先日、今シーズン初のみずほPayPayドーム福岡での野球観戦でした。テレビ放送があれば観戦をしていますが、球場ではオープン戦以来です。対戦相手は『日本ハムファイターズ』、結果は…日ハムには負けないホークス、3連勝でした!!
 

 

ちなみに、PayPayドーム以外でもう一ヵ所、球場観戦にしました。旅記録ということで残したいと思います。

 
実は、春休みの石垣島に続き、夏休み終盤に甥っ子らと北海道へ2泊3日の旅をしました。
 
正確には、私が一度はファイターズの本拠地である『エスコンフィールドHOKKAIDO』に行きたくて、石垣島で甥姪5人に声かけたら甥2人しか乗ってこなかったの。まぁね、姪はプロ野球に興味なしだからしゃーない(T-T)
 
 
私は福岡に住んでいるからソフトバンクホークスを応援してますが、同世代の新庄監督が昔から好きだし、日ハム選手に好感をもってるし、何よりメジャー仕様の球場と聞けば見たいよね〜
 
壱岐から出発前日入りして我が家で1泊。男の子2人との旅は、ほっといてもよかろうと気は楽なもの!
 
 
今回は旅行会社企画の『エスコンツアー』に参加しました。2泊3日のスケジュールには野球以外のプランも多くワクワクで出発!
 
 
新千歳空港でツアー参加者が集合して、お宿に行く前に一ヵ所散策。
 

 

 
1泊目のお泊りは『登別温泉』
 
 
温泉地によってお湯が違うことはこれまでの経験上分かっています。こちらはサラッとしていてお風呂上りはツルツルとした感触でした。
 
お湯を楽しみのんびりする私。甥っ子たちは夜のお散歩に出かけていました。
 

 

 

2日目は『ギネス記録を持ったトマトの木』からスタート。説明のしようがないほどの見たことがないトマトの木でした( ̄▽ ̄;)

 

 
 
そしていよいよエスコンフィールドへ。14時からの試合ですが、11時過ぎに到着しました。外を走るシャトルバス、球場外観からカッコいいというのが第一印象。
 
 
球場に入ると、ちょうどソフトバンクホークスの試合前練習中で、目の前には、栗原、川瀬、牧原、近藤、柳田が汗をかいていました。
 
 
試合スタート2時間前でも、球場には続々と観客が集まってきています。DJがこの時点から会場を盛り上げていました。
 
私たちもぐる~りとエスコンの雰囲気を味わったら、次は舌で味わいました。
 
 
さらに北海道と言えば『カニ』それがたっぷり入ったお弁当が座席とセットで配布されました。
 
 
今回の私たちの席はレフトの上あたり。そこからの光景はPayPayドームでは見たことが無いものでした。
 

 

 

メジャーで見るような外野側にブルペンがあります。リリーフ陣の準備も見えましたよ~

 

 
この日の結果はなかなか強烈でやる側も応援する側も体力を使うものでした。負けていたホークスは、満塁ホームランで同点に追いつき、延長へ入り、12回までやって決着つかずドロー、終わるまで4時間かかりました。
 
 
2泊目はすすきのに宿泊し、3日目は小樽までドライブ。道中に「〇月〇日に熊出現!」という表示が何枚も路肩にあり、北海道旅も命懸けだな~と思いました。
 
 
小樽から新千歳空港へ向かい、そこで甥っ子たちはお土産ショッピングタイム。私もゆっくりフライト時間まで過ごしました。新千歳空港、いいですね、良さを肌で感じました。
 
帰路は羽田空港経由で、夜遅くに福岡空港に到着しました。行き同様で、帰りも我が家に1泊でした。近所の串カツ屋で晩御飯をしたら「美味しい♡」と笑顔。彼らはこの旅の中で一番食べてんじゃないの?ってほど食べたってオチ。
 

 

独り身の私なので、家族にやれることは限られています。この2年弱は毎週末を両親との時間、そして甥と姪には「周りにいる親や大人とはちょっと違ったオバチャン(彼らがそう言うから( ´∀` ))とのコミュニケーション」の時間を大切に過ごしています。

 

甥姪との旅、次はあるのかな~

 

 

 

先週末は、初の『松田聖子ライブ』に行ってきました。友達が「チケット取ったから」と当初は誰のライブなのかも知らず(笑)事後報告を受けるという…
 



歌がうまいことは誰もが知ることで、それより会場との掛け合い・喋り、本人のオーラが半端なかったです。そしてバンドのレベルは高く、ステージ構成も素晴らしかったです。今回誘ってくれた友達は「来年も行くよ~!」と宣言。そして晩御飯を食べた後も、気分は上がってたので…カラオケに入店した私たち。
 
 
『本人映像』にある松田聖子songを全部いっときました(^^♪
 
さて本題。7月中旬に後輩夫婦が「1泊2日で壱岐に行きま~す」と連絡してきました。
 
目的は「とにかく泳ぎたい!海!海!海~!」と旦那の方はそれ一択。そうなると、一番の心配は『お天気』ですが、タイミングよく恵まれました。
 
島に渡るのですから、船で移動です。10月末までオススメのキャンペーンがあったので、彼らにも利用させました。
 

朝の高速船に60分乗って壱岐に到着。今回は港の目の前にある『ビューホテル壱岐』に宿泊予約済みでした。グレードとしては上位ランクのため旅の楽しみでもある『食事』も心配いらずでした。結果、大満足してましたよ(^_-)-☆

 

到着したら、自分たちで調べて『海の家』を予約済みで、1日目はしっかり水遊び!!いいところに目をつけた彼ら!

玄観光[壱岐の島ビーチリゾートツインズビーチ]

 



海開き直前で、ほとんど人がおらず貸切状態。
 
 
玄観光のオーナーが知り合いで、私も昼過ぎに1時間ほど覗きに行ったら、2人ともすでに日焼けして、旦那は宣言通り水の中でほぼ遊んでいました。40代でもこんなに無邪気に遊ぶんだってほど( ´艸`)
 
前述したように、宿泊先では食事&お酒をしっかり楽しみ、夜は出かけることできず爆睡だったようです!
 
そして2日目は私が終日ドライバー&ナビゲーターを務めました。
 
まずは、お天気もよかったので『辰の島クルージング』でスタート。北部にある無人島を遊覧して、エメラルドグリーンに見える透き通った景色を楽しんでもらいました。

 

 

 

 

島には上陸するプランもあります。私も友達が来てアテンドする時は、遊覧or上陸して一緒に楽しみます。

 

 
ネット上にもたくさん動画が上がっている辰の島。お天気がいいことが前提ですが、壱岐に行くならオススメのアクティビティです。
 
クルージングを終えて、ドライブしながらランチをどこにするかの相談。魚と肉の選択肢で、「昨日の夜も食べたけど、もう少しお魚が食べたい」とのことで、寿司定食にしました。
 

さて、夕方の出港まで何をするかと食事をしながら相談。旦那はやはり「海~!」だって(^_^;)

 

ドライブしながら、1日目とは別の海水浴場に連れていきました。私の実家から一番近い『筒城浜』です。

 

 

海開き当日で土曜ですが、まだ人は少なかったです。きれいでしょ~☆彡

 

 

 
帰りの船に乗らなきゃいけないので、ピックアップ時間を約束して、旦那を海に残し、私たちは島内ドライブで女子トーク。友達のリクエストである『月読神社』に参拝して、景色のいいところを走り、名所である『猿岩』も見てもらいました。
 
 
予定時間に旦那をピックアップして、街のスーパーに立ち寄りお土産購入後、港まで送り届けました。初の島時間に満足したようで「近々また来るわ!」って言葉を残して福岡へ帰って行きました。
 
ちなみに、夏季限定で船の到着時間に合わせて、港から【海水浴場行】のバスが出ているので、とにかく泳ぎたい人は利用するのも良いと思います。
 
 
博多港から、高速船で60分、フェリーで120分の人口20,000人ちょっとの壱岐島。何にもないところですが、それを望むなら是非に~(^_-)-☆
 
 
今回の友達にも紹介したお得な旅行プランを使わないのはもったいないです。ぜひご活用くださいね

 

 

7月15日早朝に今年の『博多祇園山笠』も終わりました。下書きに残ったままの記事を今更ながら削除せず公開します。

 

 
7月1日に各所で『飾り山笠』も公開されました。例年と違って、私は『12日・追い山ならし』は行けず、『13日・集団山見せ』『15日・追い山』を見に出かけました。
 
追い山は、東町筋にいました。なかなかいいショットが残っていますよ(^_-)-☆
 

 

 

 
走っている山を男衆が入れ替わりしながら舁きます。博多の祇園山笠は、曜日に関係なく、日にちで予定が進みます。15日のフィナーレ追い山まで、実際に山が動くのは10日から6日間だけ。そのために1年かけて準備をしていきます。
 
13日の『集団山見せ』は、福岡市長をはじめ名士が台上がりを行い、博多エリアから明治通りを進み、天神に乗り入れ福岡市役所が片道ゴールです。子どもたちも頑張りますよ~
 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の恵比須流の総務はよく知る方だったり、この期間も山笠を通してお目にかかる方たちにご挨拶もできました。山を舁くことも危険がありますし、この暑さで参加することも注意が必要です。会うたびに「無事の奉納を~」とお伝えしたことです。

 

 
8番山笠は『走る飾り山笠』ともう1つ、川端商店街には2つの飾り山笠があります。今年はそれに加えて、土居流と大黒流の舁き山も当番町が重なり、商店街内になんと山笠が4つ並ぶという超レアな光景が見れました。
 
 
15日の追い山が終われば、全てがすぐに片づけられる潔さも博多祇園山笠の魅力。また来年です…
 
ちなみに私は、追い山を見終えた6時ごろから友達とモーニングをして、余韻を味わいました。山の参加者もですが、こうしてみる側も「また来年ね~」ってなるのがお祭り(^_-)-☆
 
 
では皆様も思い思いに週末をお過ごしください(^_^)/~