「○○につく犬」という表現を


聞いたことがありますか?ニコニコわんわん


その犬が「誰に対して心を開きやすいか」を


表現したものです


ちなみに我が家には3つのタイプが全部揃っています


ちょっと詳しくご紹介してみましょうか^^



(1)人につく犬






(上の写真は宿泊先でのものです


保護者(飼い主)を待っているのではありません^^;


美味しいご飯を持ってきてくれた仲居さんを


こうして待っていますwww)


人につく犬とは


一般的に言う「人なつこい犬」のイメージです


保護者(飼い主)以外の人でも敬遠せず


人間全般を信頼します


来客を嫌がって吠えたりということもないので


一緒に暮らすには一番楽なタイプでしょうか^^;


ただ ニコニコしながら人の上を握る


意外に腹黒い子もいますので(笑)


かわいらしさにやられないようにしましょうねw



(2)保護者(飼い主)につく犬




保護者(飼い主)に心からの信頼を寄せます


忠誠心の塊のようなタイプですが


やはり他人への警戒心があることが多いので


それを減らすと同時に 保護者への依存心をなくし


他人と一緒に過ごせるよう 教え導いていく必要があります



(3)犬につく犬







人間よりも 同族である犬たちを信頼するタイプです


多頭飼いの場合 このようなタイプの子は


先住犬を通して保護者(飼い主)を信頼します


(この場合に限らずですが 多頭飼いをする場合


先住犬の教育と心の安定は 絶対的課題です)


そこから徐々に 先住犬・保護者・そして経験を通じ


他人を信頼していきますので


このタイプの子には 保護者への慣れも含め


「人慣れを焦らない」ことが大事です


一頭飼いの場合は 他の犬と交流できる


いわば犬語を話せる質の良い社交の場を


作ってあげることが大切です



いかがでしたか?


同じ犬種でもそれぞれ違う特性を持っています


また 同じ属性の子でも性格はそれぞれです


その子にあった育て方をすることが


犬にとっても人にとっても 幸せなことです^^


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今日もブログを見に来てくださって


ありがとうございました(^^)