女性ホルモンとダイエットについて紹介したいと思います。女性ホルモンにはエストロゲンと呼ばれるホルモンとプロゲステロンと呼ばれる二つのホルモンがあるといわれていますが、この二つのホルモンとダイエットはかかわりあいがあるので紹介したいと思います。


まずホルモンにはダイエットに効果あるホルモンとダイエットには関係なく逆に太ってしまうホルモンがあるといわれています。エストロゲンと呼ばれるホルモンがたくさん分泌されている時には、心も体も調子がいいのでダイエットの効果もアップするといわれています。


しかし逆にプロゲステロンが分泌されてしまっている時には体もしんどいですし、なんだか精神的にもイライラしてしまいますからダイエットには全く向かない時期だといえるそうです。この時期には水を飲んでも太ってしまいますからダイエットをしてもなかなか効果が表れないと思います。


ですからこのことから見てダイエットをするならエストロゲンがたくさん分泌されている時期を選んでプロゲステロンが分泌されている時期はダイエットをやめておいた方がいいかもしれません。どうせがんばってダイエットしてもこの時期にはダイエットが成功するはずがないのですからその分ゆっくりしておいた方がいいかもしれませんね。

ダイエットと肥満について紹介したいと思います。ダイエットをしなければいけないと思っている人も多いと思いますがその理由は何でしょうか。自分ではダイエットが必要だと思っていても実はまわりの目から見るとダイエットなど必要がないということもよくありますよね。ダイエットが必要な体であるかどうかというのは肥満かどうかで決まってくるのではないでしょうか。


ではダイエットを判断するための肥満というのはどうすればわかるのでしょうか?ダイエットの判断基準になる肥満というのはBMIというもので知ることができます。これは今の自分の身長に対しての体重の比率などからして肥満であるのかどうかを見ることができるというものです。


肥満は、正常な状態よりも体重が重いことや体脂肪がたくさん蓄積されていることを言いますが、このBMIを自分で計算したときに17.9以下だった場合には、やせ気味になります。
軽い肥満は25以上29以下で、中度の肥満の人の場合には35以上39以下になります。


肥満の重度の場合にはBMIが40以上ということになります。このようにこのBMIを見てみればダイエットが必要な体なのかどうかということがわかると思いますから自分でダイエットが必要であると勝手に判断する前に、まずはBMIを調べてダイエットが必要かどうかを見てみるといいですね。

ダイエットの体への被害について紹介したいと思います。きちんと健康的なダイエットをする場合には、それほど健康への被害を考える必要はないのですが間違ったダイエットをしてしまうと健康への被害は避けて通れなくなってしまいます。たとえば骨粗鬆症がダイエットの健康被害のひとつにあげられます。カルシウム不足によって骨粗鬆症になりやすいといわれています。


カルシウムというのは10代から30代でどんどん増えてそれ以降は減る傾向にあるといわれているのですが10代や20代で間違ったダイエットをしてしまうとカルシウムが十分に摂取できていなくて将来骨粗鬆症になってしまうといわれています。他にもダイエットの健康の被害としては摂食障害があります。


これは間違ったダイエットなどをしたために食生活の異常が長い間続いてしまうことで満腹中枢が壊れてしまって過食になったり、逆の拒食になるということがありこれらを摂食障害と呼んでいます。


このほかにもダイエットによる体に被害としては栄養バランスの悪い食生活をしているためにダイエットによって婦人科系の体のトラブルもよくあるといわれています。生理がとまってしまったり、将来的に妊娠しにくい体になってしまいますから注意しましょう。