多分これが一番大事。8月の通院で憧れの90日処方に。でも薬局変えたので多数回該当が効かないと言われ月額上限額のお支払い。保険組合は変わってないんだけどな。まぁ、後日組合から還付があるからいいか。セムブリックスは相変わらず好調。流石に皮疹はゼロにはならなかったけど、かなりのストレスから解放されてます。そんなこんなで8月は好調だったのに、9月に入ってから大変でした。

 

結論を先にいうと、変形頚椎症を患っておりました。頚椎が3箇所変形していたようで。そういわれるとここ半年頭が痛いというか重いというか、頭痛に悩まされていたんですが、全部分子標的薬の副作用だろうとたかを括って市販の頭痛薬でスルーしていたのがいけなかったのか。

 

問題が一気に顕在化したのが、9月にはいって5日間のクルージングに行ってから。海は結構荒れてて、丸2日バルコニーやデッキにも出られなかった位。結果酷い船酔いに。大きい船だったのに(だったから?)揺れも地震の長周期振動みたいな感じで、ずーっとゆらゆらして、逃げ場なし。辛かったです。で、ようやく陸に上がって落ち着くかと思ったら、なんならもっと酷くなって、首のつけ根が締め付けられるような頭痛と吐き気がまったく治らない。めまいもするし。陸酔いっていうみたいですね。三日ほどろくに食事も取れませんでした。日が経つにつれ吐き気は少しづつ治ってきたけど、頭痛がどうしようもなく、体の痺れも出てきたので、たまらず救急外来へ。痺れ具合から推測して、頚椎じゃないかということでMRI撮ってもらったら、ビンゴ。頚椎の5,6,7が変形してました。で、変形性頚椎症とそれによる筋緊張性頭痛ということに。

 

先生曰く、もともと症状があったんだろうけど、船で揺られて酷くなってしまったんじゃないか、って。診断を受けて一瞬びびったけど、お年寄りにはよくある事だと言われてしまうと、「はぁ、そうですか」としか返せず……。

 

当座、頭痛と吐き気をなんとかしましょうという事で、薬を処方してもらい、そちらはなんとか治りました。でも、ここまで陸にあがってから10日間。長かった……。で、頚椎の方は、ヘルニアじゃないので手術は選択肢に入っておらず、保存療法ということで基本はリハビリ。整形外科の自費診療のリハビリなんで医療費控除がきくのが救い。でも、この調子でお金払って行って200万円で納まるのか、少し心配。

 

ちなみに痺れの症状はいまのところ

 

  • 両手薬指、ただし、合掌のポーズをした時
  • 右手人差し指、ただし、腕を伸ばして内向きに回転させた時
  • 左手首、ただし、腕を伸ばして手のひらをそらせた時

 

です。お箸も使えるしキーボードも叩けるけど、バンドエイドをまいたみたいで感覚が鈍いところは何ヶ所かある。酷くなりませんように。老いに抗うつもりは毛頭ないけど、もう少し穏やかにお願いしたいところです。