日立とHashPort 日立製作所グループHashPortと協業で生体認証(顔認証)搭載のノンカストディアル型Web3ウォレット「Hash Wallet」を開発・社会実装中。秘密鍵をユーザー側で管理しつつ、セキュリティ向上を図った専用ウォレットです。
ペロブスカイト東京都は1月からペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた実証実験を開始する。・マクニカHD(3132)が開発・製造するペロブスカイト太陽電池を用い、・東京ガス(9531)が施工や解析を担う。・飯田GHD(3291)がモデルハウスを提供する。
メタプラネット 事業をしてる メタプラネット<3350>は急伸。2025年12月30日取引終了後、ビットコイン・インカム事業の25年12月期通期の売上高見通しについて、前回予想の63億円から85億8100万円に上方修正すると発表した。これが好感された。ビットコインデリバティブに係る受取オプション料、実現損益、並びに当該ポジションに係る期末時点での評価損益を反映した。ビットコイン・インカム事業はビットコインデリバティブを活用して継続的な営業収益を創出し、中長期的なビットコインの蓄積を支援することが目的。長期保有を目的とするビットコインは同事業とは区分して管理される。あわせて、ビットコインを追加購入したことを明らかにした。購入枚数は4279ビットコインで、現在の保有枚数は3万5102ビットコインになったという。■千代田化工建設 <6366> 834円 +99 円 (+13.5%) 本日終値 千代田化工建設<6366>が急騰。2018年10月以来約7年3カ月ぶりの高値圏に浮上した。昨年は東洋エンジニアリング<6330>がレアアース関連のテーマで人気化したが、同じプラント関連株としてそれに追随する動きとなってきた。トランプ米政権下で化石燃料回帰の動きがみられるなか、特にLNGプラントで強みを有する同社の存在に光が当たり、海外筋など機関投資家資金の流入も観測されているもよう。トランプ米政権による南米ベネズエラへの軍事攻撃でプラント関連株には地政学リスクよりも、石油など化石燃料へのエネルギー需要拡大がポジティブな思惑として作用している。
キオクシア■キオクシア <285A> 11,350円 +915 円 (+8.8%) 本日終値 東証プライム 上昇率4位 キオクシアホールディングス<285A>がマドを開けて急反発。今年最初の取引日となった前週末2日の米株式市場で、キオクシアと同業でNAND型フラッシュメモリーを手掛けるサンディスクが、明確な材料がないなかにもかかわらず、前年末比で16%近く上昇する急騰劇をみせた。DRAMのマイクロン・テクノロジーも大幅高となっている。米国市場において半導体メモリー関連株が力強く上昇したことが大発会の東京市場においてキオクシア株の刺激材料となったもよう。半導体メモリー市況の高騰による収益拡大シナリオに対する期待感も根強く、幅広く投資マネーを誘引し株価水準を切り上げている。