10月最後の日曜日、朝から千里山駅周辺で繰り広げられているルア・フェリス(千里山平和市)に行ってきました。

昨年は私の事務所を本部に提供したこともあり、終日、あちこちをウロウロちょろちょろしていたのですが、今年は、午後から大阪学院大学の岸辺祭で映画『不都合な真実』を見る予定もあったので、午前中だけのウロちょろとなりました。

駅をはさんで東西でフリーマーケットをしていた昨年とは違い、今年はフリーマーケットは千里寺さんの境内でしているとのこと。
また、昨年は第一噴水まわりで舞台を作って、いろんな催しをしていたのですが、それも千里寺さんの境内でしているので、心なしか駅近辺や第一噴水は寂しげです。

それに比べ、千里寺さんの境内では、消防自動車もあり、お餅つきもあり、ぽん菓子もありと、とてもにぎやかそうでした。

お昼ごはんも千里山で食べた後、今度は電車で正雀に移動。正雀駅では子ども連れの家族が多いなぁ!と思っていたところ、正解は・・・
正雀の阪急電車車庫区域で、古い阪急電車の展示が行われていて、いわゆる「てっちゃん」の親子連れがたくさん来ていたということです。

私は一路、大学へ向かい、学生に部屋を尋ねながら映画(DVD)上映会場へ。

『不都合な真実』ははじめて観ました。地球の危機がぐっと、ぐっと迫ってきており、少しでも早く環境負荷の少ない生活、経済活動、そしてそれらをリードするための政治を行わなければ、このままでは地球が壊れるスピードに追いつくことはできない、と本当に思いました。

映画の後、くるくるプラザの市民研究プロジェクトのうちの一つ、私も所属している染色の展示コーナーに行き、写真をたくさん撮って帰りました。
学生さんたちの大学祭実行委員会から大きな展示スペースをお借りすることが出来、染色作品の展示もたくさんできたのでとても良かったです。