コンフェデレーションズカップも残すところ決勝戦、3位決定戦を残すのみ。
日本代表は自分の立ち位置をしっかりと認識することができた大会でした。
さて、グループリーグのブラジル対イタリアで起こったイタリアの2点目は主審も認める誤審となりました。私もライブでテレビ観戦しておりましたが、ボールがゴールラインを割る前に笛が鳴ったのを確かに聞きました。
その瞬間PKかと思いましたが、ブラジル選手の抗議も覆らず、主審は得点を認めてしまいました。アウトオブプレー前に笛を吹いてしまっているので、プレーを停止して、PKとなるはずでした。
私自身もできていないのですが、wait & see。その後のプレーについてもう少し見極めるべきでしたね。笛のタイミング、難しいと改めて感じた今回の判定でした。
・サッカー競技規則 第5条 主審
「反則をされたチームがアドバンテージによって利益を受けそうなときは、プレーを続けさせる。しかし、予期したアドバンテージがそのときに実現しなかった場合は、そのもととなった反則を罰する。」
これが、なかなかできないんだなぁ・・・。
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