
写真は先日、京都へ勉強会のために行ったときに見かけた掲示です。
「現場排水再利用プロジェクト」と書かれています。
ここは、佛教大学の二条キャンパス新築工事現場です。その工事現場の囲いのところに掲示されていて、内容は簡単に言うと、工事中に出る汚れた水を、きれいにして再利用します、ということのようです。
写真がうまく撮れずに、ガラス面に通行人や写真を撮っている私が映っていますが、確かにきれいにした水の中で金魚が泳いでいます。

うっかりして、工事事業者がどこかを見てくるのを忘れましたが、吹田市内の大規模工事でもこのような取組みをしてもらったらいいのではないかな?と思って写真を撮りました。
工事現場では、周辺道路を汚さないために、例えば、土砂搬出のダンプのタイヤを洗ったりします。自宅マンション裏の区画整理事業工事のときも、必ず、工事現場と一般道路との間に、タイヤ洗い場を設けていました。
そのタイヤ洗い場で使われた汚れた水を、漉して、きれいにしているということなのかな?と想像しますが、なかなかいいプロジェクトだと思いませんか?
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