ただいまぁ~
帰ってきました。メルボルン
ついた日は29度、、。と言う話。確かに暑かった。![]()
でもこの日もいろいろありました。私と会った日本の友人たち、
今日もあのマシンガントークを思い出しながら、読んでください。
日本から帰る飛行機、無事にブリスベンに着きました。だってここまでは日本流カスタマーサービスのおかげ。
そこからです、、。まず、入国審査で、1時間待ち。これもまぁ仕方ない、、。
入国は無事済んだのに、審査官の書き間違えで、入国カードに、3人と書くところが2人に。
そこで確認するからと足止め5分。”ごめん、書き間違えだったみたい、記録にちゃんと入ってるから”
と、そのあと通関。
係官 ”食べ物ある?”
私 ”うん、チョコとか、せんべいとか、、、”
係 ”どのかばん?”
私 ”どれも”
係 ”(苦笑いして)オッケー”
そして結局手荷物1個とスーツケースのうちの1つが検査対象になりここで5分。
まぁここまでは良かった。、、と言うか許せた。
国内乗り継ぎ時間無い、、。急いで、国際ターミナル内の国内乗り継ぎカウンターに荷物を預け
係の人に、”急いで、次の国内線ターミナル駅に行く電車に乗って! 遅れないように!!”
とあわてて駅に走った。国内ターミナルに着いてカンタスの出発口を空港のおばちゃんに聞くと
この先よ、チェックインは済んでるの?と、丁寧に聞いてくれたはいいけど
!”この人が連れてってくれるわよ”と、空港の兄ちゃんに。
こいつがクセ者。”あっ、この便もうでちゃったよ。こっち来て次の便の手続きして。”
最初私冗談で言ってると思ってた。でも、ほんとにカウンターに連れて行きやがった。
でも、1分前にモニターで ”搭乗中”とかいてあるの見てたのよ、私。
カウンターのおじちゃん、話を聞いて”えっ、まだ大丈夫だよ。早くセキュリティーチェックしてゲートに急いで”
大慌てだった、、、。
セキュリティーチェックとおって、ゲートに行ったら ” FINAL CALL (最終案内)" の文字。
蒼くなった、、。危なかった、、。
チケット見せて、おじさんに”私たち最後?もう通関で時間くちゃって、、、”と言うと
”大丈夫、まだあと3-4人いるから、落ちつて、リラックスして” となぐさめ?てくれた。
まぁ、何とか飛行機に滑り込み、メルボルンへ。
ようやっと着いた。
荷物を取りにターンテーブルのあるところに行った。
待てど暮らせど荷物は来ない。
友人が”あ~それ私の時もそうだった。国際ターミナルの、乗り継ぎカウンターで預けて
国内ターミナルのゲートに行ったんだけど時間も30分ぐらい出発まであったのにもかかわらず
荷物が間に合わず、次の便でで、荷物運ばれてきた、、”
マジかよぉ~~!
じゃぁ、ギリギリの私たち、絶対無理!! やっぱり次の便まで待ってみたけど、来ないので
配達してもらうように手続きをして(もちろん無料)、”3時15分の便でつくから5時には荷物届くわ”
と、カウンターのお姉ちゃんの言葉をとりあえず信じ帰宅。
もちろん来るわけない、、。期待もしてなかったけど。
2度ほど電話して、文句も言ったら ” 200個以上の遅れたブリスベンからの荷物が滞っていて時間がかっか
っているのよ。” 、、、、彼女が言いたいのは”だから私のせいじゃない”である。絶対謝らないオージー。やっ
ぱりね、、。 で、ようやっと来たのが夜10時半。最悪、、、。
だったら、国際ターミナルに国内乗り継ぎカウンターなんて作るなぁー!!
と思うのだけど、国際から国内への乗り継ぎは、電車で移動。駅は空港の目と鼻の先ですぐだけど、
でっかいスーツケースを持っての移動は大変。その為の乗り継ぎカウンターだろうけど、
荷物が間に合わないなら意味が無い。そして、メルボルンの荷物のクレームカウンターの姉ちゃんの話だと
荷物が間に合わないのはほとんどがブリスベンからなのである。私の想像だけれど
きっとほとんどが、くせ者の ”国際ターミナル内の国内線乗り継ぎカウンター”であろう、、。
あ~、ほんとにここのサービスって、、、、、。と思う1日だった。
まぁ、到着当日に無事荷物が来たから、不幸中の幸いかな、、、。
私の日本の友人たち、次回はこの話を楽しみにしていておくれ。
帰るまでにネタがまた増えていくだろう、、。