先日ピア万代にOPENした、

「廻船寿司 佐渡 弁慶」に、CSコーポレーション様から依頼された、

祝いのスタンド花を持って行ってきました。





そもそもこの「ピア万代」とは。



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ピアBandai リーフレットには、
”欲しいものが全部揃う、にいがた食市場”とあります。
誇大広告ではなく多分?その通りです。とても良いところ面白いところです。
ふるさと村の万代版のイメージです(ローカルでごめんなさい)。
誇大広告は期待外れになるし場合によっては

違法ですが、反対に広告宣伝不足というのも残念です。
あまり混み過ぎても困りますが、集客が少ないと雰囲気が出ません。

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他のブログより抜粋。



というところです。



新潟の魚であったり、

野菜や肉、

そしてそれらを使った飲食。



それらが集まった複合商業施設といった内容です。





で、この「廻転寿司 佐渡 弁慶」は地元の魚を使用した、

回転寿司がコンセプトと言ったところでしょうか?



残念ながら、

OPEN前の朝早い時間帯に配達にお邪魔したので、

どの店も閉まっていて店内を見たり、

買い物したり出来なかったんですが、

まぁこういうところなんだね~という雰囲気は味わう事は出来ました。





外回りを見て感じた事は、

「地元民の為の施設ではなく、

新潟周辺の他県から来た観光客向けの施設だなぁ~」って事です。





もっと周辺に住む地元民の為の公設市場のようなところを想像していただけに、

なんだかお上主導でつくられた観光拠点のような存在にがっかりです。



香港やソウルに見られる、

活気溢れる地元民の為の市場って、

日本では存在しえないんですかね???



どうも僕はこと経済に関して、

お上の主導で何かしらを行う事に懐疑的で、

このピア万代も衰退する新潟市内中心部に

もっと人を導く為の施策の一つなんでしょうが、

そもそも自然の摂理にも似た、

顧客層の全体的な郊外への移動は

見えざる神の手にゆだねられたものであって、

人為的にその流れを止める・変える事は難しいのではないでしょうか?



きっとこの施設にも、

多大な血税が注ぎこまれているんでしょうから、

僕にも無関係ではありません。



きちんと費用対効果を見据えた、

事業計画のもと、

我々の血税を有効に利用してもらいたいもんです。