進行性核上性12年目の主人を介護しています。

 

 

土曜日夜中、どうも咳が多くて気になり始めました。 嫌な予感がしつつ朝を迎えると、体温は37.7度。

「うーん、水分をしっかり摂って様子を見ようかな…」

そう思って横になっていたのですが、お昼頃に体温を測ってみてびっくり。

なんと  38.5度!!

 

「何事!?!?」と焦りつつトイレに行こうとしたのですが、トイレまで支えがあれば歩けるはずなのに…足が前に出ない!? 高熱と強いだるさで、

自力で歩くのも一苦労な状態になってしまったのか?

自宅にあったキットで検査&休日診療探し

自宅に少し古いインフルエンザ検査キットがあったので、

とりあえず試してみることに。

 

 結果は……インフルエンザA型。ガ〜ン。

 

今日は日曜日。どこが診てくれるんだろう…? 

自力で探す体力がなかったので消防署に電話をして、

「休日診療はどこがやっていますか?」と確認しました。

教えていただいた3件のうち、2件目で診察OKの確認が取れ、

「良かった~~!」と一安心。

 

 

18時に病院へ到着したのですが、救急車が2台来ているような大忙しの状況。

 結局2時間待ちとなりましたが、無事に診察を受け、

やはり「インフルエンザA型」と確定しました。

先生の温かいお心遣い

診察の際、先生がとても気を使ってくださいました。

 

「奥さんも感染している可能性が高いから、旦那さんと同じお薬を出しておくね!」

 

なんてありがたいご配慮…!本当に感謝です。 今回は吸入薬を使うのが難しそうな状態だったため、タミフルを処方していただきました。

これから1週間、しっかり治します!

というわけで、これから1週間は自宅待機です。

今はまだ歩行が困難な状態ですが、焦らず頑張って治そうと思います!

 回復したらまた元通りしっかり歩けることを信じて、

まずはお薬を飲んでじっくり体を休めます。