昨日、弟の子供達と東京国立博物館に行って来ました(^-^)/
上野駅の公園口を出てすぐに、子供達は博物館より動物園に行きたいと言う始末

「もうすぐパンダさんが来るから、そうしたら行こうね」と説得して、博物館へ

本館、混んでいましたーw(゜o゜)w
何故か阿修羅展の時よりも混んでましたね。
本館リニューアル記念の特別公開を期間限定でしているとはいえ、こんなに歴史and博物館好きがいるとは驚きです。
人波を掻き分けてやっと鑑賞したって感じですが

子供達は、尾形光琳『風神雷神図屏風』の風神雷神の角や、天才北斎の「冨嶽三十六景」の『神奈川沖浪裏』の波頭砕ける波に、意外や、狩野永徳の『檜図屏風』の迫力に圧倒されたのか良かったと言っていました

後、「平常展」いや、名前が変わって「総合文化展」の明珍宗察作『自在龍置物』がが「カッコイイ」で
伊藤若冲の『松梅群鶏図屏風』の鶏達が「カワイイ」そうです
私は京都にある、俵屋宗達の風神雷神図の方が、画面全体に緊張感と迫力があり、尾形光琳の作品よりも好きですね

さすがに子供達は、雪舟等楊の『秋冬山水図』の水墨画の良さは判らなかったみたいです

まあー子供達に、喜んでもらえて良かったですよ

しかっり子供達に、「叔父ちゃんー
次はパンダさんの来た動物園ねー
」と約束させられました(^^ゞ







