◼️2月11日◼️川越◼️うんとん処 春夏秋冬 その2◼️
埼玉県川越市幸町10-5
049-225 ‐6701

散策を続け、川越でもう一軒食べておこうと
思い、数軒を考えてこちらにおじゃました。


天気はよくないが観光客は多く、
すぐに入れない、早く閉めるなどあり、
結果的にこちらになった。

こちらも4年前におじゃましており、
前回の記事を見て、また食べたくなった。



冊子のお品書きを見ると看板の二大メニューは、
かき揚げめん・角煮めんとある。

角煮とうどんの組み合わせは食指が動かず
前回同様、かき揚げをいただくことにする。

それに加えて、ごはんも食べたいところ。

お品書きの追加メニューという項目に、
ミニ角煮丼600円・のりっこ丼480円・
ごはん250円、とある。

のりっこ丼も、いただくことにした。


入店の際にお店のご主人から、

うどんを切らして今 打っているので

15分くらいお時間いただきますと言われていた。


冊子の他のページも眺めるうちに、

お膳が運ばれてきた。



かき揚げは揚げたてで、別添えで用意されている。

川越や大宮のうどん屋の多くは、
天ぷらを作り置きしてすっかり
しんなりしたものが出される。

それに比べると、こちらのお店は頑張っている。


うどんは少量で、些か残念に思った。

この地で江戸時代から醤油づくりを生業とする笛木醤油が直営する食事処。

醤油の味が前面にくるつゆの方に、
重きが置かれている。


かき揚げは軽い衣ながらも厚みがあり、
人参・さつま芋・玉葱・三つ葉などの
刻んだ野菜に海老も入って、具だくさん。


サクサク感だけでなく、
醤油との相性も楽しめる。

このつゆで、美味しく楽しめた。


のりっこ丼は、揚げた海苔か

蓋をするようにごはんに載っている。


こちらももちろん揚げたてで、

海苔の風味も噛むと口の中に広がる。



こちらの海苔も、醤油のつゆで楽しんだ。














◼️2月11日◼️川越◼️BRASSERIE ETOILE STRELLA その2◼️
埼玉県川越市新富町2-7-7
049-222 ‐7515


祝日の今日は、川越散策に来た。

こちらは4年前に来たことがあり、
コースメニュー的にしっかり食べたいので
行ってみた。


店内は前と変わっていない。



冊子のメニューに目を通し、
前菜と洋食の中からチョイスする。



店員さんはゆっくりメモを取るので、
食後のデザートもついでにお願いした。

お飲み物はいかがですかと訊かれ、
ノンアルコールビールをお願いした。


冷やされたグラスも運ばれて、
ゆっくり喉を潤した。


前菜は、自家製キッシュとグリーンサラダ。

今日のキッシュは、タマネギという。


サラダには、出汁で茹でた蕗、プチトマト、
酢の味つけの蓮根。


醤油の味つけのドレッシングが垂らしてあり、
新鮮でシャキシャキのサラダ。


キッシュはオニオンがたっぷり織り込まれて
いて、しっかりした食べごたえもある。


カラになったら、次の料理が供された。


チキンイタリアントマト煮込み。

こちらのお皿にも、店員さんの助言の通り
たっぷりサラダが盛られてですいる。


チキンは二つの塊で、ナイフの手応えから
弾力を感じられる。

噛みごたえもありつつ、香辛料でやわらかくも
あり、エスニックな味つけと香りも楽しめた。


お皿はカラになり、飲み物もなくなった。

シェフが出てきて挨拶してくれて、
空いたお皿を持って行った。


デザートは、テリーヌドフロマージュ。


旬だからか、苺とブルーベリーのソース。

大きなお皿は冷たく、フロマージュは
口に入れると溶けた。


ブルーベリーの実も爽やかで、
この状況にはよくマッチしている。


ホットのハーブティーを嗜んで、食事を終えた。

























★2月10日★錦糸町★いきなりステーキ オリナス錦糸町店 その14★
墨田区太平4‐1‐2
03-6456‐1429

グリルチキンステーキ220g 1300円

-会員限定クーポン300円割引=1000円


肉マネークーポンがもうすぐ切れると
メールが届いたので、
今日はこちらにおじゃました。


カイノミを是非と勧められるが、
220g1300円のチキンステーキに食指は動く。


いつものように席のQRコードを読み取って
オーダーすると、すぐにサラダとスープが
運ばれてきた。


紙エプロンを付けてさらにもう少し待つと、
鉄板とライスも運ばれてきた。


まずは、サラダにドレッシングを垂らす。


ついでに付け合わせのニンジンとブロッコリー
にも垂らして、胃袋に収めた。


チキンに絞ったクリーム状のソースが溶けた
ところで、ナイフを入れる。

口に運ぶと、もも肉はやわらかく、
皮も旨味が噛む度に口の中に広がる。

大盛りでお願いしたライスはすぐに食べ終わり
おかわりも大盛りで持ってきてもらった。

今日はニンニクは自粛して、
このままの状態で食べ切った。


肉マネークーポンは300円分だったので、

今日の支払いは1000円だった。






★2月9日★錦糸町★鮨酒肴 杉玉 オリナス錦糸町 その9★
墨田区太平4‐1‐2
03-5610‐7770

まぐろ丼1090円 大盛り同額


★「おしゃれで珍しかった、魚のランチ」★


雪が積もって遠くまで歩きたくないので、

久しぶりにオリナスの杉玉に向かった。


混む時間を避けて1時過ぎに着くと、
カウンター席が空いており、その端に座った。


メニューは、前回とほとんど変わっていない。

まぐろ丼がまだあるというので、
大盛りでお願いした。


すぐに丼とお椀が、運ばれてきた。

お椀の蓋を空けると、濃いめの赤出汁。


濃くてよく見えないが、具は海苔が少量だった。

熱いのでゆっくり賞味したら、丼に箸を移した。


運ばれてきた時に、わざわざ大盛りと言って
用意され、それとわかるシャリの盛りつけ。

こちらでは以前から赤シャリだが、
赤酢の香りは以前ほどはしない。

残念に思いながら、食べすすめた。


ネタとシャリの配分を考えつつ、
ノンストップですぐに食べ終えてしまった。

最初から用意されていた緑茶を、
ゆっくりすすって職場に戻った。




◆2月7日◆赤羽◆TOKYO 豚骨BASE◆
北区赤羽南1-1‐45

土曜日の今日は、遅めの昼ごはんで
赤羽駅でラーメンにした。

昨日に続いてラーメンで、昨日は醤油系
だったので、今日は趣向の異なるものにしたかった。

そこで、一風堂系にした。

地元にも同様の業態店があるが、
毎日通るところに位置し、興味はあったが、
実際行ってみるには至っていなかった。


店内は空いており、ゆっくり選ぶのに好都合だった。

入口を入ると券売機があり、メニューはシンプル。

一風堂系もかなり久しぶりなので、
初心に立ち、豚骨を賞味したいところ。


麺のかたさは選べるので、やわらかめにする。

空腹なので替玉と、餃子と半ライスのセットにした。

店内はカウンター席のアイランドが三つあり、
いずれも空いているが、お店の姉さんは
右手に誘導しようとする。

その右手に先客のオヤジ二人組が酒を
呑みながら大声で雑談しており、
できれば避けたかったところ。

しかしながら、認知できないみたいに
他のアイランドに行くのもおかしいので
言う通りにオヤジたちも真向かいに座った。


食券は品物ごとに三枚が発券され、
後で用意してもらう替玉だけ残され、
それ以外の二枚は回収され
厨房にオーダーが通された。

カウンターは整然となっており、紅生姜・
高菜・にんにく、胡麻・胡椒が備えてあった。


そうするうちに、運ばれてきた。

餃子はもう少しお待ちくださいと聞いたが、
直後に運ばれてきた。


席に備えていない、醤油と辣油も用意された。

まずは、豚骨ラーメンのスープを味見する。


思ったよりさっぱりしている。


麺は細く、お願いした通りやわらかい。

博多ラーメンの遺伝子を感じる細麺で、
噛むと心地よくプツリと切れる。

このまま数口楽しんだら、胡麻を振りたくなった。


テーブルに備えてあったものは、硬く絞められていた。

店員さんに訊くと、なぜか硬いですと言い
隣の席のものを手渡された。

偉いとされている奴の腰巾着のように
胡麻を擦ったら、さらに黒胡椒も振った。


豚骨ラーメンの第二段階として、美味しさが増した。

あと数口で麺がなくなりそうになり、
餃子とごはんに箸を移した。


餃子に醤油と辣油だけでなく、
酢を垂らさないのは残念に思った。

店員さんに言えば持ってきてもらえたに
ちがいないが、店に面倒をかけたくなかった。


中の餡は、野菜が前面にくる。

ごはんは餃子で半分くらい食べて、
もう半分はいつものようにラーメンの具を載せる。

その前に、替玉をお願いした。


替玉は、お皿に平らに盛りつけられている。


これを、丼に移してなじませた。



後半戦では、紅生姜・高菜・にんにくを加える。


おとなしいスープに別の味が加わって、
これも美味しい。


残りのごはんには、薄いチャーシュー・
キクラゲ、かき集めた青ネギを載せて
スープを垂らした。


無心に食べすすめて、お皿たちはカラになった。