消せない声(4)
ベッドの中で朝を向かえるのは気持ちがいい。
久々に爆睡した。
旦那は何時もと変わらず家を7時に出た。
やっぱり彼からのメールが来なかった。
いつもだったらとっくに来ててもオカシク無いのに…。
何故かな?
やっぱり…違う子見つけたのかな?
自分から入れればいいのに…
なかなか勇気が無かった。
今日は実家に用事が有ったから朝から娘と出掛けた。
私の実家は隣街で…結構遊びに行っていた。お昼をご馳走になり…一時頃には家に戻ってくる。
とりあえず実家に向かって車を走らせた。
ふと…信号で止まり。携帯 を持って…
彼にメールしてみた。
『久しぶり。元気してますか?何してますか?』
たった5日間しかたってないのに…随分前から連絡とってなく。久々にメールする様な文章だった。
実家に着くなり…彼からメールが届いた。
来た!!
家に入り母親に娘を渡し携帯を開いた。
『久しぶり、メールやっと入って来た。
終わりかと思ったよ』
娘が入院した日から彼も仕事忙しくて…メール出来なかったらしい。
私も子供が入院してた事を告げた。
一つショックだったのが彼は…物凄く私に興味を持っては居なく…メールが来なくても余り心配してなかったみたい。
早く言えばメールがくれば返すってだけだった。
久々に爆睡した。
旦那は何時もと変わらず家を7時に出た。
やっぱり彼からのメールが来なかった。
いつもだったらとっくに来ててもオカシク無いのに…。
何故かな?
やっぱり…違う子見つけたのかな?
自分から入れればいいのに…
なかなか勇気が無かった。
今日は実家に用事が有ったから朝から娘と出掛けた。
私の実家は隣街で…結構遊びに行っていた。お昼をご馳走になり…一時頃には家に戻ってくる。
とりあえず実家に向かって車を走らせた。
ふと…信号で止まり。携帯 を持って…
彼にメールしてみた。
『久しぶり。元気してますか?何してますか?』
たった5日間しかたってないのに…随分前から連絡とってなく。久々にメールする様な文章だった。
実家に着くなり…彼からメールが届いた。
来た!!
家に入り母親に娘を渡し携帯を開いた。
『久しぶり、メールやっと入って来た。
終わりかと思ったよ』
娘が入院した日から彼も仕事忙しくて…メール出来なかったらしい。
私も子供が入院してた事を告げた。
一つショックだったのが彼は…物凄く私に興味を持っては居なく…メールが来なくても余り心配してなかったみたい。
早く言えばメールがくれば返すってだけだった。