三重県の方から増田寛也さん(元岩手県知事)が伊勢市で講演をされるので良かったら来られませんか?とお誘いがあり、なんとかその日のうちに吹田に帰って来れそうなので行くことにしました。
講演は夜6時半からだとのことでしたので、夕方までに吹田を出ればいいや、と思っていたのですが、「せっかく伊勢市に来られるのだから伊勢神宮にぜひお参りください」との加えてのお誘いがありましたので、これまで一度もお伊勢さんにはお参りしたことがなかったので、お昼過ぎに伊勢駅に到着、まずは外宮に参拝、そして内宮に参拝…と順序に沿ってお参りしてきました。
内宮の近くのおかげ横丁にもいきましたし、おはらい町の「赤福」で赤福餅もいただきました。




外宮はあまり人がいなかったので、普通の日は参拝客も少ないのかな?と思っていたのですが、内宮に行くと、堺市の小学生の修学旅行や外国の方、もちろん日本の方もたくさんお参りしていました。
平成25年には20年ごとの遷宮があるとかで、寄付を募っていました。
夕方には宇治山田駅に戻り、少し早い目の夕食を食べたのち、講演会場である観光文化会館に向かいました。知人の計らいで、講演前の増田さんにお会いすることができ、名刺交換と簡単なお話をさせていただきました。
講演は「地方主権と地域のあり方」というテーマで、地方分権を考える視点として「近接性の原理」「補完性の原理」「行政責任明確化の原則」などについてお話されました。
また、地方自治法の改正も見据えて検討され始めたいわゆる「議会内閣制」についても話されましたが、増田さんとしては、二元代表制をすり抜けて議員のまま副知事や副市長になることは、首長と議員の癒着、また首長の権限をさらに強くすることにつながるし、まだ二元代表制という制度を十分使いこなしていない自治体が多い中で、それをすっ飛ばして議会内閣制にすることは良くないという意見を持っているとのことでした。
今日中に東京に戻らなければならないとのことで、増田さんは1時間きっちり講演をされたのち、特急で名古屋に帰られました。私も同じぐらいに会場を後にし、特急で上本町まで、そして日本橋経由で千里山に帰りついたのが11時過ぎのことでした。
これから吹田市議会でも議会のことについて話し合う小会議を設置しようと議会運営委員会で話し合っています。私は議会を活性化させ、市民に身近な議会になるようにしたいと思っていますが、そんな必要はないというか、今のままで十分と思っている議員さんもいらっしゃるようなので、今後、どんな話の進み方になるかわかりませんが、吹田市議会が時勢に取り残されることのないようにしたいと思います。
往復の特急は座りっぱなしだったので、脚が浮腫んでしまいましたが、思い切って行ってきて良かったと思いました。
『未来にまっすぐ』をご覧いただいたみなさまへ
ブログランキングに参加しています。下のバナーか、テキストをクリックしてください。ご協力よろしくお願いします。
にほんブログ村 (政治家・市区町村)
講演は夜6時半からだとのことでしたので、夕方までに吹田を出ればいいや、と思っていたのですが、「せっかく伊勢市に来られるのだから伊勢神宮にぜひお参りください」との加えてのお誘いがありましたので、これまで一度もお伊勢さんにはお参りしたことがなかったので、お昼過ぎに伊勢駅に到着、まずは外宮に参拝、そして内宮に参拝…と順序に沿ってお参りしてきました。
内宮の近くのおかげ横丁にもいきましたし、おはらい町の「赤福」で赤福餅もいただきました。




外宮はあまり人がいなかったので、普通の日は参拝客も少ないのかな?と思っていたのですが、内宮に行くと、堺市の小学生の修学旅行や外国の方、もちろん日本の方もたくさんお参りしていました。
平成25年には20年ごとの遷宮があるとかで、寄付を募っていました。
夕方には宇治山田駅に戻り、少し早い目の夕食を食べたのち、講演会場である観光文化会館に向かいました。知人の計らいで、講演前の増田さんにお会いすることができ、名刺交換と簡単なお話をさせていただきました。
講演は「地方主権と地域のあり方」というテーマで、地方分権を考える視点として「近接性の原理」「補完性の原理」「行政責任明確化の原則」などについてお話されました。
また、地方自治法の改正も見据えて検討され始めたいわゆる「議会内閣制」についても話されましたが、増田さんとしては、二元代表制をすり抜けて議員のまま副知事や副市長になることは、首長と議員の癒着、また首長の権限をさらに強くすることにつながるし、まだ二元代表制という制度を十分使いこなしていない自治体が多い中で、それをすっ飛ばして議会内閣制にすることは良くないという意見を持っているとのことでした。
今日中に東京に戻らなければならないとのことで、増田さんは1時間きっちり講演をされたのち、特急で名古屋に帰られました。私も同じぐらいに会場を後にし、特急で上本町まで、そして日本橋経由で千里山に帰りついたのが11時過ぎのことでした。
これから吹田市議会でも議会のことについて話し合う小会議を設置しようと議会運営委員会で話し合っています。私は議会を活性化させ、市民に身近な議会になるようにしたいと思っていますが、そんな必要はないというか、今のままで十分と思っている議員さんもいらっしゃるようなので、今後、どんな話の進み方になるかわかりませんが、吹田市議会が時勢に取り残されることのないようにしたいと思います。
往復の特急は座りっぱなしだったので、脚が浮腫んでしまいましたが、思い切って行ってきて良かったと思いました。
『未来にまっすぐ』をご覧いただいたみなさまへ
ブログランキングに参加しています。下のバナーか、テキストをクリックしてください。ご協力よろしくお願いします。