闇夜のカラス

闇夜のカラス

今日の出来事、趣味ネタ、感情など
ほとんど気分でコロコロ変わります。

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たった今、最終話をUPしてようやく完了です。
書き始めた時は、10話程度の短編をと思ってたのに、蓋をあければ全部で77話(プロローグ、エピローグ含)の大作!
自分でもびっくりです。
20話超えたあたりでこれは最後まで書き上げるのはたぶん無理・・・・・
正直そう思いながら書いてましたwww
それでもたくさんの方々が毎日来てくれたのとお気に入りや感想などを頂いたりして、なんとか最後まで書き上げる事が出来ました。
こんな拙い文章でも皆さん読んでくれているんだなぁと思うと本当に感謝です。
まあ十代対象の童話的おとぎ話にするか、ちゃんとしたファンタジー小説にするか途中でグラグラしたりで結果的に中途半端なものになってしまっかもですが・・・・
ストーリー展開やキャラの個性なんかも問題山積みですが、今後も日々精進していくしかないですよね。
今のところは最後まで書き上げられた事だけでも満足しています。
評価やご感想、あるいはご指導頂いた方々ほんとうにありがとうございました。

これにて『至高の魔女』完結です。

至高の魔女

ようやく最後まで書き上げる事が出来ました。
なんとか今月中にと思ってましたがギリギリですね^^

心ならずも、あの子の追悼小説となってしまいましたが、ようやく出来たよって報告できます。
できるだけ最後まで明るく書いたつもりだけど、後部が多少重くなってたとしても仕方ないですね。

十代を対象に命の大切さ、環境問題、差別など私なりの考え方をメッセージとして入れたつもりです。
うまく伝わるかどうかはわかりませんが、誰か一人でも同じ思いを共感して頂けたなら幸いです。

この物語を一人でも多くの人に読んで貰って、命の大切さを伝えられたらそれがあの子へのなによりの供養になるのかもしれません。

毎日1話ずつ更新していますので、最終話までもうしばらくお付き合いして頂ければ幸いです。
どうかよろしくお願いします。


↓サビちゃん追悼小説はこちらです

至高の魔女




至高の魔女はあの子と楽しく暮らしていく中で生まれた物語でした。
書いてる途中に甘えて膝の上に乗ってきたり・・・・

いっぱい、じゃまもしてくれました。
この続きどうする?とかあの子に語りかけたりもしました。

それでも毎日楽しく書けました。
もうあと少し・・・

あとは最後のクライマックスを迎えるだけというところです。
最後まで楽しく書き終えたかった。

今はまだ続きが書けません・・・・
ストックならたくさんあります。

しばらくはそのストックをUPするだけです。
もう少し落ち着いたら・・・・・

最後まで書き終えて、あの子に出来たよって言ってあげたいと思います。
数枚の写真とこの小説だけがあの子が確かに存在したという証です。

それが出来たら本当にさよならできる気がします。

↓もしよければ読んでやってください。

至高の魔女