結局医者に行きまくり。皮膚科に2回、耳鼻咽喉科に3回。皮膚科その1は湿疹。もともとアトピー持ちだったのでそれほど気にしていなかったんだけど、気が付いたらところどころ膨れ上がる程の炎症をおこしてしまったので診て頂きに。そしたら先生もビックリするほどの酷さになんならこちらもビックリ。処方箋に「一番強いステロイド」という記載があって、またビックリ。でも、流石、一番強いやつ。3日ほどで治まってきたので、以後はいつもの穏やかなステロイドに変更。皮膚科その2は口唇炎。こちらは難儀したし、なんなら今も難儀してます。沁みてしまう刺激物なら取らなければいいけど、歯磨き粉まで沁みだすと流石に厳しい。結果、歯磨きもいい加減になってしまい、歯医者のクリーニングで心配されてしまうまでに。治療も塗り薬しかないようで、場所も場所なんで一番弱いステロイドが処方され、あとはワセリンを塗りまくって凌いでます。無駄にglossyな唇….。

 

耳鼻咽喉科のうち1回は喉に出来た肉芽腫のフォローアップ。3週間胃酸を抑える薬を服用して再度診察を受けたんですが、状況に変化なしとのことで引き続き経過観察。体感的には改善してきたと思ったんだけどな。残念だけど大きくなってないだけましか。あと2回はヘルペス。CMLに罹患して分子標的薬を服用するようになってからヘルペス体質(?)になってしまった感があり、なんならもうちょっと慣れっこなんだけど、鼻腔に出来たのは初めて。最初は頭皮や顔面に出来る皮疹がついに鼻腔まで(それはそれで嫌だけど)と思ってたらどうも感じが違うので診てもらったらヘルペスでした。初動が功を奏し抗ウイルス剤を服用して5日で峠は越えましたが、その後が厳しかった。瘡蓋状になった患部がむずがゆくて仕方ない。「絶対にいじってはいけません。瘡蓋を剥がすなんてもってのほか!」という先生の指示を忠実に守り、ひたすら耐えるのみ。ポンコツなりに血液がしっかり仕事をしてくれたようで、瘡蓋が自然にとれるまでもう少しのところまでこぎつけました。

 

かくして、天候に恵まれ比較的に過ごしやすかったはずのこの5月は、地味な不快感に気が付けば眉間に皺が寄っただけで終わらんとしてます。鼻炎もずっと続いてるし。6月は血液内科の定期健診。3月の結果はケンシュツセズだったのでボシュリフは引き続き効いているんだろうけど、流石に色々と削られてきたので、変薬について相談してみよう。