外資系コンサルティング会社員vs寂しい女神達in恵比寿

男の子「俺Sだから、ついてきてくれる女性じゃないとダメなんだよね。」

女の子「・・・ふーん、Sって、どんなカンジに?」

男の子「亭主関白だから、俺に全部頼れ!っていう奴だから。」


女の子「ふーん、じゃ、奥さんになる人は専業主婦でもいいんだ?」


男の子「う、うん。・・・で、でも、できたら働いて欲しいけどねあせる


【解説】
よく、SかMかなんて誰も聞いていないのに、自ら告白する男性は意外と多い。
でもそんな時女性は、そんなことこの場で自ら言わなくても・・・と思っている。
そしてここで地雷を自ら踏む男性。
大抵、強く見られたいと思う男性ほど、自分のことを「S」と言うことは、女性の統計学的には既にデータ化されている。
一流の大物と言われている男性、あるいはその素質のある男性は、自分のことを「M」という男性が多い。
それは例えMでなくても、Sであってもだ。
デキル男とは、自ら女性に優位性を与えられる、そんな男だ。
そしてデキル男は、女性を応援するくらいの余裕があるから、女性の生き方を尊重する人が多い。
そういう男に、女はついて生きたいのだ。

 こんなに合コンをしているのに、始めから最後まで、完全に成熟した大人の出会いなんてものは滅多にない。
合コンは、自分をアピールしなくてはいけないからか、つい口数が多くなり余計な事を言ったり、本気のパートナー探しゆえ、ここで言わなくてもいいことをつい口走り、自爆することも少なくない。
毎回、互いの残念な言動がある合コン、それが現実。

 なのに、なぜ人は合コンに夢を見るのか。

壊れても、壊れても、壊れても
敗れても、敗れても、敗れても
反省しても、反省しても、反省しても

懲りない、懲りない、懲りない
学習しない、学習しない、学習しない、
繰り返す、繰り返す、繰り返す

そんなアフロディテが書く、合コン・ノンフィクション。