ロードバイクはじめました。(仮)

ロードバイクはじめました。(仮)

車の免許をなくしたおっさんの、涙の自転車生活。

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今日は私の愛車を紹介したいと思います。


Anchor CX900   2011.12.1

  ・愛すべき通勤マシン1号

  ・車の免許をなくし、はじめは友人のMTBを借りていましたが

    仮免許の期限切れ目前に、直接合格あきらめモードに入り購入。

    免許が復活した今も、通勤で使用。

  ・月に1,2回パンクする困ったちゃん。
    ※タイヤをパナレーサーのツーキニストに変えて以来ノーパンク8ヶ月目



Specialized CARVE(カーブ) 2012.09.?
  
  ・イベント好きでMTBレースに突然出てみたくなり購入。

  ・各務原自然遺産の森で、極々稀に練習走行で使用。

  ・雪の降る日の通勤にも使いましたが、サイコウデシタ。



Specialized ROUBAIX(ルーベ) 2012.11.20

  ・ロングライドを楽に乗りたいという趣旨のもと購入。
 
  ・フロントフォークとシートステーに装備されている

   衝撃吸収素材のゼルツに最初は拒否反応を起こすが

   何度か自転車屋に通ううちに見慣れた。

  ・昨年7月、白馬47にて開催された、スペシャライズドイベント
で参加した競技
    
   ブルベ・ドゥ・ルーベのルーベはこのルーベと知ったのは購入してから。

      http://specialized-days.jp/index.html



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今日は138タワーまで、ひとっ走りしてきました。

距離にして片道18km。帰りは車でトランポです。



というのも、昨日は138タワーで遊び、そのまま車を置いて出かけたのですが

20:00に戻ると、既に入り口、出口共に閉門しておりました。

138タワーは通常ですと21:00に営業終了、20:30に閉門のはずですが


どうやら正月タイムで早仕舞い? の様で


仕方なく、昨日は友人の車で自宅まで送って頂いて

翌日の今日、ロードバイクでお迎えに行って来たのです。





出発は昼過ぎで、さほど寒くなく、軽めの冬仕様装備で出かけます。



上:モンベルのアンダー(ジオライン)+ 冬用ジャージ(自転車用)+ランニングジャージ

下は ワコールCW-X+モンベルのアンダー(ジオライン)+ ランニングジャージ



上下にランニング用のジャージを着たのは、防寒ではなく、ご近所の目対策。

5分も走ると暑くなり、ジャージのジッパーを下ろして走ります。





50分程して138タワーに到着。

車の無事を確認していると、後ろから私を呼ぶ声がします。

振り返ると、クロスバイクに乗った男性が私を呼んでいました。



話を聞くと、現在ビアンキのクロスバイクに乗っていて

ロードバイクの購入を検討しているとの事。

丁度、候補に挙がっているバイクを見かけ、後を追ってらした様です。



私も初心者なので、良いアドバイスもできる立場ではなく

また、口下手の私ではルーベの良さ、全てを伝えて差し上げる事は出来ませんでしたが

ここには良くいらっしゃるとの事でしたので

またお会いできましたらよろしくと、その場を後にしました。





サイクリング中に話し掛けられる事は、今までにも何度かありましたが

同じロードバイクに興味を持つもの同士、話の通じるのはやはり嬉しいものですね。

10分少々の短い時間でしたが、充実した時間が過ごせました。




明日は正月休み最終日。

気分が良いので、明日もどこか走りに行こうかな。


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明けましておめでとうございます。

ロードバイク生活を綴ろうと始めた当ブログですが

昨年は殆どロードバイクについて触れる事がありませんでした。


毎日更新は、性格上まず不可能であると思いますが


ぼちぼちと、ロードバイクについて書いていきたいと思います。





さて。 例年の如く、食っちゃ寝生活の年末年始を過ごし

体重計に乗るのが怖くなってきところで

新年のご挨拶のお菓子を買いに、
ロードバイクでひとっ走りしてきました。



距離にして12km程度ですが、確実に2kgは増加しているであろ身体

丁度良い慣らし運転になったのではないかと思います。



しかし、
自転車で買い物に行ったのは失敗でした。

もともと汗っかきなので、お店にいて自転車を降りると

激し
滝の様な汗・・・。



自慢ではありませんが、当方立派なメタボです。

だか汗っかき。 と言う訳ではないのですが

来年の今頃には、12km程度じゃびくともしない身体になりたいです。




漠然とした目標ではありますが

これを今年の目標としてみようと思います。


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て、前回の続き。


  1、自動車免許を、うっかり失効。

  2、平針での現地受験を選択。 ← ここまで来ました。


平針での直接受験を選択した私は、早速、父親に事情を説明し、

路上練習の同乗の約束を取り付けます。

自分の仕事が終わってから、父親の帰りを待ち、一緒に一時間ほどドライブです。


二週間ほど掛けてなんとか合計五時間の練習をこなしつつ、

そのほかの時間は、全て学科の勉強にあてます、


この学科の勉強がなかなかに曲者で、わすれちゃってる部分も多々あるのですが

それよりも、法改正などで、昔とは結構かわってるところが厄介でした。


代表的なもので言えば、中型免許の追加ですね。

中型免許の重量制限などで、少々覚えることが増えている印章でした。



勉強はiPhoneアプリやウェブでと書きましたが、

主に使わせていただいたのは こちら  になります。

こちらの問題集を90%マスターすれば、ほぼ合格できるとの宣伝文句に間違いはなく

本番の試験では98点で合格できました。

  このクオリティーで無料は凄いと思います。



学科が合格すると、次はいよいよ路上検定です。

路上検定は、平針の街中を走るのですが。

コースは、数ある中から当日に選ばれて言い渡されます。

この時点で仮免の期限が残り4ヶ月と半分位。 急がねばなりません。


平針運転免許試験場の周辺道路は、ひっじょーーーーに試験に適した道路であると思います。

なぜかと言えば、こんな道めったにないよ!って場所が随所にちりばめられているからです


まず、坂道とバスの停留場がやたら多く、おまけに路上駐車も多い。

交差点を過ぎてすぐにある停留場にバスが止まっていると、本気で嫌がらせかと思います・・・。

他にも、信号のある交差点で、信号機が赤でも進んでよい左折レーンがあるかと思えば、

同じ様な左折レーンで、坂道発進を要求される場所や、頂上付近で見通しの悪い急な坂道などなど・・・

他にも嫌がらせスポットが満載です。


さすが噂に名高い悪魔城平針、一筋縄ではいきません。


以下、実際に受けたときの感想です。(当時のメモ書きより)


一回目は、まずは経験とばかりに、気軽に受けるも、当然のごとく轟沈。

 問題点は数知れませんが、一番の問題点は道に慣れていない事。これに尽きます。


2回目、コースは前回と同じ。前回よりは道に慣れたが、まだまだダメ。

 指摘事項は減ったが、加速不足と、右左折時の寄せ不足。
 
 逆にほめられたのは、発信、右左折時の確認は完璧との事。


3回目、今回は前回とは違うコース。そろそろ仮免期限が迫り、ちょい焦り気味な上に夜勤明け・・・。

 前回の指摘事項は問題なかったはずだが、今回は坂道の登りでスピード超過で失格。

 登りでアクセルを頑張って踏みすぎた様で、坂の頂上で超過していたとの事。

 他にも原点の対象外ではあるが、交差点でのクラッチワークが悪いと指摘される。

 褒められた点もあった気がするが、失格のショックで忘れました。


  ※ この後CX900購入 12/1


4回目、またまた違うコース。 仮免期限的にラストチャンス。後がありませんが、自信満々で受ける。

 前回までの指摘事項はまず問題なく、検定員の手もほとんど動きません。

 発車、停車、右左折の確認と寄せ、スピード超過も、スピード不足も問題無く、

 自分的には満点で終了。 検定員にもずいぶん褒められる。
 

これは受かっただろう!と自信満々で結果待ち。

自信満々での結果待ちでしたが、実際に大型モニターに自分の番号が映し出されたときは

思わず片手でガッツポーズをしてしまいました。 

めちゃくちゃ嬉しかったです。



長かった免許復活までの道のりもやっと終わり、晴れて運転免許を手に出来る!


・・・と、思ったのも束の間。


実はこの後、まだまだ免許は貰えません。

説明は受けていたのですが、っかり忘れていまし

最後に取得時講習を最寄の自動車学校で受けてこなくてはなりません。



路上練習→学科検定→路上検定(いまここ)→取得時講習


この取得時講習がやっかいでした。

取得時講習は事前に予約を入れた上で一日、もしくは二日に分けて

路上講習、高速講習、
応急救護処置講習を受けます。


通常は実車で路上を走行することになるのですが、

私の場合は講習の日には仮免が期限切れしてしまいます。


となると、シミュレーターでの講習になるのですが、

私の住んでいる場所から半径20キロ圏内の自動車学校

シミュレーターでの取得時講習を受け付けてくれる学校は皆無でした。


困り果て、一番最初に問い合わせた近場の学校に、

直接出向いてもう一度問い合わせると

今度は、「 4月まで待ってくれたら準備しておきます 」との返事。(このとき12月)

え?4ヶ月も???と思いましたが、なにやら大人の事情があるそうです。

他の学校ではシミュレーター講習を受け付けて貰えなかった事もあり、

4ヶ月待つ事になりましたが。

無事、4/22に取得時講習を終え、無事免許証を復活することが出来ました。



結果、免許証を失効して以来10ヶ月。交通費を含めて6万円程掛かりました。



安く済んだとは言え、6万円。安くは無いのですが。

終わってみると案外悪いことばかりでもなかった気がします。


う思った理由一つは、自分の運転の荒さに気が付けた事。

今まで無事故無違反であったのは運が良かっただけであると痛感しました。


二つ目に車が運転できなくなった事。

車の免許を必死に受けながらも、今まで必須と信じて疑わなかった車必要性の低さに驚きました。


三つ目、ロードバイクを知ったこと。

これは、二つ目と被ると思いましたが、あえて分けて考えてます。

車が運転できなくなり、路上検定に3回落ちたときに、一時、直接受験を諦めかけました。

これは、復活までの道のりは長期化すると考え、自転車購入しようと思い立ち

仕事帰りに寄った自転車屋さんCX900を購入


最初はクロスバイクを物色していましたが、

後々、ロードバイクが欲しくなる方が多いとの店主の薦めもあってCX900に決定しました。



本格的なロードバイクと比べれば見劣りする部分もあるのでしょうが、

初めて乗ったロードバイクは驚くほど前に進みました。


次回からは本題のロードバイクについて書こうと思います。


長々と、思い出し話にお付き合い頂き、ありがとうございました。



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皆さんこんにちは。

自動車免許を失効経験者ローディー?です。


では、昨日の続きを。



さて、私は平針運転免許試験場の失効手続き係りの方より

自動車学校で受けなおす、もしくは、ここで直接受験をするかの選択を求められました。


単純に、比較的お金の掛からない ( かもしれない ) という理由から、直接受験を選択しました。


直接受験ですと自動車学校のように教習を受けられないので

平針運転免許試験場と同じ敷地内にある、練習場での教習の受講を勧められますが

今思えば、何をとち狂ったのか、それすらもパスして独学でチャレンジする事を選びました

理由は 「 お金が掛からないから!」 これだけです(笑




直接受験を選んだ場合の流れは、


  ① 仮免許を所持して、免許取得から3年以上の者と同乗した上で、
     5回に分けて合計5時間の路上練習を行う。

  ② 平針運転免許試験場で学科試験を受ける。

  ③ 路上検定を受ける。

 
       ※ 記憶が少々あいまいな部分もあり、間違ってるかもしれません 




ここで気が付いたのですが、昨日も書いたとおり、仮免許の期限は半年です。

私はこの時点では、まだ学科と路上の勉強をまったくしていません。

半年以内に、学科の勉強と受験  路上の勉強と検定を受けなくてはいけないのです。



仮免許を受け取る前にある程度、学科の勉強だけでもしておくべき・・・でした。



ここから、急いで学科の勉強をすることになり、とりあえず手元にあった原付教本を読み漁りますが

当然のことながらまったくわかりません!(笑



色々とウェブで検索すると、今時は携帯や須磨穂のアプリでよいものがあるとの事、

早速、調べてみると、あるわあるわ・・・



時間制限つきで、次々と出題される問題を、○か×で答え、

さらには過去に間違えたことがある問題に対しては注釈が付いたりと、
機能満載、至れり尽くせりです。



ここからしばらくは、iPhoneと一緒に勉強の日々が続きます。



   続きはまた次回。


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