ゴールデンウィークの北海道キャンプ旅。1番の目的は、「ギャラリー三平」。存在は、結構前から把握していたが、札幌近郊ということで、後回しにしていた。
このギャラリーには、矢口高雄さんの作品の原画や珍しいグッズなどを展示してあります。秋田県横手市のまんが美術館が休館中の今、まさにここが聖地でしょう。
パークゴルフ場と食堂のあるだだっ広い公園の一角で、駐車場から少し離れた位置にあります。芝生を横切って進むと、石造りの倉庫がある。恐る恐る入ると、右手にカウンターがあり、ギャラリーのオーナーさんの奥さんがそこにいたので、挨拶して見学。
展示は、狭い室内にみっちり。絵や書の他、昔の三平グッズが並んでいます。ひとつひとつ丁寧に見ていくと、結構時間がかかる。矢口高雄さんのいまの漫画家にはない芸術性を感じ、単純にほへーって感心。
まあ、パチンコ台の展示には苦笑しますが。
帰りに、入口脇のグッズ販売コーナーを眺め、数冊購入。奥さんと少し話すと、オーナーさんが不在のことを残念がられた。オーナーさんは、同じファンとの交流も楽しみにギャラリーを運営しているのを感じました。
最近、「猟」が注目され「マタギ」が再販され人気との記事を読んだ。「釣りキチ三平」もそうだが、時代を超える作品を作るってすごい。夏の北海道旅行、寄らないと損ですよ!
【ギャラリー三平】
所在地:北海道恵庭市西島松275(ルルマップ自然公園ふれらんど内)
開館時間: 10:00~1700 入館無料
休館日:不定休
所在地:北海道恵庭市西島松275(ルルマップ自然公園ふれらんど内)
開館時間: 10:00~1700 入館無料
休館日:不定休


