すこし時間が空いてしまいました。先月・今月の血液内科の通院はなかったものの、かかりつけのクリニックで定期的に行っている検査結果は良好。血液像的には健康体です。薬漬けだけど。薬漬けといえばまた一つ増えました。排尿障害改善のためタムスロシンという薬です。もともと前立腺肥大は指摘されていたのですが、頻尿(日中は2時間我慢は厳しい)に加え残尿感も出てきたのでPSA検査をしてもらったところ、前立腺がんの可能性は低いということで、経過観察と投薬で。花粉の季節も始まり、もう何がなんだかです。

 

ボシュリフの副作用は相変わらず。顔に出る皮疹や口内炎・口唇ヘルペスは出来ては消え、出来ては消えの繰り返しだけど、あまり酷くならないのがありがたい。一方、いままで下半身に出ていた湿疹が、上半身にも進出してきてしまいました。これが結構つらい。患部にステロイド塗って保湿をしっかりすると治まるんだけど、結構すぐに再発してしまう。痒いし。

 

なので、2泊3日で温泉に行ってきました。湯治ってほどじゃないけど、しっかり浸かろうかなと。結果皮膚の状況は随分改善したけど、後からちょっとした騒ぎになってしまいました。湯あたりで時間差で起こるんですね。帰宅した時はなんなら心地良い疲れを感じる位だったのですが、夜になって急に倦怠感・吐き気・頭痛・手先の痺れに襲われなんなら立っていられないくらい。昨年末の願いも空しく、再び夜間診療に向かいました。脳神経の所見は問題なく、血液検査の結果炎症作用も見られず、温泉帰りだと話をしたら湯あたりかもしれませんね、ということで様子見で解放。大山鳴動して鼠なんちゃらでしたが、正直ちょっとビビりました。CMLに罹患してから過剰反応じゃないかという位ビビりやすくなってしまった。昔はこんなんじゃなかったのに….。ビビったといえば、点滴確保。看護師さん立ち合いのもと実習生の学生さんが行ったんだけど、緊張がもろに伝わってきてなんなら怖い位でした。

 

来月は血液内科の受診があります。体液貯留や骨髄抑制に比べれば、僕に起こっている皮膚疾患など軽微なものなんだろうけど、それなりにボディーブローのように堪えてきます。ちょっと先生に相談してみようと思います。