Weißer Tag | 頑張れたおやくん!
ヴァイサータークと読みます。
一応大学での第二外国語はドイツ語やったもんで…

英語に直すとWhite Dayです…はい…

でもこれは外国には無い習慣です…はい…

3月14日と言えば、
忘れもしない兵庫県の公立高校の入試日。
今年もそうでして…

兵庫県ローカルのサンテレビでは、
某予備校並みの解答速報なんぞやってましたけど。

まぁ僕の中学生時代は…ってか今でもそうやろうけど、
実力テストの順位→高校の振り分け
なんぞやってたもんです。

でも僕の場合は、
得意科目と不得意科目の差が激しすぎるから、
ワンランク下げて鍛えてこい!との先生からのお達しがあって。

そのワンランク下げた高校…学区の順位では上から三番目。
つまり通った高校は当時厳しい事で有名やったから、
勉強大嫌いで受験勉強も全くしてる感も無い、
けど自他共に認める「やれば出来る子」なアタクシには、
うってつけと思われたんでしょ。

でも実際受験してみたら自己採点は全教科ほぼ満点に近い。
問題が簡単やったのか?
それともたまたま運良く得意な問題だらけだったのか?

あぁもちっと意地張って上の高校受けてたら人生変わってたやろなぁ…
未だにそう思ってしまう高校受験からぴったし30年目の今日。

今月二度目の焼酎が届きました(笑
頑張れたおやくん!
今回も1500円程度で白麹の芋焼酎って事で。
左は前回に続き種子島の高崎酒造謹製の「しま甘露」
右は旧加世田町の宇都酒造謹製の「天文館」です。

あれから30年経って、
これ程芋焼酎好きになるなんて想像も出来なかった(当たり前

では早速なんですけど、
しま甘露からロックでいただきます。

ラベルには「甘露」としか書いてないけど、
横にフリガナで「しまかんろ」って書いてありますんで。

ネーミングに「甘」って字が入ってる通り、
芋独特の甘さが口に広がります。
軽くも無く重くも無く口当たりはオーソドックスですけど、
甘さと同じく口の中に広がる香りもいいっすね。

そして次は水割りで。
味が一変します。
白麹なのに黒麹の焼酎のような香ばしさが出ます。
これ程変化する芋焼酎は初めてかもしれません。
不思議な感じです。

次に天文館。
天文館と言えば鹿児島随一の繁華街ですけど、
ラベルもなかなか焼酎らしくないハイカラなもの。

これをロックでいただいてみます。

と言うより、
初めて蓋を開けた瞬間から芋らしくない香り。

ロックで飲んでみたら、

軽い!

芋ってのは捨ててないんですよ。
でもここまでライトな芋焼酎は初めてかも。

そして水割りになると、
もっとライトになります。
美味しいままライトになります。

ワインに例えたら、
どんな料理でもシチュエーションでも無難に合う、
赤玉や安いワインみたいな。

これ一本常備しときたいなぁ。

他の焼酎は飲んだけど芋はちょっとなぁ…
って人にも是非オススメです。
特に芋焼酎初心者の女子には受けそうな感じですね。

それに合わせたのは、
頑張れたおやくん!
春風パスタ。

最近ハマってる、
レンジでパスタです。

キャベツと一緒に茹でてお湯を切ったあとに、
マヨネーズで和えておいて、
醤油ベースで作った大根おろしソースをかけたあと、
スクランブルエッグと、
神戸近辺の春の風物詩のイカナゴのくぎ煮をトッピングしました。

緑は青のり粉ね。

これにはやっぱり天文館の方が合うかな?

って事はそう、
もうすでに4杯飲みきってるんですけどね(苦笑