去年の12月は急性胃腸炎にかかって入院してしまったのでちょっとビクビクしながら過ごしていたんですが、案の定。今回は風邪。最初は喉の痛み。発熱はなかったので2日ほど市販薬と葛根湯で粘ってみたのですが、咳や鼻水も始まったので近所のクリニックへ行き、カロナールとデキストロメルファン、フェキソフェナジンを処方されました。服薬を初めて、喉の痛みは軽減、咳・鼻水も減ってきたものの、どうも身体が怠い。力が入らないというかフワフワしているというか。動悸も酷いし、なんなら胸部も痛い。頭も真綿で締め付けられるような鈍痛が続き、手足もかるく痺れ出してしまいました。
最初はカロナールを飲んでから飲酒してしまい、その上風呂まで入ってしまったせいかと思い、翌日熱もないし喉の痛みもなくなったのでカロナールの服用をやめ、当然禁酒。それでも状況が改善しなかったので、いつもの病院へ。休日診療で血液内科の先生はいらっしゃらなかったけど、血液検査・心電図等々調べてもらっても異常はないし、脳梗塞の兆候もみられなかったので、点滴のルート確保までされていたけど、一応解放。考えられることといえば薬の飲みあわせだけなんで、デキストロメルファンとフェキソフェナジンの服薬を中止し、一晩寝たら確かに楽にはなりました。咳はまだちょっと出るけど、いたしかたない。
しかしCMLのおかげで、というかせいで、なにかあるとすぐに「急性転化か?」とか「ボシュリフの副作用か?」などと勘繰ってしまい、あわててググってもっと不安になってしまいます。悪循環。これから長い付き合いになるんだから、過信しない程度にどっしり構えていきたいものです。
来年こそは少なくとも休日診療のお世話にならずにすみますように。皆様、良いお年を。