気分をあげるために思い出シリーズ。
2006年の北海道釣り旅はサカナに恵まれた。
オレがヤマメと言い張っているサクラマス が釣れてしまったのもこの年。
ネット内径が30センチなので、ジャストか泣き尺のアメマスです。
キャンプ場前の流れで釣れた魚体は、太くピンとしている。
森の中の流れは夕暮れが早い。日が落ちて、暗くなるまでの数分で同サイズを2本ウエットフライで。
翌日、支流で釣れたのがコレ。
自己最高の37センチと記憶。今見るともっと大きいかも。
釣った魚は、釣り師の中で成長していくのです。
メジャーあてたので誤差はそれほどないと思うが、魚体がくねっているし、多分40センチだ(嘘)。
小さな支流なので、3番ロッド。ドライで出ました。
上の泣き尺と比べれば、別物ですね。重力にあがなえない感じです。
レンズに水滴はついているは、ブレているはで、写真のできは悪いが、思い出の一枚。
旅をしながらの釣りは、タイミングが合えば、極上の体験ができます。
いけるかなあ、北海道。

