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そこはかブログ

思い付いたり残したかったり愚痴だったり


この話は全てフィクションです。

私が入っているグルッポ『意味がわかると怖い話』に投稿した作品を、保存のためにブログにUPしてます。

登場する人物、建物、出来事等は、全て(でもないけど)空想上のものであり、現実には存在しません。多分。

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今日は可愛い愛娘の誕生日。

両親は娘の好物をたくさんテーブルに並べて帰りを待っていた。


しかし娘は学校から帰るなり
「ちょっとっ!何ケーキとか買ってんのよ!!
今ダイエット中だからご馳走とかいらないって言ったでしょ!!」
と、プリプリ怒って自分の部屋に入ってしまった。



しかし数時間後、娘は部屋から出てきて
「ヤバイ~、めっちゃお腹すいて死にそう~…。なんか食べ物ない~?」と言いながら冷蔵庫を開けた。


「今さらそんな事言ったって何も残ってないから!お母さん全部食べちゃったから!!」

母親はどうやらかなり怒っているようで、キッチンに背を向けてテレビを見ながら父親と一緒にビールを呑んでいる。

冷蔵庫の中にめぼしい食べ物は無く、キッチンのテーブルの上にはまだ片付けられていない食器類が散らばっていた。

だがご馳走はみんな食べられ何も残って無い…

娘は母親に頼る訳にも行かず、テーブルの上の食べられそうな物を探したが、親が口をつけた食べかけを食べるのは嫌だった。





「痛っ!!」

娘の声に驚いて両親が振り向くと

娘が舌からダラダラと血を流していた。


 


【解説】

腹は減ったが、親が口をつけた食べ残しを食べるのは抵抗があった娘は
ケーキを切り分けた時にナイフにべっとり着いたクリームを、つい舌で舐めて舌を切ってしまったのでした。

この話は2017年4月10日に投稿したフィクションなので、事件以前に作られた話であり、事件とは全く関係ないのですが

先日起きた『リンちゃん殺害事件』を連想させる内容である為、不謹慎であると判断し、削除致しました。

レェ・ティ・ニャット・リンちゃんのご冥福を、心よりお祈り致します。



この話は全てフィクションです。

私が入っているグルッポ『意味がわかると怖い話』に投稿した作品を、保存のためにブログにUPしてます。

登場する人物、建物、出来事等は、全て(でもないけど)空想上のものであり、現実には存在しません。多分。

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アパートのベッドの上で、ユメカとタダシは抱き合っていた。

その時、ユメカのスマホのラ○ンが鳴った
ユメカの彼氏のケンタからだ
『いまどこにいんの?』って

『カナコたちとカラオケ行くとこ~♪♪
たぶんオールw』って返すと

『俺も居酒屋でタダシと呑んでるこ~♪♪
たぶんオールw』って返事がきた

「なんだ、ケンタ浮気してんじゃん」

俺はユメカのスマホを床に投げ捨てると
だらんとしているユメカを俺の上にひっぱりあげ、また抱き締めた。
 



【解説】

タダシとユメカが浮気中なのかと思いきや、実は薬か何かで眠らせたユメカを、タダシが無理矢理関係を持とうとしている所。

ケンタがラインではなく、電話していれば
もしかしたらタダシの犯行は防ぐことが出来たかも?