このところプロ野球の横浜ベイスターズの、
売却話が各種メディアを賑わせていますが、
そもそもその発端はオーナーである
TBSによる球団の経営不振が原因でした。。。
日本におけるキングオブプロスポーツである、
プロ野球の人気凋落が話題にされるようになって、
幾久しくなりますが、
その一端を垣間見る記事が
今朝の日経新聞に掲載されていました。
何とプロ野球日本シリーズがTVで中継されないというんです!
単純にビジネスとして成り立たないという理由です。
かつてこんな事が考えられたでしょうか?
今まで幾多の名勝負を生んだ、
日本シリーズに行方に多くの視聴者が固唾を飲んだものでした。
様々な社会情勢の変化は、
プロスポーツの構造までも揺るがし、
今までにない現象が突然起こりうるんです。
僕は決して野球を強く嗜好している訳ではないのですが、
それでも折々の節目のゲームはTVやラジオで
その結果を追いかけていました。
常に感じる事なのですが、
未来永劫なビジネスモデルなど無いという事です。
先日の武富士の破たんのニュースに際しても、
そのように感じましたが、どのような巨人であっても、
周囲・環境の変化に適合できない者は排除されるしかないのです。
僕自身、経営者として常に意識しておかなければならない事です。