3月の血液検査の結果がわかりました。見事ケンシュツセズ。素晴らしい。

 

とはいうものの、一難去って(正確にいうと去ってはいないんだけど)、今度は二難。一難目が両肩の酷い関節痛。動くことは動くし、可動域も十分あるんだけど、とにかく初動が痛い。そんな状況が3週間続いたので、まずは近所の整形外科に行ってみたところ、問診の時点で「CMLの治療をされているのであれば、まずはそちらの先生とお話なさってはどうでしょうか?」とやんわりとあしらわれてしまい、結局いつもの血液内科に。3月のIS値はその時聞きました。で、確率は低いけどボシュリフの副作用で関節炎は確かににあるので、ということで院内の整形外科に紹介状を書いてもらい、ようやく診察にありつけて、いろいろ調べて頂いたら、結局五十肩だそうで。泰山雷同再びって感じです。しかし分子標的薬を飲んでいると結構回り道させられることが多い。仕方ないんだろうけど。

 

で、二難目が喉。飲み込むこと自体は問題ないんだけど、3ヶ月位違和感が出たり引っ込んだりしていたんですが、最近声も掠れるようになってきたので、近所の耳鼻科に。こちらはちゃんと診察してくれました。でも、内視鏡で確認したところ良性か悪性かわからない腫瘍が見つかってしまい、結局総合病院への紹介状コース。そちらでの診断は逆流性食道炎の既往症があるのであれば、まずはその影響での肉芽腫を疑い、胃酸を抑える薬をしばらく服用し、それでも治まらなければ生検ということになりました。

 

しかし続くな。ChatGPTにCML患者が咽頭癌にかかる確率を聞いたら33億分の1だった。年齢や生活習慣といったリスク因子を考慮しようと思い、40代でバセドウ病、50代でCML、60代で咽頭癌、飲酒・喫煙歴40年で聞いてみたら逆に確立が下がり80億分の1。地球上でただ1人。ここまでくるとむしろ清々しささえ感じます。連休明けに再検査。どうなることやら。