学生の時は、特に何も考えず、大きな挫折もなく、自由に生きてきました。
やがて働き出す時期になりました。
バイト経験は少しはありました。どれも長続きはしませんでしたが…
当然、初めての仕事はとても辛かったです。
仕事の事だけでなく、人徳的なことでも多々怒られました。
学生の頃、怒られるという経験をあまりしなかった私にとって、とても怖いものでした。
怒られたくないと思えば思うほど、冷静な判断が出来なくなり、余計に怒られました。
正直精神的にもまいっていました。友人と会っているときに影響が出るほどでした。
このころから友人との関係もうまくいかなくなってきました。
今ではこの頃よりは多少は良い状態ですが、今でもこの頃のトラウマは拭い切れていないなとよく思います。
今日、初めて自己啓発本というものを読んでみようと思い、古本屋へ行きました。
何気なく手に取った本を読んでみると、まさしく自分のことだと思える内容がそこにありました。
「怒られることは悪いことではない」
よく耳にするセリフかもしれません。ぼくも人に言ったことがありそうなことです。
でも理解が足りなかったなと思いました…。
怒られている時の恐怖心など、過ぎてしまえば何でもない。
嵐が過ぎるのを待てば良い。
本当に怖いのは、怒られるという事自体に恐怖してしまう事。
その通りだと思いました。
怒られたら、また一つ自分のためになった、タフになれたと思おう。
当たり前のことかもしれませんが、私は怒られ続ける中で、このことに完全に気づけなくなっていました。
私はこれからこの考え方を意識していこうとおもいます。
意識というのは脆いもので、日が経つと忘れてしまうものです…私だけかもしれませんが。
常に意識するため、いきなりブログを始めました。
学んだこと、意識したいことを綴っていこうと思っています。
コメントなど頂けたら励みになります。
- 藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー/日経BP社
- ¥1,512
- Amazon.co.jp
