37歳会社員奮戦記
Amebaでブログを始めよう!

調査のモニターって・・・

調査会社


調査会社のモニターになったことありますか?


結構いい加減な選定の仕方してますよね。本当にクライアントが聞いて欲しい人って

1回の調査で一体どれくらいいるのかを調査したいくらいです。


例えば・・・


ある飲料会社の調査のモニターとして参加 謝礼4,000円 約30分


条件は、週に3-4本 ○○というドリンクを主にコンビニで購入している

過去3ヶ月以内に ●●というドリンクを飲んだことがある


という条件の人に成りすまして参加します。


でも、アンケートには真剣に答えますが・・・。


どれ位の調査分析になってるのか是非見てみたい気がします。



そうそう、



昔、男性用髭剃りのグループインタビューに参加したことがあります。


これは、シェービングクリームの定性調査でしたが、ほかの人のひげのそり方を

聞くことのできる非常にディープな時間でした。


中には面白いひげのそり方をする人がいるんですね。


その人は、必ず風呂の中に入ってひげを剃るそうです。


風呂蓋の上に鏡を置いて、シェービングクリームをつけてひげを剃る。

想像すると笑いますよね。


さらに、流すときは顔だけ風呂から出して流すそうです。



とにかくほかの人も必ずお湯で蒸らしてからひげを剃るのだということがわかりました。



面白いインタビューもよいのですが、やっぱり対象者がいまいち信頼できないので、

今度、自分の仕事でモニター組織を立ち上げようと思ってます。


ある専門家に相談したところ、本業で使えれば必ず長続きをすると言われました。

確かにそうだなぁと。


ということで、下記のコンセプトで立ち上げる予定です。


①本業で色々な意見を聞く

②異業種からの要望で意見を聞く

③ニュースとして発信できる情報として意見を聞く


この3つを稼動させていきながら、リサーチ&コンサルタント事業を軌道に乗せられるように

やっていきます。


随時ご報告していきます。








草野球バッティング理論

皆さんこんにちは。生まれて初めてブログを書きます。

現在37歳ですが、今までの社会人生活で学んできたことを書いていきます。

少しでも、誰かの役に立てたら幸いです。

まず記念すべき第一回目の内容は、社会人になってから既に10年以上続いている、
大好きな草野球での打撃理論の話しを書きます。

自分は高校まで野球をやってましたが、大学ではやりませんでした。

社会人になってから縁があり、現在まで10年以上も足立区のリーグのチームで
試合をしてます。

年々体力は落ちてますが、バッティング技術は向上しており、特に今年は非常に
打率が良いです。

■打撃のフォームのイメージ
 ⇒城島やバリーボンズのようにできる限り手元にひきつけてコマのようにその場で回転

■打席に入るとき
 ⇒ホームベースの外角一杯にバットの先っぽが届く距離に立つ位置を調整
  (自分は腕が長いため、ほかのひとよりはホームから離れてます)
 ⇒体重は両つま先
  (外角一杯のボールにも対応できるように)

■ボールを待つフォーム
 ⇒下半身はつま先体重でひざを軽く曲げる
  (ひざが立つとつっぱってしまい、スムーズにボールを終えないイメージがある為)
 ⇒左腕はひじを体につけて左脇が開かないように
  (脇が開くとバットのヘッドがさがるのと、バットへ伝わる力が弱まります)
 ⇒右腕は軽く添えるかんじ
 ⇒バットは打ちに行くときにできるかぎり無駄な動きをしないような自分にあった角度
  (無駄な動きがでるとボールにあたる迄に時間がかかりますため速球に対応できません)
 ⇒全身の力は抜けてます。ただし、腕や足はかるくリズムをとるように動かします
  (動かないと筋肉がかたまり、始動に時間がかかります)

■動き出し
 ⇒とにかく自分が待てるぎりぎりまでボールをひきつけます。
  絶対にボールを迎えにいって上半身をピッチャーよりに動かさないことが大事です。
 ⇒そしてできる限りボールをみます。理想はバットに当たるまでですが、ここまで見られる人

   はそうはいないと思います。大体のひとはバットに当たっているところまでは見てません。
 ⇒左脇が開かないように注意
 ⇒意識は振り遅れても詰まっても良いからライト方面

■回転
 ⇒上記までできれば後は体が勝手に動きます

 是非、ここから先の意識をどうしたらよいか教えてください。自分はここまでの    

 意識しかありません。


こんな感じで打ってます。先週も試合があり(秋のトーナメント大会で『僕たちの甲子園』と呼んでます)、2打数2二塁打でした。最近は5割以上は打ってます。是非、お試し頂き、感想をお聞かせください。


これから仕事で会った色々な人たちや、見てきたいろんなところ、おいしかったいろんな店などを紹介していきます。

どうぞよろしくお願いします。