
スペックはモトローラー製CPU MC68030
クロックスピード25MHzで32ビットです(^^;)
内蔵ビデオ640×480ピクセル 最大256色
浮動小数点プロセッサ内蔵
当時会社のPCはDOSでコマンドラインで動いているのが普通でしたので素晴らしい性能でした。
漢字トーク6.0.7というOSで動作し
HyperCardという、今でも私は先進的なソフトであると思っていますが、これが使えました。
これを内蔵ハードディスク200MB 13inchモニター、
キーボード込みで733,800円で購入しました。
それ以来、私はMacそのものに、とことんハマってしまいました。
その後、HPのDesk Writerという当時はカラープリンターとして名器といわれたものや、 Macintosh LC II、 PowerBook、Performa、SE/30などを使い
その後に AppleはCPUをIBM製に変えるという
無茶をしますが、なんとか乗り切り
Power Macintosh 7600/200
を購入しました。
この時点でクロックスピードは200MHzですから最初のIIciの8倍になってます。
漢字トークは7.5になり、グラフィクボードなどを組み込んで使っていました。
そしてOS8となりPowerPC G3 266MHz、
G3/400で筐体がポリタンクと言われたものを手に入れ、
G4が発表されましたが、じっと我慢しPowerMac G5 を購入して今に至ります。
この間に性能は単位がメガからギガに、
つまり1000倍以上になっているのですから驚きです。
現在(2008年)は私のG5と同じ筐体でMac Proという
8コア:2.8GHz、3.0GHz
または3.2GHzクアッドコアIntel Xeon 5400シリーズプロセッサ2基を搭載し、
Mac OS X v10.5 Leopardが動作するという、
私が最初に手に入れたMacとは雲泥に差です。
アップルジャパン Mac Pro 2.8GHz*2 Cor Mac Pro 2.8GHz 8 Core Xeon/2GB DDR2 800/
¥349,801
murauchi.co.jp
たった10年ぐらいで
性能が1000倍超えるものは
他にありませんよね
自動車に例えると
時速300km
これが時速30万kmって♪ありえない♪