動物も人間と同じで

子ども時代は手がかかり

生きていれば何かしら病気もし

年を取り やがてお空に還っていきます

 

人間以上に愛情を注いで育てる動物に

世間は結構 冷ややかなことがあります

 

言われたことありませんか?

 

右差し「ペットのことで仕事を休むのか」

 

右差し「動物はこの施設にお入りいただけません」

 

右差し「ペットが死んだくらいでいつまでも泣いて」

 

 

入れない施設があるのはまあ

衛生等を鑑みて諦めるとして

 

最後の

言った奴

前へ出ろむかっむかっむかっむかっむかっ

 

と思いますが爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

 

 

仏教に

山川草木悉有仏性(さんせんそうもくことごとくぶっしょうあり)」

という教えがあります。

「山川草木」とありますから、人間を含む動物だけでなく

植物や大地、大自然そのものすべてを対象とする

とても抽象度の高い言葉です。

自然界のすべての存在は仏性を持つ、尊くありがたい存在ですから

そこに区別はありませんよ、という教えです。

 

動物と暮らすことは

人間以外の「仏性」に触れる機会です。

ともすれば人間の知識や技術力だけで

世界が回っているように勘違いしますが

そんな愚かな人間に

畏怖すべき大自然の力を思い出させるという

大事な役割が、ペットたちにはある。

そんなふうに思います。

 

だから胸を張って動物と暮らして下さい。

大事に大事に育てて下さい。

亡くした時は大声で泣いて悼んで下さい。

それが

命をかけてあなたと暮らすことを選んでくれた

動物たちをリスペクトするということです。

 

 

 

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