
心配していた雨も大阪市内に行くと上がっていました。今日はあらかじめ申し込んでいただいた方や朝、急にメールしてきてくださった方、駅に直接来てくださった方など含め、総勢21人で応援団行事のまち歩きとなりました。
今日は堺筋本町駅から数分歩いたところにある重要文化財指定の綿業倶楽部の建物「綿業会館」を見学したり、大阪企業家ミュージアムを見学したり、最後は空堀の町を歩きました。
お昼ごはんは大阪国際ビルディングの31階にあるしゃぶ処懐石「月亭 本町店」でいただきました。
綿業会館は昭和初期のコンクリート建造物としては初めて重要文化財の指定を受けているそうです。
「昭和6年(1931年)12月、日本綿業倶楽部の建物として竣工し、翌年1月1日に開館しました。設計は渡辺節氏が担当し、ヘッドドラフトマンには村野藤吾氏が参画しました。」との説明がHPにもあります。http://www.mengyo-club.or.jp/
玄関を入ってすぐのホールはイタリアルネッサンス調、会員食堂はアメリカ調、貴賓室や談話室はイギリス調といったふうに、海外の様式を取り入れた部屋がたくさんありました。談話室はNHKのドラマ「白洲次郎」の場面でも使われたそうです。
どの部屋を見ても、素晴らしいデザインと細工、家具も絨毯も壁のタイルも、思わずため息がでるものばかりです。
1時間ほど案内をしていただきましたが、もうみんな、素晴らしい雰囲気に圧倒されてしまいました。
また、大阪企業家ミュージアムでは案内の方が手短に説明をしてくださいましたが、盛りだくさんの展示物があり、じっくり見るには1日あっても足らないぐらいじゃないかな~って思います。
http://www.kigyoka.jp/
空堀に向かう頃から雨が降り始め、空堀では本格的な雨降りになりました。昔ながらの家を復元したお店があったり、家の概観は古めかしいけれど、中はしゃれたお菓子屋さんだったり、ここもじっくり時間をかけて見て回りたい場所でした。
朝から夕方まで、こんな大阪市の街中に、たっぷり見て回れる場所があるものだと、皆さん喜んでくださいました。
また、企画したいと思いますので、そのときはどうぞご参加ください。
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