夜勤明けで帰宅し仮眠をしてから、東京都立川市にある国営昭和記念公園へと桜を撮影に行く予定にしていましたが仮眠のつもりが目が覚めたらお昼過ぎになってしまい立川よりも都心寄りの東京都国分寺市にある殿ヶ谷戸庭園へ行ってきました。
この殿ヶ谷戸庭園は、駅から徒歩2分という駅近くにあるにもかかわらず武蔵野台地を多摩川が削り取ってできた「国分寺崖線」などの河岸段丘の崖にできた谷を生かした「回遊式林泉庭園」で崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池など高低差のある庭園となっています。
もっと早い時期に行けばカタクリの群生を見ることができたのですが、見頃のピークから2週間以上過ぎてしまい花はほぼ終わってしまいました。代わりに今は、イカリソウ・タチツボスミレ・コブシ・トサミズキなどが見頃を迎えています。庭園はそこまで広くはなく20分ほどで一周できてしまいます。それでも、草花は豊富で湧水を生かした水の流れる音が心地よいです。
JR国分寺駅から徒歩2分の殿ヶ谷戸庭園
庭園というよりは公園のような芝生
花木園ではコブシが見頃
イチリンソウやニリンソウも咲いていました
タチツボスミレやイカリソウが見頃
カタクリは見頃終わり
湧水と高低差を生かした庭園と見頃のトサミズキ
殿ヶ谷戸庭園の帰りにすき家で胡麻ダレたけのこ牛丼を食べました。今回も生野菜を付けました。柔らかな姫皮とコリコリとした根元の部分の筍の2種類の筍を、出汁で味付けをして牛丼にトッピングし上からピーナッツ・豆板醤・山椒・ラー油を使用したピリ辛の胡麻ダレをかけたメニューになります。筍は出汁が染みて柔らかく食感の異なる2種類の筍が美味しいです
ピリ辛の胡麻ダレのピリ辛がいいアクセントになっていてこれはこれでアリですね。でも筍がとても美味しかったので、今度は胡麻ダレ無しの旨だしたけのこ牛丼を食べてみようと思います。



















































