虹の橋のあの子とあなたを繋ぐ
アニマルコミュニケーション無償特別セッション
いよいよあと1か月を切りました
ご希望の方はお早めに
こちらの記事を必ずご一読の上
お申込み下さいね
地上で生きて元気な子と
お話したい方は
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咲妃が突然いなくなって
悲しいとかさびしいという言葉が軽く感じ
そんなときでも仕事は容赦なくあり
亡くなった当日でさえ
私はまだあたたかい咲妃の遺体を
病院に託して
気づいたら
教室に立って
授業をしていました
虚しく
やるせなく
まるむしになっていていいなら
永遠になってたいとさえ
思う日もありました
さて
今を遡ること14年
2006年3月に
一頭の偉大な犬がこの世を去りました
その名は名犬チロリ
高名なブルースシンガー
大木トオル氏が育て、愛し
共に走り抜いた
奇跡のセラピードッグでした
大木先生はチロリを喪った翌月
それまで門外不出だった
セラピードッグの訓練カリキュラムを
初めて一般の愛犬家に教え始めた
咲妃と泰地、そして私は
その一期生だったのです
(2008年4月12日
既に修了試験が進んでいた頃です
これは車椅子について歩く練習)
当時私は
大木先生のバイタリティが
不思議でなりませんでした
訓練会で何度も聴く
チロリのエピソード・・・
一心同体となって走り抜けた
魂の相棒を喪った直後から
これだけ精力的に活動できるなんて
強い方だなあと・・・
(私も若かったwww
何も知りませんでしたね)
今なら
大木先生の気持ちがわかる
活動していなければ
砂のように崩れてしまう自分を
必死で奮い立たせていたはず
その原動力は
チロリとの約束であったに
違いなく
不幸な犬を
一頭でも減らしてほしい
自分のように捨てられ
虐待される犬
機械的に処分され
人知れずこの世を去る
そんな犬がいなくなるように
チロリの願いを我が願いとして
ご活動されていたことを
今更のように思い知るのです
下の動画は咲妃10歳
おそらく咲妃にとって
大きなエキシビションは
これが最後だったと記憶しています
咲妃
あなたが私だけに
惜しみなく与えてくれた愛を
あなたとリーシュで手を繋ぎ
共に駆け抜けた日々の喜びを
そして、姿なき後もあなたが
共に見ようと言ってくれる世界を
今度は私が あなたと一緒に
誰かに伝えていこう
だから私は前を向き
声なき声を聴くのです
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12月1日までお受けしている
アニマルコミュニケーション
「虹の橋からのメッセージ」は
あの子とあなたのための
無償特別セッションです![]()
セッションFEEはお金ではなく
大好きなあなたとお話できる
動物さんたちの「よろこび」です
私にとってはこれ以上ない
素晴らしい対価をいただいて
セッションをさせていただきます![]()
Ps.
虹の橋からのキラキラの贈り物が
よろしければお受け取り下さいね・・・


