下の子の担任の先生から、

 

"昨日、Lockdown Drillをしたけど、

BC州で起こった痛ましい事件*とは

関連ありません" 

というメールが届いた。

*BC州の学校で起こった銃乱射事件)

 

Lockdown ドリル。。。?

図工の道具かなんか?

とか、アホなことを思ったわたし。

 

不審者侵入時の訓練のことを

Lockdown Drillっていうのか...

 

 

それで、子供たちに、

そんな訓練やってるんだねー

って話したら、

知らなかったの?と返された昇天

前の学校でもやってたよ、と。

 

今までは自分が学生で忙しくって、

学校からのお知らせは

支払いとかサインが必要とか以外は

あんま読んでなかったから真顔ごめん

 

 

Lockdown Drillは、

不審者が校内に侵入したら、

慌てず騒がず、教室のドアに施錠し、

教室のすみっこでジッと隠れる、

という訓練らしい。

 

学校でそんな訓練があるって、

やっぱり日本とは違うんだなぁ。。。

 

いざという時を思えば、訓練は大切。

だけど、

この訓練が、役に立つ日はずっと

来ないことを祈る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カナダに来て2年目の2025年に院選、

今回は院選、

日本総領事館で投票してきた。

 

去年は免許証の切り替えもしたから、

なんだか、しょっちゅう行ってる。

 

 

ここに来ると、「日本」を感じる。

日本人が働いているとか、

日本語で対応してもらえるとか、

そういうことじゃなくて、

いろんなことが「丁寧」というか...

 

たとえば、投票所に入ると

すぐにスタッフが声をかけてくれて

用紙の記入箇所ごとに、何をどう書くか

すべて説明してくれたり。

カナダのフレンドリーさとは違う、

この"至れり尽くせり感" 。

 

この感じ、日本に住んでたときは

どうとも思わなかったし、むしろ

too muchに感じることもあったけど、

言葉の不安や、カナダのシステムに

不慣れな日々の中で触れると、

なんだかホッとしちゃう。

 

 

今回の選挙は、

外国人政策も争点のひとつだった。

SNSを見ると多様性とはなんだろう、

と考えさせられる物議をよく見かける。

日本はこれからどうなっていくんだろう。

 

日本らしい丁寧さ、安心感、

そういうものは守られてほしいな。

 

 

 

 

 

昨年8月の、

下の子の骨折にかかった医療費の

保険審査がまだ終わってない...

 

保険会社が救急部分を支払うのを

待ってたので、救急のあとの外来は

デポジットだけ(約30万円)を

払っている状態だった。

それで、審査をすすめるために

全額のレシートを出すように、と。

(そりゃそうですね)

 

まぁ、この連絡、

最近きたんですけど...真顔おそっ

 

 

それで、

すぐに支払を済ませたくて

病院に連絡したら、

 

病院が出してきた請求書には

わたしが支払ったデポジットが

反映されていなかった。。。

ひどいミス魂が抜ける30万どこいった...

 

それで、なんやかんや

やり取りしてたんだけど、

まぁ、、とにかくお返事が遅い。

 

一週間以上たって、

ようやく最終版の請求書がきた、

と思ったら、

保険から払われた救急の金額だけ

反映されてて、30万円は消えたまま。

 

それでまた病院に連絡。

すると、

デポジットは反映されてます!

ちゃんと見てください!とのこと。

 

 

見てるよ〜...

わたしは2回デポジットを払ってて

反映されているのはもうひとつの方。

そうメールで何度も説明してるし、

そもそも添付したレシートを見れば

日付も金額も違うでしょー。

 

仕方ないので電話した。

数字とかいっぱいだから、

メールの方が良いんだけどなぁ〜...

 

それで、説明したら、

そうなの?添付を見てみます、って。。。

今から見るんだーにっこり

 

それで、請求書の訂正は

いつになりますか?って聞いたら

3日後には出すけど、忘れないように

リマインドでメールして、と 凝視ん?

 

。。。(いろいろ飲み込みました)

 

 

きっとこれは修行。

 

今、"寛容さ"が鍛えられている、

そう思いたい。