
環境リスクの講義のうち、リスクコミュニケーションの講義を受けに中之島センターに行きました。
ちょうど、三日月が中之島センターの上にあったので、写真を撮りました。
でも携帯電話のカメラだから三日月がきれいに写らなかったので、残念です。
今日の講義では図画を用いて情報を伝えるときにバランスが大事という話でした。
たとえば黄金比と言う言葉がありますが、実際に人にきれいだと思う矩形(長方形)を描いてくださいというと、多くの人が黄金比になる長方形を描くそうです。
*黄金比とはa:b=b:(a+b)になる割合です。
また、自然界にはなぜか法則性のある並び方、長さがあるそうで、その法則性の一つに「1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377……」という「フィボナッチ数列」 前2つの数字の和がその数字になる数列。3=1+2、5=2+3、8=3+5・・・となります。
があります。
今回初めて聞いたのですが、松ぼっくりを裏側から見たとき、左巻きと右巻きの渦が見られ、それぞれの渦の本数は、フィボナッチ数と同じになっているそうです。
他にもひまわりの種も同様だとのことでした。
不思議ですよね。
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