今日の姫路は、まさにウォーキングにうってつけの快晴でした。雲一つない青空の下、世界遺産・姫路城の白亜の姿は、いつにも増して壮麗で、その美しさに改めて感動しました。
特に今回、個人的に感慨深かったのは、この写真にも写っている姫路城の東側にある門、「との四門」です。この門は、かつてお城への主要な出入り口の一つとして使われていたとされています。そして、何を隠そう、私自身も、この「との四門」から過去に幾度となくお城へ出入りした経験があるんです。
門をくぐるたびに、その重厚な造りや、そこから続く石段、そして目の前に広がる城郭の威容に、歴史の息吹を強く感じたものです。当時の人々がこの門を行き交う姿を想像すると、自分もその中にいたような不思議な感覚になります。「私も、この歴史ある場所に出入りしてたんだな」と思うと、なんだか感慨深いものがありますね。
現在は閉ざされているとの四門ですが、今日こうして目の当たりにし、当時の記憶が鮮やかに蘇りました。清々しい空気の中、美しい景色を楽しみながら、姫路城と私自身の歴史を改めて感じることができ、心に残るウォーキングとなりました。







