進行性核上性12年目の主人を介護してます
夫の声が出にくくなり5年以上が経ちまし。
主人が針灸がしたい!毎日のように言うので仕方なく
鍼灸院に電話をしてみました。
「少しでも良くなれば」という一心なんでしょう。
ですが、返ってきたのは「声を出せるようにするのは難しい」という言葉。
結局、お互いに抱えている腰の痛みを治療してもらうことになりました。
主人は、 少しの望みを持っていた分、どうにもならない現実を突きつけられたよう
で、大きなショックを受けました。
本人はなかなか現実を受け入れられず、私は「治療をしたってどうにもならない」
のにと、思ってます。
でも夫の不安やショックな気持ちも分かります。
何をしても「受け入れが悪い」態度に、一番近くで支える
私自身もすっかり疲れ果てています。
車椅子なので、土曜日の午後休診なのに、そこに治療を入れてくださりました。
特別なはからいに感謝です。