先週末は、初の『松田聖子ライブ』に行ってきました。友達が「チケット取ったから」と当初は誰のライブなのかも知らず(笑)事後報告を受けるという…
 



歌がうまいことは誰もが知ることで、それより会場との掛け合い・喋り、本人のオーラが半端なかったです。そしてバンドのレベルは高く、ステージ構成も素晴らしかったです。今回誘ってくれた友達は「来年も行くよ~!」と宣言。そして晩御飯を食べた後も、気分は上がってたので…カラオケに入店した私たち。
 
 
『本人映像』にある松田聖子songを全部いっときました(^^♪
 
さて本題。7月中旬に後輩夫婦が「1泊2日で壱岐に行きま~す」と連絡してきました。
 
目的は「とにかく泳ぎたい!海!海!海~!」と旦那の方はそれ一択。そうなると、一番の心配は『お天気』ですが、タイミングよく恵まれました。
 
島に渡るのですから、船で移動です。10月末までオススメのキャンペーンがあったので、彼らにも利用させました。
 

朝の高速船に60分乗って壱岐に到着。今回は港の目の前にある『ビューホテル壱岐』に宿泊予約済みでした。グレードとしては上位ランクのため旅の楽しみでもある『食事』も心配いらずでした。結果、大満足してましたよ(^_-)-☆

 

到着したら、自分たちで調べて『海の家』を予約済みで、1日目はしっかり水遊び!!いいところに目をつけた彼ら!

玄観光[壱岐の島ビーチリゾートツインズビーチ]

 



海開き直前で、ほとんど人がおらず貸切状態。
 
 
玄観光のオーナーが知り合いで、私も昼過ぎに1時間ほど覗きに行ったら、2人ともすでに日焼けして、旦那は宣言通り水の中でほぼ遊んでいました。40代でもこんなに無邪気に遊ぶんだってほど( ´艸`)
 
前述したように、宿泊先では食事&お酒をしっかり楽しみ、夜は出かけることできず爆睡だったようです!
 
そして2日目は私が終日ドライバー&ナビゲーターを務めました。
 
まずは、お天気もよかったので『辰の島クルージング』でスタート。北部にある無人島を遊覧して、エメラルドグリーンに見える透き通った景色を楽しんでもらいました。

 

 

 

 

島には上陸するプランもあります。私も友達が来てアテンドする時は、遊覧or上陸して一緒に楽しみます。

 

 
ネット上にもたくさん動画が上がっている辰の島。お天気がいいことが前提ですが、壱岐に行くならオススメのアクティビティです。
 
クルージングを終えて、ドライブしながらランチをどこにするかの相談。魚と肉の選択肢で、「昨日の夜も食べたけど、もう少しお魚が食べたい」とのことで、寿司定食にしました。
 

さて、夕方の出港まで何をするかと食事をしながら相談。旦那はやはり「海~!」だって(^_^;)

 

ドライブしながら、1日目とは別の海水浴場に連れていきました。私の実家から一番近い『筒城浜』です。

 

 

海開き当日で土曜ですが、まだ人は少なかったです。きれいでしょ~☆彡

 

 

 
帰りの船に乗らなきゃいけないので、ピックアップ時間を約束して、旦那を海に残し、私たちは島内ドライブで女子トーク。友達のリクエストである『月読神社』に参拝して、景色のいいところを走り、名所である『猿岩』も見てもらいました。
 
 
予定時間に旦那をピックアップして、街のスーパーに立ち寄りお土産購入後、港まで送り届けました。初の島時間に満足したようで「近々また来るわ!」って言葉を残して福岡へ帰って行きました。
 
ちなみに、夏季限定で船の到着時間に合わせて、港から【海水浴場行】のバスが出ているので、とにかく泳ぎたい人は利用するのも良いと思います。
 
 
博多港から、高速船で60分、フェリーで120分の人口20,000人ちょっとの壱岐島。何にもないところですが、それを望むなら是非に~(^_-)-☆
 
 
今回の友達にも紹介したお得な旅行プランを使わないのはもったいないです。ぜひご活用くださいね

 

 

7月15日早朝に今年の『博多祇園山笠』も終わりました。下書きに残ったままの記事を今更ながら削除せず公開します。

 

 
7月1日に各所で『飾り山笠』も公開されました。例年と違って、私は『12日・追い山ならし』は行けず、『13日・集団山見せ』『15日・追い山』を見に出かけました。
 
追い山は、東町筋にいました。なかなかいいショットが残っていますよ(^_-)-☆
 

 

 

 
走っている山を男衆が入れ替わりしながら舁きます。博多の祇園山笠は、曜日に関係なく、日にちで予定が進みます。15日のフィナーレ追い山まで、実際に山が動くのは10日から6日間だけ。そのために1年かけて準備をしていきます。
 
13日の『集団山見せ』は、福岡市長をはじめ名士が台上がりを行い、博多エリアから明治通りを進み、天神に乗り入れ福岡市役所が片道ゴールです。子どもたちも頑張りますよ~
 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の恵比須流の総務はよく知る方だったり、この期間も山笠を通してお目にかかる方たちにご挨拶もできました。山を舁くことも危険がありますし、この暑さで参加することも注意が必要です。会うたびに「無事の奉納を~」とお伝えしたことです。

 

 
8番山笠は『走る飾り山笠』ともう1つ、川端商店街には2つの飾り山笠があります。今年はそれに加えて、土居流と大黒流の舁き山も当番町が重なり、商店街内になんと山笠が4つ並ぶという超レアな光景が見れました。
 
 
15日の追い山が終われば、全てがすぐに片づけられる潔さも博多祇園山笠の魅力。また来年です…
 
ちなみに私は、追い山を見終えた6時ごろから友達とモーニングをして、余韻を味わいました。山の参加者もですが、こうしてみる側も「また来年ね~」ってなるのがお祭り(^_-)-☆
 
 
では皆様も思い思いに週末をお過ごしください(^_^)/~

 

 

今年も後半6か月がスタートしました。お天気は梅雨らしい昨今、昨日1日はお汐井取りで『博多祇園山笠』もいよいよ本格スタート。

 

そんな今夏に楽しみに待っていたのが映画『マイケル』

 

 
そもそもマイケル・ジャクソンは若いころから好きで、亡くなった後もこれまで映画や本も見聞きしてきました。6月25日で17回忌を迎えるんですね~( ノД`)
 
さて映画自体は、ストーリーもシンプルで、これまで話題になってきたことをきれいにまとめられていたました。甥っ子の主役は、数年かけて声の出し方、喋り方、ダンスや歌とトレーニングしてきただけあり、部分によっては憑依してるようにも見えました。
 
前作の『This is it』は本人が登場していたこともあり、何度見てもドキドキして泣けた作品でした。今回は私が変わったのか、穏やかな気持ちで眺めていた感じ。所々でクスクスと笑っちゃたりして…私だけかな?バブルスが登場したところとかさ(笑)
 
 
『続編』がある終わり方だったし、すでに甥っ子もそのことをオープンにしてます。早く観た~い!
 
ちなみに、『トップガン』が20年ぶりに続編が公開された時にも思ったけど、若い人は「トム・クルーズ知らないよね⁈」って。今回も「マイケル・ジャクソンを知らない人いるよね⁈」と思ったけど…
 
Googleによる説明は次の通りです↓↓

 

 
映画を観たら、マイケルスイッチが入ってしまい、手元にある『This is it』『ライブ・イン・ブカレスト』を見返しちゃいました。
 
 
1993年に福岡でコンサートやった時、当時は短大に通っていた私も友達と行きました。私世代、それ以上はその時の記憶も甦ったことでしょう(^_-)-☆
 

さて、今夜はこれからお友達と食事です。冒頭にお伝えした『博多祇園山笠』では各流が「記念扇子」を作ります。私も毎年「千代流」の方から2本いただくですが、彼女にプレゼントするのがいつものことなのです(^_-)-☆


飾り山笠もお目見えしているので、食事へ行く道中で見れたらいいな~と思う今です。ではでは(^_^)/~