朝から皮膚科に行って息子と私のアトピーの薬をもらい、その後、今年102歳になる書家のSさんに知人を紹介するためにおうちにおじゃましました。
知人のお嬢さんがイギリスの方と結婚することになり、結婚式で柿本人麻呂の和歌を詠みたいということで、和歌を書いていただきたいとお願いにいったのです。結婚式にふさわしい和歌を探して来られていて、Sさんも快く引き受けていただきました。
お昼はSさんの家の近くのレストランで知人とランチにおしゃべり。
午後2時からは市役所で人と会う約束があったので、市役所に急いで行き、ぎりぎりセーフ間に合って、相談を受けました。
午後3時には急いで電話をしなければならないところの用を済ませ、やれやれと思って、お昼過ぎから2度も電話をかけてくださっていた知人に「なんの御用でしょうか」ということで電話をしました。
電話の内容は、「今朝、夫が亡くなりました」とのこと。
つい先日もお会いしたばかりでしたので、びっくりしてしまって、言葉も出ず。
とにかく、こんなとき非常識かもしれないけれど、本当のことなのか自分の目で確かめたかったのと、本当にそうであるなら、何かお手伝いできることはないだろうかと思い、おうちにおじゃましてもかまわないだろうかと尋ねると「どうぞ」という返事だったので、急いで荷物をまとめ、千里山に戻りました。
おうちに伺う前に、まずは何かできることの一つ目、とりあえず枕元に置いてもらおうと思って、花屋さんで花束を作ってもらい、ほとんど駆け足状態で行かせていただきました。
嘘のような、でも本当に亡くなられていました。
ショックでしたが、次に私ができること、知人の代わりに私も知っている共通の知り合いへの電話連絡をさせていただきました。
あいにく夜に会議が入っていたので、1時間ほどしか居られませんでしたが、でも、やっぱり信じられない出来事でした。
知人のお嬢さんがイギリスの方と結婚することになり、結婚式で柿本人麻呂の和歌を詠みたいということで、和歌を書いていただきたいとお願いにいったのです。結婚式にふさわしい和歌を探して来られていて、Sさんも快く引き受けていただきました。
お昼はSさんの家の近くのレストランで知人とランチにおしゃべり。
午後2時からは市役所で人と会う約束があったので、市役所に急いで行き、ぎりぎりセーフ間に合って、相談を受けました。
午後3時には急いで電話をしなければならないところの用を済ませ、やれやれと思って、お昼過ぎから2度も電話をかけてくださっていた知人に「なんの御用でしょうか」ということで電話をしました。
電話の内容は、「今朝、夫が亡くなりました」とのこと。
つい先日もお会いしたばかりでしたので、びっくりしてしまって、言葉も出ず。
とにかく、こんなとき非常識かもしれないけれど、本当のことなのか自分の目で確かめたかったのと、本当にそうであるなら、何かお手伝いできることはないだろうかと思い、おうちにおじゃましてもかまわないだろうかと尋ねると「どうぞ」という返事だったので、急いで荷物をまとめ、千里山に戻りました。
おうちに伺う前に、まずは何かできることの一つ目、とりあえず枕元に置いてもらおうと思って、花屋さんで花束を作ってもらい、ほとんど駆け足状態で行かせていただきました。
嘘のような、でも本当に亡くなられていました。
ショックでしたが、次に私ができること、知人の代わりに私も知っている共通の知り合いへの電話連絡をさせていただきました。
あいにく夜に会議が入っていたので、1時間ほどしか居られませんでしたが、でも、やっぱり信じられない出来事でした。