
監督 リン・ラムジー
製作 リュック・ローグ
脚本 ローリー・スチュワート・キニア
撮影 シーマス・マッガーベイ
美術 ジュディ・ベッカー
編集 ジョー・ベニ
衣装 キャサリン・ジョージ
音楽 ジョニー・グリーンウッド
出演 ティルダ・スウィントン:エバ
エズラ・ミラー;ケヴィン
ジョン・C・ライリー:フランクリン
70点
○一言感想
「痛いというよりは痛々しい」
○あらすじ
ケヴィンという少年の反抗期物語
○選んだ理由
タイトルとジャケを見て気になっていたが、ストーリーが分からず借りる勇気がなかった。
しかし、TSUTAYAで目に留まり借りた。
①食べ物による残酷表現
この映画の最初の印象は痛いシーンが多いなと思った。しかし、2回目見たときに気付いたが、意外とスプラッタのようなグロいシーンは少なかった。では、なぜ痛い印象があったかというと、食べ物によって痛さを表現しているからだろう。
そして、クライマックスの衝撃的なシーンでも、音などの間接的な表現で強い印象を与えている。
②反抗期
この物語は単純に反抗期の話ととらえることができる。まあ、生まれつき反抗期の人なんていないんだが。子供のころのシーンも異常性を持っている子として描かれている。特にテレビゲームで「Die」と連発するシーンは子供らしさもあり、不気味さも感じてしまう。
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