
私の我慢の限界とモンブランの命の限界(賞味期限的な意味で)が訪れた

梱包されている箱を開封して、私は思った。「誰だ!私の上の栗を食べたのは
」そう、栗がのっていないのである。のっていないのである

よくよく確認してみると、栗がのっていた形跡がない
クリームの乱れが無い
ということで、誰かから盗られたわけでも、運んでいる途中で落ちた訳は無く、
元々、のってなかったのである

驚かせるなよ・・・
それでは、スプーンを入れる

内部は三層構造になっており、
くりクリーム層、クリーム層、スポンジ層となっている

くりクリーム層は濃厚な栗のクリーム。
クリーム層には栗のつぶつぶが入っている。
スポンジ部分はチョコ系である。
口に入れると、甘さが全身に染み渡る

三位一体で、栗を楽しめる
非常にクリーミーで濃厚なお味であった。
今回のモンブラン
