2011年3月7日

稽留流産の手術当日に病院のベッドの上で始めたこのブログ。

「稽留流産~赤ちゃん産むぞっ」と前向きなタイトルをつけたのは、喪失感でいっぱいで、自分には子供を産むことはできないんじゃないかとかなり後ろ向きな気持ちの自分を励ますためでした。

そんな中、同じ経験をした方々が訪問してくださって交流が持てたことは、私にとって大きな救いでした。

もう見てくださっている方はほとんどいないと思いますが、ありがとうございました。

タイトルの「稽留流産~赤ちゃん産むぞっ」がありがたいことに現実となったので、このブログはこれでおしまいにします。

またどこかでのんびり成長日記でも始めようかな~。

このブログが、これから同じ経験をする方の目に止まって、少しでも参考になることがあれば幸いです。

悲しい経験をした全ての方々が、かわいい赤ちゃんと出会えますように!
これを書いているのは2013年1月16日。
生まれてからあっという間に2ヶ月も経ちました!
もう予防接種も始まっていますためいき
今さらですが、このまま放置して終わるのもなんなので簡単に記しておこうと思います。



ニコちゃん2012年11月14日 14時12分ニコちゃん
プー52㎝ 3418gプー
ぞう元気な男の子を出産しましたぞう


生まれる3日前のおしるしから始まり、前駆&微弱陣痛に惑わされること丸2日。
病院に行っては2度帰され、3度目の正直で生まれる当日の明け方に入院。
午後産まれました。


陣痛は腰が砕けそうに痛かったし、いきみ方もよくわからなくてきつかったけど、何より痛くて辛かったのは産んだ後の処置でした…。

私は子宮の戻りが悪かったらしく、赤ちゃんとの感動の対面もつかの間、お腹の中から外から引っ掻き回されたり押されたり。

出産するまでは、「痛い」とか「辛い」とかは絶対に言わないと決めていたのですが、この後処置がそれはそれはものすごく痛くて、「痛い痛い痛いーーー!!!」
と叫びっぱなしでした。

産んだ後って胎盤を出して傷を縫うだけだと思ってたのに…。
産んだ後にこんな痛みが待っているなんて、聞いてないよー!

おかげで胸の上で抱っこすることもできなず、出血多量で点滴と尿管に繋がれ、2、3日はほとんど動けなかったけど、元気に生まれてきてくれただけでありがたいことです。


はぁ~それにしても、我が子のかわいさといったらハンパないです!!
よく泣いて眠りも浅くて大変ですが、稽留流産を乗り越えてやっと産まれてきてくれた息子との日々に幸せを噛み締めています好


先週から正期産に入り、ここまで順調に来られたことにホッとしつつ、あとは無事に産まれてきてくれることを願うのみキラキラ

のんびり過ごしているうちに、臨月もあっと言う間に半分が過ぎてしまいました。


検診では毎週NST(ノンストレステスト)と内診をします。

NSTでは、心音を30~40分間ずーっと聞けるから幸せ~Wハート
でもいつもあんまり動かず助産師さんにお腹を揺さぶられてしまう汗

おとなしすぎてちょっと心配だけど、今日も先生からは「赤ちゃんとっても元気だからね~」と言われたので、気にしないことにしようGOOD


内診では、先週と変わらず…

「まだまだ出てこないぞ~~!!って感じだね。ずいぶん高いところにいるよ。お母さんのお腹の居心地がいいのかな~」

とのこと。
子宮口1㎝開いてますね~とか、下がってきてますよ~とか言われるかもと、ちょっと期待しちゃってたんだけどまだまだみたいですダッシュ


赤ちゃんが下りてくるのは待つしかないのか、運動した方がいいのか聞いてみたら、
普段通りの運動はしていいけど、下りてきてないのにあんまり動いて破水しちゃうと、臍帯が先に出てきちゃってすぐに帝王切開しても間に合わないこともあるから、無理はしないように!
とのことでした汗


あと1、2週間してまだまだ下りてこないようなら、赤ちゃんの頭囲と骨盤の広さを測るそう。


そして、4週間ぶりのエコーあひる
もうだいぶ大きいし、2Dなのでよくわからなかったけど、元気な姿を久しぶりに見られて嬉しかったーニコちゃん

大きさは38w4d程度で少し大きめ。
推定体重は3000gくらい上げ上げ


やっと入院準備もできたし、もういつでも生まれてきてくれていいよ~と話しかけつつ、焦らずのんびりお散歩などしながら過ごしたいと思いますらぶ②花