北海道の思い出。
より自然な状況で、熊の観察ができることを目的に開設された施設「ベアマウンテン 」。
サホロリゾートの中にあり、フェンスで囲まれた地域に熊を放し飼いにし、餌付けも最低限に抑えているらしい。
人間は、熊のいる地域を、バスでサファリパークのように回るか、
このような空中回廊を歩き、上から見ることになる。
オレが訪れたのは、7月上旬。お客も少なく、貸切に近い状況だった。
雰囲気は、「ジュラシックパーク」。ものものしいゲートがあり、熊の位置もGPSを使ってコンピュータ管理。さらに各所に人員を配置し、監視も怠らない。
さらにその人員たちの感じがよく、いろいろ熊の説明をしてくれる。
熊同士の力関係や個性など興味深い。
また、途中にガラス張りの観察施設もあり、そこから見ると、一番上の写真のように迫力あり。
熊牧場で餌をあげるのも悪くないが、こういう施設もいい。
冬は冬眠させているらしい。




