダの外だけで降っている雨

 

 

ベランダの中まで降りこんでくるときは、雨がシャワー代わりになってくれるから、あまりお水を用意しなくてもいい。

 

そのままブラシでごしごし洗うだけでもきれいになる。

 

 

最後に汚れを、バケツの水で流せばOK。

 

 

 

そのかわり合羽を着て、長靴をはいて、自分がぬれないようにするための装備も必要。

 

 

 

☆彡

 

 

 

今日はベランダの中までは入ってこない雨だったから、ガーデニング用のジョウロを持って、水をまきながらブラシでごしごし。

 

 

傘も合羽もいらなくて、ふだんの服装で、足元もいつものベランダ用のサンダルで、気楽にのんびりやった。

 

 

 

 

黒っぽい汚れがちょっとしつこかったけど、何度もこすっているうちにすっかりきれいになった。

 

 

 

ついでに窓も拭いてピカピカにする。

 

 

 

☆彡

 

 

 

部屋の中にもどって外を見てみたら、雨にぬれた五月の緑がとてもきれいだった。

 

 

なんていい気分。

 

これから毎朝起きるとき、カーテンを開けるのが楽しみになるな。

 

 

 

 

 

雨の日のベランダ掃除、おすすめです。

 

 

 

 

最近いろんなところで、ネモフィラが見られるという話を聞いて、ちょっと気になっていた。

 

一面に咲くブルーの花。

 

 

都内でも見られるというので、昭和記念公園へ行ってみることにする。

 

広大な敷地と、手入れの行き届いた木や植物。

 

 

森の小道。

 

 

ハーブの小道。

 

 

 

 

かんじんのネモフィラは…

 

ちょっと遅かった。

 

 

ポピーはまだ見頃。

とってもきれいだった。

 

向こうに青く見えているのはパークトレイン。

広い園内の移動に便利。

 

 

 

 

自転車も借りられるし、カフェや売店もあちこちにたくさんあるので、一日のんびり過ごしたいという人にはいいんじゃないかな。

 

 

私は歩いて回ったのでちょっと大変だったけど、太陽と緑と大地のエネルギーで体が健康になった気がした。

 

 

 

☆彡

 

 

 

まあ確かに疲れたけど、きれいなものをたくさん見て、お日さまの光をたくさん浴びて、汗をかいて、カラッカラの喉においしいメロンソーダも飲んで、得るものは大きかった。

 

 

またときどきこうやって、自然の豊かな場所に足を運ぼうと思った。

 

 

 

見たいお花の咲く時期に合わせると、行きたい場所を決めやすいんだなということもわかった。

 

今回は出遅れたけど。

 

 

 

 

次は明治神宮の菖蒲園だな。

ホームページの開花状況を見逃さないようにしないと。

 

 

 

あとはこの間のブラタモリで見て行きたくなった、成城も予定に入れておこう。

 

そこからバスで二子玉川まで出るコースもいいな。

 

 

 

☆彡

 

 

 

行きたい行きたいと思っている場所があるのに、なかなか行くきっかけがなかった人は、スケジュールを見て、今度の空いている日に予定を入れてみてはどうだろう。

 

 

予想外にプラスになる経験が得られたり、次に行きたいところを思いつくかもしれない。

 

 

 

 

心の中に浮かんだものを、自分にたくさんやらせてあげよう、って思った。

 

最近考えることがたくさんあって、頭の中の整理がつかなくて、つい「はあーーーーっ」と大きなため息をついてしまった。

 

あっ、いけない、外を歩いてたんだ!と気がついて、とっさに「よかった〜!」とごまかして言ってみる。

 

あれ?意外に不自然にならないな。

 

 

 

☆彡

 

 

 

あの暗いため息が、そのあとにつけた明るい言葉のせいで、まるでいいことあった人みたいに聞こえることに気がついた。

 

 

 

それで、ちょっと小声で言ってみる。

 

 

「はあ〜」「うれしい!」

 

「はあ〜」「やっぱりこっちで正解だった!」

 

「はあ〜」「気分いい!」

 

「はあ〜」「とにかくもうこれでOK!」

 

「はあ〜」「おいしかった〜!」

 

 

 

 

どんなに暗く「はあ〜」を言っても、次にくる言葉につられて

ため息は単なる「感嘆の言葉」になってしまう。

 

 

さらに不思議なことに、そう言っている自分のことが、本当にいいことの方へ進んでいるように思えてくる。

 

 

 

実際には「ああもう考えてもどうしようもない、でもどうにかしたい、どうしたらいいんだろう…」だったとしても。

 

 

 

☆彡

 

 

 

・「どうしたらいいんだろう」という言葉は、考えても何もいい方法が思い浮かばない自分を想像させてしまう。

 

 

・「よかった〜」だと、何かこうなってよかった理由があるってことだな、とその先の展開に希望が見えてくる。

 

 

 

 

だからもしも何かに行き詰まって、暗いため息をついてしまったときは、とりあえず「よかった〜」って言っておけば大丈夫。

 

 

 

何があるのかわからないけど、とにかく「よかった〜」が向こうからやってきそうな空気が生まれる。

 

 

「よかった〜」が向こうからやってくるだなんて、今書いてるだけで楽しみになってきた。

 

 

 

そういう気持ちになるだけで、いい方法をポンと思いつくかもしれない。

 

 

こんな小さなことで未来に希望が生まれるんだな。

 

とにかくやってみて損はないなって思った。