☆6月9日☆亀戸☆チャイナ厨房 その14
江東区亀戸5‐15‐5
03-5858‐8812

日替メニューA 750円

☆「メニュー豊富な、中華の定食」☆


中華の定食を食べたくなり、こちらにおじゃました。



この辺りで、いい。

店内に入ると、タッチパネルから
オーダーするように言われる。



タッチパネルの仕様は、
この近くの大陸中華屋と同じもの。

オーダーしてしばらくすると、お膳が運ばれてきた。


サラダ系がつかないのは、残念なところ。



そのためメインの、野菜から摘まむ。

きゅうりが入っているのは、
個人的にいいと思わない。

なので、この温かいきゅうりから摘まむ。


他に野菜は、タマネギ・ニンジン・パプリカ。

刻んだ鷹の爪も入っていて、辛さも主張する。

ピーナッツと鶏肉も箸で摘まんで、ごはんと楽しむ。


こうしてピーナッツと鶏肉だけになったところで
ごはんのおかわりをお願いした。


おかわりしたごはんと並行して食べ終えたら、
デザートの杏仁豆腐を賞味する。


これで750円なのは、
今のご時世なら感謝しなければならない。




★6月8日★錦糸町★磯丸水産 錦糸町北口店 その14★
墨田区錦糸3‐4‐11
03-5819‐0256

ホッケ焼き定食1198円+大盛り110円 =1308円 


★「リーズナブルな、磯丸ランチ」★


ホッケの定食を食べたくなり、こちらにおじゃました。

こちらはチェーン店ながらも心のこもった接客
と、レベルの高い焼魚、揚げたてのフライが
黙っていても楽しめる。



ちょっと前に定食の大盛り無料はやめてしまったが、
接客の質は落とさないまま、迎えてくれる。




冊子のお品書きに目を通して、初心の通り
ホッケの定食をお願いした。


20分くらい待つと、お膳が運ばれてきた。


まずは、うどん。

とろろ昆布のうどんは、コシがある。


このうどんを賞味したら、ホッケの骨を外す。

骨はやわらかく、カルシウム豊富。


捨てるのは、犠牲になった魚に申し訳ない。

横浜銀蠅のように、バリバリやって栄養を摂取した。



いつものように、今日もふっくらと焼けている。

箸を入れると、簡単にほぐれる。

ホッケの旨味が口の中に広がり、
大盛りでお願いしたごはんが、
どんどんすすむ。


いつも添えてある魚のフライも、
期待した通り、今日も揚げたて。

こうして美味しく、食べすすめた。


デザートの抹茶プリンは、いつも付いている。

最後にこれをいただくのも、
このお膳の楽しみでもある。


こうして健康的な魚の定食を、今日も楽しめた。







◼️6月6日◼️川越◼️あかりや その3◼️
埼玉県川越市新富町1-9-2
049-222 ‐0413


宇治の月 748円

フルコースの食事の後で満腹になったが、
あんこの甘味とお抹茶をいただきたいところ。

そういう時は、こちらのお店は重宝する。


お品書きを見ると、早くもかき氷がある。



あんみつ・おしるこ等もあり、和パフェも。



そんな中で、今の気分にぴったりな甘味があった。




これを、お願いした。


冷製のお抹茶に、あんことバニラアイス。


バニラアイスに抹茶を垂らして、
少しずつ溶けてくるところから掬って口に運ぶ。


あんこは上品な甘さで、
昔ながらという感じの素朴な美味しさ。


こうして少しずつ、味わって食べすすめた。

バニラアイスは少しずつ溶けて、
その部分をスプーンで楽しんだ。


こうしてお皿はカラになり、
焙じ茶を嗜んで、お店を出ることにした。







◼️6月6日◼️川越◼️Modesty その5◼️
埼玉県川越市新富町1-3-9
049-2293 ‐7701


今日は久しぶりに、川越散策に来た。

いつも急に思い立って来るのだが、
今回は数日前から考えていた。

こちらは急に思い立っても、こちらは予約が必須。

お店に電話すると、予約できた。

正午からで予約したが、川越には早めに向かった。

お店は11時半からの営業なので、
早めに行って席に通してもらった。


冊子のお品書きを開くと、
前に来た時と同じラインナップ。


ランチセットも充実しているが、
せっかくなので、ランチコースにする。


肉料理はイベリコ豚のグリル、魚は鯛のポアレ。

しかしながら、こちらのスペシャリテの
マグロのレアグリルをお願いした。






飲み物も充実しているが、
以前に賞味して楽しめた、
キウイのモヒートをお願いした。



ドリンクのオーダーと入れ替わりに、
バーニャカウダが供された。


キウイのモヒートには、以前と変わらず
ミントの葉がたっぷりと載せてある。


これをモヒートに沈めて、香りを移して嗜んだ。


バーニャカウダのソースはこちらのお店の
オリジナルで土産用に別売もされている。

味噌がベースでアンチョビを隠し味にした、
こちらに来る客のほとんどが称賛する味わい。

このソースを温めて、お皿の野菜をディップする。


ブロッコリーは、素材の旨さが引き立てられる。


きゅうりは、もろきゅうのように楽しむ。


チンゲン菜も、シャキシャキ感を生かした食べ方。


ラディッシュは歯ごたえがよく、
自然な辛みがソースと調和している。

スナップエンドウとパプリカも同様に楽しんで
お皿に僅かに残ったソースは、
バケットに吸わせて賞味した。


続いては、本日の一皿が供される。


海老しんじょうの春巻。



揚げたての春巻の中に、
上品な旨味と甘味の海老しんじょう。

アツアツの春巻が、美味しい。


何も残さずお皿がカラになったら、
本日の特製スープ。


にんじんのスープとの説明を受ける。


丁寧に裏ごしされた滑らかなポタージュで、
後味ににんじんの旨味と甘さを感じる。


隣のテーブルには名古屋から来たという
おばさん四人組。

最初のバーニャカウダからここまで、
感嘆しながら賞味している。

胃袋がいくらあっても足りない名古屋の人も
感動させるとは、地元ではないが
同じ埼玉県民として誇りに思う。


そう思ううちに、メインディッシュと
ライスが用意された。


たっぷりの大根サラダの下からは、
マグロのレアグリルが現れる。


マグロは表面は炙ってあり、中はレア状態。

醤油ベースのソースもマッチしていて、
当然ながら、ごはんがすすむ。


炊きたてのごはんはすぐに食べ終え、
おかわりをお願いして、食べすすめた。


マグロの下には、滑らかなマッシュポテト。

これもソースに絡ませて、美味しく楽しめた。


デザート盛り合わせは、ホットコーヒーとで嗜んだ。


フレンチトーストにバニラアイスが載せてあり
キャラメルソースが惜しげもなく垂らしてある。


バニラアイスはみるみる溶けてくるので、
フレンチトーストに吸わせる。

しかしながらアイスが多めなので、
早くも飽和状態になっている。

添えてあるカットフルーツに溶けたバニラと
キャラメルソースを浸して、一口ずつ楽しんだ。


ホットコーヒーはもう一杯をいただいて、
甘いデザートの後味を中和させた。


その後は最初から用意されていた温かい
焙じ茶を嗜むが、モヒートのミントの葉も
ガムのように噛んで、すっかり爽やかな
後味になってお店を後にした。








☆6月5日☆亀戸☆そば処 玉川屋 その23☆

江東区亀戸4‐19‐14
3684‐0010

そば屋のカレー丼セット1050円 


☆「下町らしい、人気の蕎麦屋」☆


今日は腹八分でやめておきたいところで、

こってりし過ぎないものを食べたい。



そう思い普通盛りにして、

ご飯ものはせめてカレー丼にした。



まずは、蕎麦をたぐる。


業務用の卸しの蕎麦で、下町らしい丸いせいろ。

同じ亀戸の美味しい手打ちの店では
黒い粒々が蕎麦にちりばめてあるはずだが、
こちらの蕎麦には昔からそれがない。


カレー丼は、気前よく盛りつけてある。

香りはなるほど、蕎麦屋らしいスパイス使い。

今度食べる時は、大盛りにしてみよう。


蕎麦湯はカレーの丼に注いで、
かえしもここに注いだ。


蕎麦湯は以前は無色透明だったが、
最近は少し蕎麦粉が溶けている様子。

これを楽しんで、お膳をカラにした。