猫と犬と。閑かに暮らす。

猫と犬と。閑かに暮らす。

猫たちと犬たちと、静かに毎日を過ごして生きたいと思っています。人間嫌いなんだと思います。日々のこと、感じたことを書き留めていきます。

Amebaでブログを始めよう!

自分はどんな本や物語からできているか。  の続き。

 

自分の人生振り返り。。みたいになっている気がするけど、まぁ、いいか。

 

思春期の頃、特に中学生の頃、何を読んでいたのか、あまり、これ。というものを挙げられない。おそらく音楽に傾倒している時間が長かったり、友だちとのやり取りが楽しかったりで、本から何かを学ぶことが少なかったのかなと思う。

きっと、動物の物語・赤毛のアンのシリーズを読み続けていたのだろう。

 

高校生になった頃、洋楽好きの流れから「指輪物語」に出会った。ファンタジーというジャンルに初めて出会ったのが、この物語だと思う。それは、とてもファンタジックなおとぎ話などではなくて、おどろおどろしいというか、私を混乱させる世界だった。洋楽聴きの中では、このお話はバイブル的なものだったのではないかなと思う。のちに3部作の映画になったが、それよりもずっと以前の話。

「誰かがやらなければならないのなら、なぜ自分がやらないのか?」という命題を私の心の中に吹き込んだ物語。

 

並行して同時期頃(この辺あいまい…)に巡り合って読んでいたのが、「源氏物語」

なんでやねん?!って感じもするけど、「源氏物語」も何度も読み返した大好きな本。登場する女性たちのことを語らせたら、なかなかなものなのではないかなと思う。女性の生き方みたいなものを考えさせられたし、自分は「こうありたい」みたいな思いが、心に根付いたと思う。

 

その後、ここから派生して、ファンタジーと呼ばれるものを読んでみたり、平安時代の物語も読んだけれど

やはり、スタートは「指輪物語」と「源氏物語」。

そして、私の中で今も生き続けているのが、「指輪物語」と「源氏物語」


これが、高校生の頃だったのが、自分でもすごいと思う。今で言う中2病というのか、何かに傾倒して、すっかりその世界にはまりこむ感。。

でも、やはりその頃は、かなりはまりこみつつ、迷いつつ、そんな時期だったんだろうな。と振り返ってみて思う。


そんなこんなで、そこから世界は拡がり、いまでも洋書屋さんが好きだったり、お香が好きだったり。

 

そして、大人時代へ、私自身の物語は続く。。


2回目にして、すでに、「こんなん書いてても仕方なくないか?」的な感じになってきているけど、書きはじめたから、やり終えるしかあるまい。。

こういうの、好きな音楽(曲)履歴も書けるし、好きなもの履歴も書けるし、どこまでも拡がるやん。。収拾がつかなくなるし。。


今まで読んで心に残っている物語を思い出す時、脳内メーカーとか言うのが頭に浮かんで、私の脳の中、こういう区画であの物語、入ってるよな。。と思うことが度々あって、この事を書き留めておこう。と思ったのが始まりなのだけれど…。


ピタゴラスイッチが大好きなちゃーくんとぬぅちゃん。ちゃーくん、ちょっとよそ見。





 

 

 

 

 

何だか、一度書いたような気がしなくもないけれど、自分の記事を遡るのも面倒なので、初めて書くていで。。

 
時々思い返すことがあるのだけれど、自分の考え方の根っこのところは、幼い頃から今に至るまでに読んできた物語からできている気がする。
 
そんなにたくさんの本や物語を読んできた読書家ではなかったけれど、好きな物語や本はいつまでも私の心の中にあって、私の生き方、考え方に大きな影響を与えてくれていて、ああ、『私はこれとこれと…からできているな。。』といつも思う。
 
幼い頃、思い出す限りの一番初めの心に残っている本は「白鳥の王子」と「バンビ」
 
「白鳥の王子」は魔法で白鳥にされてしまった兄の王子たちのために、とげの鋭い「いらくさ」を素手で上着を編み、空を行く兄たちにこの上着を投げかけ魔法をとくというお話。
誰かのためにつらくてもがんばる。っていうことが好ましいことなのだという思いはこの時に植え付けられたのだと思う。
 
「バンビ」は今でも忘れないが、ディズニーのアニメのフルカラーの絵の入った本。かわいらしいバンビと森を守ろうとする父鹿の勇敢な姿。愛情深い母鹿。私の動物好きはここから始まっている気がする。
 
本当に幼い頃の話で、この二つは小学生より前の頃の話。
 
小学生の頃、読んだのは椋鳩十やシートンの本。
動物たちの物語をたくさん読んだ。
中でも、シートン動物記の「伝書鳩アルノーの物語」が今でも心の中に残っている。本当に一生懸命に頑張っているのに報われない不条理。。そんなことが世の中にはあるのだということ。。
 
そして小学生の高学年の頃に出会ったのがムツゴロウさんの動物のシリーズ本と赤毛のアンのシリーズ本。
 
ムツゴロウさんの本は動物との暮らしの良さや動物たちとの付き合い方を教えてくれて、ますます動物好きになった。
 
赤毛のアンの一連のシリーズ本は人としてどう生きていくのか、どんな生き方があるのか。や、希望を持ちながら、自分の決めた道を一生懸命生きていくのが大切なんだと学んだように思う。
 
後々、仕事で「子どもたちへのおすすめ本」をと聞かれて、赤毛のアンシリーズを挙げたら、今の小学校の図書館に置かれていないとのことと聞いて、とても寂しい気持ちになったのを覚えている。
 
長く生きているので、私の読書物語は何回かに分けて次へ続く。。
 
 
  
本文とは関係のない、幸せ顔のクオッカのぬいぐるみとちゃーくんの写真。
独り身の強みで、自分の好きな暮らし方。
ができるわけだ。。
と、遅ればせながら気づいて、

前回のお墓の話しもそうだけれど、毎日暮らしていて、自分が心地よい日々にしていきたいと思うようになった。

良くも悪くも、自分の想いを、自分の判断で実現出来る。
相談する相手もいないから、決定も自分で。
自分で決めたことの責任は自分で取っていかなくては。と慎重にもなる。

でも慎重になりすぎて、何もできないのでは、日々の暮らしを自分の好きなものにはできないし。。

という、日々の思いの中で、これ、定年で退職したら、もっと弱気になって、守りに回ってしまいそうな自分。

そうなると今以上に何も決断も、実行もできそうにない気がするので、あえて、今、やろうと思えることをやってみている。

前置きが長い。。

この夏、車を替えた。
中古のベンツ。
突っ込みどころが多すぎて、何でやねん⁉って声が聴こえてきそうだけれど、

直感。これ好き🎵。で、決断。

ちょうどプリウスが車検を2か月後に控えていたし、(9年目だと思っていたら11年目だった。。)
母介護で、長く運転することも多くて、移動を楽しいものにする方法はないかと考えてもいた。
長距離で運転すると色々な車を目にすることも多くて、結構外国車も走ってるものだな。。と関心。
ふだんの通り道に中古のベンツを扱っているお店があって、おぴゅんたくんを病院に連れていく度に横目に見ていたというのもある。

想像していた以上に価格がお安くて、これなら、私でも購入できるでしょ。という圏内。

維持費はプリウスよりかかるのは目に見えていたし、ハイブリットをガソリン車に戻すことにも躊躇したけど、『自分の暮らし方を自分の好きなものに。』を重視。

決断、実行あるのみ❗

で、現在『おぴゅんたくん号』と名付けた中古のベンツに乗る私。

プリウスとほぼ同じ大きさなので、取り回しづらいということもなく、『よき相棒』と言うところかな。

免許を返納するまでの、最後の自分の車になるのかなと思って選んだし、今のところ、あか~ん⁉と思うようなこともないので、まあ、いいか。って思う。

お墓のこともそうだけど、残りの人生を自分が安心して、心地よく暮らして行けるようにという視点で物事を考えていくようにシフトチェンジしていこうと思っているのだ。


このお茶碗も。

がさつな我が家の普段使いにはちょっとお高いかなと思ったけれど、好きなものを使ってみたい。。と思って年末に購入。 
無駄遣いを。。という人がいたとしても、自分は気持ちがほっこりしたので、それでよし。