最高の人生とは何だろうか
それを体現できた人はいたのだろうか
愛
友情
信仰
もしくは
贖罪
罪悪
力はどこから沸くのだろうか
誰にも引けをとらない力は
怒りも喜びも楽しみも悲しみも全てを独占しても後に残るのは虚無感
誰かと共有して具現化してこそリアルになる
どうやら女ってのはそれを言われなくても元々知ってる生き物らしい
男なんか欲が溢れて抑制できなくて金や体や物を栄光を欲しがってでも突然虚無感に当てられて冷静に考えて今までやってきた事は無意味なのか有意義なのかは不明
でも何故か愛を求める
安定や居心地を求めてる
で、そこに着いて気付く
これじゃ駄目だ
安泰は人間を腐らす
停滞は人間を墜とす
栄光に近道なし
でも知ってる
幸福は誰かと共有して
初めて現実となる
ってことを
誰かって誰か分からないまま
人生は待ってくれない
それが誰か分かっても
飽きや表現の失敗をして
また1人
失敗に学ぶなんてきれい事で
失敗に失敗を重ねて
気付いた時には
また1人
金で愛を買って
虚しくなって
やめたくなって
死にたくなって
でもまた欲望が重たい体を突き動かす
欲望こそが力の源なのか?
そしてまた虚無感に当てられる
今までやってきた事が無意味だなんて誰にも言わせない
俺が生きてきた意味は?理由は?
嘘なんかじゃないはずだろ
意味はある決まってる
欲望が俺を突き動かす
栄光に近道なし
何回虚無感に当てられたって復活してやる
なめんな
ヤツらが何て言おうが知るか
欲望こそがリアルだ
まだやれる