◆3月28日◆大宮◆御座候  大宮そごう店◆
さいたま市大宮区桜木町1-6-2
048-646-2361

赤羽でのたい焼き・今川焼のイマイチな経験で
たい焼きは東武練馬でリベンジしたが、
今川焼は地元の大宮のこちらで果たす。

西口のそごう地下に入る、いつも行列のお店。

調べてみると姫路に本社、
札幌~徳島の中の限られた地域に店舗がある。

同じ埼玉県では川越の丸広本店にもあり、

東京では東武池袋・玉川高島屋・新宿高島屋、

神奈川県では横浜高島屋・横浜そごう・京急上大岡、

千葉県では千葉そごう・船橋東武にある。



中に入るあんこは、赤と白の二種類。

このご時世に1個110円、
2年くらい前は90円だった。

赤羽の180円とは、かなり隔たりを感じる。


こちらでは買うための行列に見えるように
職人さんが手際よく、生地を垂らして焼き
あんこを載せて、反対側も合わせていく。


職人さんは二人とも全く迷いなく
流れるように作業をすすめていく。

この作業を延々と、正確に続ける。

その様子を拝むうちに、行列は進んでいく。


赤あんを五個くらい買って帰ろうと思ったが
季節限定のよもぎ餅というのもある。

行列の途中に並べてあるので、手に取った。


赤あんは二個にして、時間を置かずに賞味する。


焼きたてで10分以内に割ってみると、
熱いトロトロのあんこが湯気を上げる。



職人さんはそれほどでない量を載せている
ように見えたが、あんこはたっぷり入っている。


熱い粒あんは、理想的な甘さ。(個人的に)

買ってすぐ食べたのは初めてだが、
作りたてはこんなに美味しいとは知らなかった。


帰宅して、よもぎ餅を開封する。

柏餅のように、草餅を柏の葉でくるんである。

葉っぱは大きいのは、柏餅とちがうところか。



よもぎが香る緑色の餅で、中には粒あん。

このあんこも美味しかった。

御座候は、これまであまり行かなかったが、
こちらのお店の高い志と職人さんの矜持に
応えて、これからはもっとおじゃましよう。












◆3月28日◆大宮駅◆カフェOB◆

さいたま市大宮区錦町591


食事の後のスイーツは、こちらにおじゃました。

小さいホットケーキがあることは
以前から知っていたが、
やはり今日まで機会がなかった。


店内は混んでる様子で入口には
人だかりができているが、
奥のテーブル席は空きがある。

そこに手荷物を置いて、人だかりに加わった。


食券の券売機は二機あり、片方はPayPay専用らしい。

そちらは空いていたので、操作してみた。

ホットケーキはクリームの味が数種類ある。


飲み物はカフェオーレをチョイスした。

スマホのPayPay画面をかざして支払いすると
レシートが出力され、それをカウンターに
持っていくと、ポケベルらしき機械を渡された。


店内は山小屋風の内装で、
テーブルの間隔も山小屋のように狭い。

先客のポケベルがブルブルしてお膳をもらいに
行き、自分もそれに続くことになった。


ホットケーキは本当に小さいサイズで、
一枚ものだった。


カフェオーレのカップにも、
クリームが絞ってある。


ホットケーキは家庭的だが、
たっぷりのクリームと
ストロベリー味のアイスで飾って口にした。


やはりもう少し食べたいところなので、
もう一軒、寄り道することにした。









◆3月28日◆大宮駅◆Railway Club◆

さいたま市大宮区錦町630

土曜日のランチは、
こちらでゆっくり過ごすことにした。

大宮駅のコンコースの端にある、
シックでいい雰囲気のお店。

ここに住んで長いが、昔からあったわけでない。

数年前にこちらの存在は知っていたが、
ゆっくり過ごす時間がなかなか作れず
今日まで来てしまっていた。


それが、今月いっぱいで閉店するという。


大宮駅に11時過ぎに着いて、
お店に行ってみると、
ランチのメニューのみ掲げてある。



店内に入ると、やはりいい雰囲気。

最後の週末なので混むかと思ったが、
それほどでない。

手前にハイテーブルの席、奥にはソファー席。



まずは席を取ってからオーダーするように
言われ、壁際のハイテーブルに陣取った。



奥には銀色のビールのタンクがあるが、
おそらくディスプレイにちがいない。

これを見ると、ビールも飲みたくなる。


注文口のカウンターに行って
ランチメニュー以外のものを訊ねると、
おつまみがあるとそのメニューを見せてくれた。


後で入口に掲げられた、おつまみのメニュー。

ハイボールとおつまみをお願いして支払いすると、

一品以外をカウンターで受け取り、
その一品は番号札を渡され後から席に運んでもらった。



ジンビームハイボールはメガジョッキ。

ランチ用のミニサラダとピクルス。


野菜をつまみに、ゆっくりハイボールを嗜んだ。

そうするうちに、アメポテが運ばれてきた。


トロトロの玉子が載っていて、
個人的にうれしくないので、
崩して垂らしてあったソースと同化させた。


揚げたてのポテトは、美味しかった。


細長いソーセージも、よく噛んで旨味を楽しんだ。

ハイボールは普通のペースで飲みすすめると、
酔っぱらうので、お冷やをこまめに加えて
濃度を下げてゆっくり飲み続けた。

こうしていると正午近くなり、
ランチの客で満席になった。

しかしながらこちらが閉店することを
ほとんどの客は知らない様子。

こうして定点観測しているうちに、
お膳はカラになり、追加のフードをほしくなる。


ランチメニューから、
厚切りベーコン&とろ~りチーズ パニーニ、
カールスバーグのMサイズ。


生ビールのMサイズは、意外にもすぐになくなった。


パニーニは期待した通り、チーズたっぷり。

ベーコンも厚切りで、たっぷり挟まった
タマネギもいいアクセントになっている。

これを食べ終えたところで、厨房の店員さんが
カレーがラスト2と言うのが聞こえた。

パニーニは衝動的に食べてしまったが、
実は最初はカレーを食べたいとここに来ていた。


すかさず、カレーとカフェラテをオーダーした。


ごろごろ野菜のビーフカレー。


駅のカフェで食べる軽食として、
かつて食堂車で食べたメニューの一つとして
カレーを食べたいと思っていた。

半月型の器のカレーはイメージより家庭的で、
じゃがいもやにんじんがごろごろと入っていた。


カフェラテは、やさしくミルクのまろやかさが
楽しめる、暖かい飲み物。

ゆっくり嗜んだら、お店を出ることにした。


こちらの軽食の一番人気だったのは、
大宮ナポリタン。

これを食べるべきか考えたが、
地元民としても、自分の好みとしても、
率先しては、食指は動かなかった。











★3月27日★錦糸町★宇奈とと★
墨田区江東橋3-9-25

03-5625-6919

うな丼ダブル1200円 大盛り同額 

+きも吸い190円 = 1390円 


★「イメージ以上に、楽しめたうな丼」★


スマホを見ていたら、宇奈ととが
うなぎ祭りをやっていると知った。


錦糸町の南口にこちらの店舗があることは
十年以上前から知っていた。

しかしこの界隈の客層をよく知っていることと
チェーン店で美味しくなく高いだろうと
先入観を持ってして、ずっと敬遠していた。


うなぎ祭りではうな飯の4倍という
テラどーんが1300円とある。

クチコミを見ても悪くなさそうだったので、
抵抗を抱きつつ行ってみた。


他にもリーズナブルなメニューもあり、
初めてでテラどーんから入るのは
いかがなものかと考えた。


それで今日は、オーソドックスな
レギュラーメニューを味見して
次の機会にテラどーんを行ってみることにした。


店員さんにオーダーをお願いし、
陣取ったテーブル席のメニューと備品に目を通した。

しば漬け、うなぎのタレ、
山椒、七味唐辛子、中濃ソース。

タレと山椒を使うだろうと考えるうちに、
丼たちが運ばれてきた。


うな丼ダブルの、ご飯大盛り。

他の丼はご飯大盛りは110円かかるが、
この うな丼ダブルは同額になっている。


丼は大盛りとわかる、ずっしり感が前面にくる。


山椒はたっぷりの粉が、惜し気もなく出る。


刻んだうなぎだが、炭火で焼いたいい香りがする。
噛むとふっくらして、香ばしい。


ご飯もふっくらして美味しく、
タレを追加で垂らす必要を感じず、
山椒だけで美味しく楽しめた。


きも吸いは190円 で、ひと切れの肝の

だいぶシンプルなお吸い物。


お椀がないのも寂しいが、

それでも満足いくうなぎのごはんとなった。



これで、1390円。

近いうちにまた来よう。

 





★3月26日★錦糸町★和助 その39★
墨田区江東橋2-7-7
03-3631-7214

しょうが焼き1100円 


★「今も人気の、昼メシの店」★


他に目的があって錦糸町南口に来て、
急きょこちらでごはんをいただくことにした。


いつもはフライの定食で、
珍しいクジラと何かをチョイスするが、
今日の気分は揚げ物を避けたいところ。

それで、しょうが焼きをお願いした。


厨房で調理され、できあがったお膳を
カウンター越しに卒業証書のように受け取った。

まずは、味噌汁から箸をつけた。

小さな なめこがたっぷりで、
味の濃いアツアツの味噌汁。

ふ~ふ~吹きながら、ゆっくり賞味して
お肉を目で楽しみながら、
付け合わせのキャベツから胃袋に収めた。


しょうが焼きは豚肉が二枚、
切れ目なく箸で持って豪快にかぶりついた。


ごはんは大盛りでお願いしたので、
それとわかる納得の盛りつけ。

お肉を食べながら、ごはんをガンガン食べすすめた。


食べながらごはんのおかわりを
視野に入れていたが、並行して食べるうちに
お膳はカラになった。