我が家の三兄弟を見ていると


それぞれ個性的だなぁと思うのですが、


男の子三人でも、50代などの男性でも


本質的には、あまり変わらないなぁ・・・


などと思います。


子供と大人では スピードや強弱に差はありますが、


愛されればうれしいし、少しでも自分の方が愛が少ないと思うと


拗ねたい気持ちになる。


愛が少ないと思うと、少しでも自分の方が特別な愛を欲しいと思い


少しでも多いと思うと、自慢したくなる(笑)。


でも、そういう兄弟としての幼少期を体験しながら


自分も他の兄弟も愛されているのだ、と


自己肯定感を高められる認識力をもてるような学びを得たり、


相手を祝福したり、励ましたり、感謝の心が大事だと学んだり


そういう目に見えない宝を心の中に積みながら成長していって


ほしいな、と思っています。


子供がほしがる愛情って、おもちゃとか、映画とか、


そういうものより


実際には、じっくり学校での話を聞いて欲しい、とか


悔しかった気持ちを聞いて欲しい、とか


子供自身が好きなものや興味のあるものの話を聞いて欲しい、とか


話を聞いて欲しい、本音を解かって欲しい、というものだと思います。


すこしでもそういう時間を持てると、「愛された」という気持ちがして


軽くなるんですね。



大人でも、ちょっとした落ち込んだ気分や、これってどうかなー?と


思うことを、わかり合える友達に話して、一緒に笑い飛ばしたり


しょうがないなーと言ってくれたり、共感してもらうと


『話すだけで終わる悩み』ってあるものなんですね。


女性が古来より 井戸端会議が好きなのは、


そういう小さな浄化作用が上手なんでしょう。


男性も、そういう友達や先輩やコーチがいてくれると


鬱になるほどストレスをためなくてすむこと、『話して終わる悩み』


があると思います。



心軽く 心の宝探しをしていきたいですね。