Shuheiの日記

Shuheiの日記

その日その時感じたことを。
振り返る自分を作るために。

手書きでしたが、ブログに変更

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ふと書きたいと思った。

最近良くないことが続いた。卒論、大学院の結果、インターンと…至る所に波及して重なる重なる。

4月からどうすっかなーと考えながらヘッドホンを耳につけ、音楽を流すも何も入ってこない。ふさぎ込んでいる気持ちのせいかと思ったけど、ただ音量が0だった。つまみを回しランダム再生して程なく眠りについた。何を聞いていたかも思い出せないほど、早く寝たことに加えて別に聞きたい曲もなくて、単純に静かに眠るのが嫌だったのだろう。
なんてことを考えながら過ごした目覚めてからの5分。まだ曲の再生は続いていた。

「今はこんなに悲しくて涙も枯れ果ててもう笑顔にはなれそうもないけど」寝起きには少しきつい力強い中島みゆきさんの声が耳を襲った。

笑顔にはなれるけど、あまりポジティブになれていない。良くない状況であるという点が今の自分が当てはまるような気がした。

「そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわあんな時代もあったねときっと笑って話せるわだから 今日はくよくよしないで今日の風に吹かれましょう」

と続く詞に度肝を抜かれた。さっきのさっきまで笑顔になれそうもないって言ってたやん…

そして、
「まわるまわるよ 時代はまわる喜び悲しみくり返し今日は別れた恋人たちも生まれ変わって めぐりあうよ」

と繋がっていく。急展開に頭がフル稼働したのだろう。この表現の奥深さが頭をめぐった。

時代はまわると言いつつもそれを見ているのは自分で、本当はまわっているのは自分。別れた恋人たちも倒れた旅人も生まれ変わって巡り会い、歩き出す。


今までもそうだった。その時辛かったことは今では笑って話せるし、誰かのためになるなら喜んで話す。時が過ぎて受け入れられている。

きっと今もそれ。何年後かには笑って話せるだろう。そう信じて、ベランダで一服。


道路で遊んでいる子供たちの声が眩しい。