気温も上がってきたことだし…と思いながら、久しぶりに浴室の、フラップ式の小窓を開けてお風呂に入ることにする。

 

 

 

湯船に浸かると、体が少しずつあたたまって、頭の上でひんやりした風が通り抜けるのを感じる。

 

 

 

目を閉じたら、いつか行ったどこかの露天風呂の記憶がよみがえってきた。

 

 

 

お湯が湧き出す音だけ静かに響いて、斜めに差す夕日がのばした腕を照らしている。

 

 

夕食がすんだらお土産コーナーを見て、また夜も入りに来るんだ。

 

 

 

夜の露天風呂は、山の景色も木々の緑も消えてまっ黒。

 

そのかわり、空には星がきれいに見えている。

 

 

 

☆彡

 

 

 

少し窓を開けただけなのに、外の匂いがして、いつもとは違う空間になる。

 

 

 

でもいい気分になりすぎて、そのまま上がってシャンプーをしていたら、体が冷えて寒くなってきた。

 

 

うーん、まだちょっと早かったかも。

 

日中は暑くても、夜の外気はまだ冷たいんだな。

 

慌てて窓を閉めた。

 

 

 

☆彡

 

 

 

夏になったら、浴室のドアも開けて、家じゅうの窓という窓を開けて、盛大に吹き抜ける風の中で、おうち露天風呂気分を味わいたい。

 

 

昔誰かから聞いて、何度かやったことがあるけど、すべてから解放されて野生に帰った気分になれる。

 

 

 

本当におすすめなんだけど、防犯上のことも考えて、できる範囲でね。

 

 

 

 

今はまだ、あったまる方優先だから、お気に入りの乳白色のバブでも入れてぬくぬくしていよう。

 

日差しが強くなってきて、外を歩くのが気持ちいい。

 

いや、のん気なことを言ってる場合じゃない。

紫外線対策をしないと。

 

 

 

☆彡

 

 

 

最近は1月ごろからもう日傘をさしたりして、ちゃんと日光から身を守っている人もいる。

 

 

 

 

これからどんどん紫外線が強くなっていくだろうし、お日さまからは少し距離を置いたほうがいいのかもしれない。

 

 

 

でもこの間行った健康診断で、骨のためにはお日さまに当たりましょうとも言われたしな。

 

 

 

 

お日さまに当たると困ることは…

・シミやシワなど皮膚の老化、髪もいたむ

・目にも悪影響があるらしい

 

いいと言われていることは…

・骨の健康維持に必要なビタミンが作られる

 

 

 

最近はてのひらだけ日光浴するという方法もあるらしい。

 

ただ体の他の部分は完全防備で、てのひらだけで日光浴というのもちょっとむずかしいかも。

 

 

 

☆彡

 

 

 

私たちくらいの年齢になってくると、もうシミやシワは若いころからの蓄積で、現在の状態がある程度決まってしまう。

 

 

優先順位を考えると、やっぱり生活や命に直接影響がありそうな「骨」をいちばんに取らないとという気持ちになる。

 

 

 

 

ということで、一応紫外線防止効果のあるクリームやサングラスで対策はしつつ、ほどほどにお日さまと仲よくするのがいいってことか。

 

 

 

 

 

明日100円ショップへ行くので、アームカバーでも探してみよう。

 

数日前から頭が痛い。

 

何だろう?

原因はわからず。

 

気圧の影響だろうか。

 

最初のころより軽くはなってきたようなので、ひとまずこのまま様子をみることに。

 

 

 

☆彡

 

 

 

今日はやることがあったけど、どうにも調子が出なさそうなのでやめておくことにした。

 

 

 

1.先延ばしにすると気が重くなるので、無理してでも 今日やる。

 

2.今日は体調回復の日と割り切って、楽に過ごすことを最優先にする。

 

 

…のふたつで迷って「2」にすることにした。

明日でも大丈夫なことだったので。

 

 

 

☆彡

 

 

 

一度決めてしまったらもうあきらめがついた。

 

好きなように過ごそう。

 

 

 

もういっそ、ご褒美Dayでいいかも。

 

 

 

 

ここぞというときに食べようと思っていた「きのこの山」をおやつに食べて。

 

買おうかどうしようか迷っていた、死後の世界についての新しい本を見つけたのでそれも買うことにしよう。

 

 

 

 

ああちょっと心が軽くなってきた。

 

頭痛も軽くなってきたような気がする。

 

 

 

☆彡

 

 

 

どうしてもどうしても今日やらなきゃというのは、案外自分で決めていることが多い。

 

 

早くやった方がやっぱり気持ちいいのはわかっているけど、たまにはふだんの自分へのねぎらいの意味で、いいことばっかりしてあげるのもいいかもしれない。

 

 

 

 

「今日やれることは今日のうちに」

 

「明日でもいいことは明日やる」

 

 

このふたつを自分に無理のないように、バランスよく取り入れて毎日を過ごそうと思った。

 

 

みな様もよい午後を。