☆8月13日☆亀戸☆リンガーハット 亀戸駅前店 その14☆
江東区亀戸2‐20‐7
03-5627‐8562

長崎皿うどん 無料+ごはん250円 

Zeetle のクーポンの有効期限は
もう少し先だが、うっかり忘れそう。

それに皿うどんにお酢をたっぷり
垂らして食べたくなったので、
お店に向かった。


麺を倍にしようかと考えながら、店内に入る。


期間限定メニューもあるが、
やはり初心の通り、皿うどんにする。


店員さんにスマホ画面を見せてオーダーするが

差額を腹っても増量できなくなっていた。


仕方なく普通盛りにして、
ライス大盛りを付けてもらった。


お膳に小瓶が添えてあり、
中を見ると、柚子胡椒。

後で使わせてもらおう。


皿うどんには、野菜たっぷりの餡が載っている。


二口くらい、このままの味を楽しむ。

餡にはキャベツともやしがたっぷり。

豚肉・小海老・紅白蒲鉾・さつま揚げ・
いんげん なども入っているので、
ごはんとともにいただくことにする。


本来の味をテイスティングしたら、
お酢をたっぷり垂らす。


さらに、柚子胡椒もたっぷり添えた。


お酢を垂らしてもそれほど酸味は強くないが、
柚子胡椒はガツンとくる。


この段階では、まだ麺はパリパリ。

箸でくずしながら、餡と絡めて楽しんだ。


ごはんをだいぶ食べたところで、
だし酢を加えてみる。


普通の酢より濃いめの味つけで、
このままお膳をカラにした。


お勘定はごはんの250円のみで、
楽天ポイントとZeetleのポイントもつけて
職場に戻ることにした。










★8月12日★錦糸町★中華料理 谷記 その69★
墨田区太平3‐9‐4
03-3622‐6008

マーボー豆腐 790円 →290円

「つい来てしまう、中華の定食」


谷記系ではポイントカード10個がいっぱいに
なったら、ランチ一回分が無料になっていた。

かなり前はどのメニューも食べられたが
10年くらい前からボトムメニューの料金までと
なり、それより高いものなら差額を払う
システムになった。



また、このスタンプはボトムメニューでは
押されないので、麻婆豆腐やレバニラを
食べたくなった時は、スタンプが貯まるまで
待つことになった。

少し前にいっぱいになっていてこれを使いたい
ところだったが、ボトムの麻婆豆腐を食べたい
スイッチは、今日までなかなか入らなかった。


お店に入り、まずポイントカードを使いたいと
言って麻婆豆腐をオーダーすると、
中国人のおばさん店員は500円だけ割引だと言う。

仕方なく、それでお願いした。



参考までに、メニューを見る。

以前はもっとシンプルな料金体系だったが、
1円でも客から取りたい
中国人の腹の内が反映されている。


そうするうちに、お膳が運ばれてきた。

キャベツの千切りから胃袋に収めて、
マーボのスプーンを手に取る。


挽肉たっぷりで、豆腐には辛いタレが
かなり染み込んでいる。

濃いめの味でごはんがすすむが、味に深みはない。


マーボを半分くらい食べたら、
ごはんのおかわりをお願いした。


ボトムメニューでも茹で卵はサービスされるので、
殻を剥いたら、マーボに投入してなじませた。


こうして、搾菜やスープも並行して
賞味してお膳はカラになった。




◆8月11日◆大宮◆ 甘味屋 田むら 
さいたま市大宮区錦町630
048-645-7355


お寿司の後、もう一軒食事できる腹持ちだが
スーパー銭湯の送迎バスの時間を気にしながら
食べることになる。

早めに食べられる甘味がちょうどいいが、
今までこちらのお店をまだ紹介していなかった
ことに気づき、驚いたところ。

大宮駅のルミネの隅にあるお店で、
おじゃまするのは久しぶり。

というか、この場所になってからは
初めてかもしれない。

自分が大宮に住んで三十年余り、
その当初からお世話になっている。

確か上尾にあった材料の製造業者さんが
始まりで、自分の知っている古い記憶では
ルミネ西口側の一階、今のAfternoon Tea の
ティールームがあるあたりに長くあった。

その時はお店のカウンター席に回転寿司のレーンのように川が流れていて、厨房から流れてきた商品を目の前に来たら自ら取るスタイルだった。

その特許も取っていたと思ったが、
残念なことに川流れのスタイルはやめてしまった。

その後 今の狭い場所に移り、更には一旦ルミネから撤退して東口の飲食店街に移るも、
再びこの狭い場所に戻ったと記憶している。

川流れと東口の店舗には何度も行っていたが、
好きだったスタイルをやめたから、
ブログで紹介してなかったかもしれない。


夏なので、かき氷と冷やしのしるこ。


定番商品のあんみつ系、
また女性に人気の点心やうどん類も、
前からあったラインナップ。


そうめん・きしめん。


これら冊子のお品書きに目を通して、
初心の通り、あんみつをお願いした。


抹茶クリーム白玉あんみつ1150円。

あんみつ系の中で、
一番豪華にいろいろ載っている。


お膳の向きを変えて、まず目で楽しむ。


あんこは、粒あんか濾しあんか
選べるようになっていた。

迷わず、粒あんでお願いした。


まずは、抹茶のソフトクリームから賞味した。


鮮やかな緑色のソフトクリームで、
大人向けでなく甘さが前面にくる。


ソフトクリームを半分くらい楽しんだら、
この器の中の世界が少しずつ見えてくる。

別添えの黒蜜を少し垂らして、
まずは白玉から口にした。


もちもちの白玉は、噛みごたえもあり
いいアクセントにもなる。


白玉の下からは、寒天も現れた。


小さな賽の目で、緑色の寒天。

以前はもっと普通の大きさの
白い透明な寒天だったように思った。


小瓶の黒蜜もたっぷり垂らして、
スプーンを口に運び続けた。


スイカが添えてあるのも、老舗のこちららしい。

種なしのスイカで、
ほんのり甘く夏を感じることができた。


残りわずかとなった寒天も、
最後まで美味しく楽しんだ。









◆8月11日◆大宮◆東鮨 新店 その2◆
さいたま市大宮区大門町1-14
048-644-4400

にぎり14貫 1300円 +うに →2180円


祝日の今日は午後から夜まで
スーパー銭湯でゆっくり寛ぐ。

その前に、お昼を早めにいただく。

前の日から考えて、お寿司に決めた。

こちらには、6年ぶりとなった。


前回賞味したのは、にぎり14貫 1000円。

ネタが少しダウンして、300円値上げしている。


その時は うにの軍艦もついていたが、もうそれはない。

そこで、14貫に うにも付けるようお願いした。


カウンター席に通されると、すぐにお茶が用意された。

開店時にある程度の寿司が握られていて、
うにの軍艦が新たに加えられて供された。


値上げされているが、
14貫でこの値段とはお値打ちと言えよう。


この光景を横からも眺めて、
まずはお椀から箸をつける。


しじみの味噌汁で、身は少ないがダシは美味い。

お椀をカラにしたら、寿司を摘まむ。


最初に、光もの。

臭みはなく、酢の〆具合は絶妙。


サーモン。皮の脂も美味い。


白身は、ハマチの出世途中らしい。

癖はなく、品のある一貫。


松前漬の軍艦は、見た目よりも美味しい。

お店の自家製の松前漬なのだろう。

数の子の歯ごたえと、
昆布のダシの旨味が楽しめた。


まぐろのシャリは赤酢で、いいアクセント。

赤酢の芳醇な香りで、まぐろを引き立てている。


右奥はかつおだったが、こちらも赤酢のシャリ。

他のお寿司屋とは、ひと味ちがう。


巻きものはカラフルで、遊び心も感じられる。


煮穴子は、主張しないタレ。

ふっくらした穴子は、口の中でくずれた。


烏賊はねっとりした口あたりで、甘味が楽しめた。


海老はシャリが崩れてしまったが、
甘味あるふっくらした身で美味しい。


もう一貫のまぐろも楽しんだが、このくらい
何度もまぐろをただけるのもなかなかいい。


蟹の身の軍艦には、剥いた蟹が並べてある。

繊細な甘味と旨味の蟹で、予想外に楽しめた。


軍艦の海苔はしんなりだったのは、残念に思った。

しかしながら、この先は期待したネタばかり。


いくらは、上品な味つけ。

口の中でプチプチして、旨味が広がる。


そして、うに。

軍艦の外に垂れていたが、
箸で摘まむと本体とつながっていた。


なので箸で本体に戻して、口に運んだ。



せっかくなので角度を変えて目で楽しんで、
口にした。


期待した通りに、美味しく楽しんだ。


最後に玉子焼きとかんぴょう巻きも、
よく味わっていただいた。


また来ようと思いつつ、PayPayで支払いした。






☆8月10日☆亀戸☆おさかな処 奈可嶋 その13☆
江東区亀戸5‐1‐1
03-5858‐6511


海鮮ネギトロ丼1250円


☆「魚のメニューの、豪華なランチ」☆


ネギトロ丼を食べたくなり、こちらにおじゃました。


席に通されると、

店が売りたいメニューだけが広げてある。



あいにく揚げものの気分でなく、初心を貫く。






ネギトロ丼が現存することを確認したら、

スマホのLINEを開く。



前回もそうだったが、月が変わっても
新しいクーポン券は届かない。

その旨を店員に言うと、
先月のクーポンでいいと言う。

この小芝居をして、エビを追加してもらった。


まずは、お椀の味噌汁から賞味する。


歯ごたえある わかめの具。

よく噛んで、摂取した。


立ててある帆立の貝殻を外すと、
表面の半分はシャリになった。


なかよく二尾並んだエビから、賞味する。


茹でてプリプリのエビは、殻ごとバリバリ行く。

カルシウムも摂取し、殻の中のミソも美味い。

シャリも食べながら、もう一尾もいただく。


ネギトロには今日も、竹輪でかさ増ししてある。


今日は小柱がたっぷりなのは、よかった。



大盛りでお願いしたのでそれなりにボリュームがあるが、できればもう少し食べたいところ。


シャリはなくなったので、ネギトロ多めの
状態で食べ終えることになった。