服に柄を入れる(アジアン・スチーム) | ゴフあみのUK生活

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イギリスでイラストレーターやってます。
文化や言葉の壁と日々奮闘中!

やっと更新時間が取れたゴフあみです、こんにちは。

そろそろ読者様にも忘れられそうな今日この頃。。。。。スミマセン(´・ω・`)

その間、めげずに読者登録・メッセージ下さった方々、
本当に有難う御座いました<m(__)m>

ブログ訪問はさせて頂いた(ほぼ読み逃げ状態の日々w)のですが、
只今順番にメッセージ返信中です。もう少々お待ち下さい(汗)




早いもので、イギリスは日曜から冬時間になりました。

日本との時差は9時間。(サマータイムは8時間)

これからクリスマスに向けてどんどん日照時間が短くなります。

午後4時には外真っ暗ですからねぇ。

でも年末に向けてイベント事も多いので、子供にとっては楽しい季節ですねー





さて、放置気味だったイラスト制作過程ですが
実はもう既に仕上がってます(゚∀゚)

大分時間が経っちゃってるんで、当然と言えば当然なんですが、、、、、

ブログが追いついてないだけなんです。申し訳ない!

なので、この3日間で仕上げまで持っていこうかなと。

1日目の今日は、着物を塗っていきます(`Д´)ゞ!!





※グロテスクな描画があります。苦手な方はご注意下さい。






最初に下書きを見ながら、襟元の土台を作っておきます↓





次に、こんな感じの布テクスチャーを準備↓


この色は着物の土台色に合わせてありますが、
襟の色(赤と白)も同時進行です。


んで、土台レイヤーにグリッピングマスクをかけながら
白襟→赤襟→着物生地の順番でテクスチャーを乗せていきます↓




ここから本格的な塗りに入ります。

乗算レイヤーで全体に凸凹感を出していきましょ↓


この時点ではハイライトは入れてません。影だけです。



サクサクいきますよー(゚Д゚)!!

グリッピングマスクを駆使しつつ
通常レイヤーでこんな感じに柄を入れます↓


超派手(;゚Д゚)!!!

でもご安心を。

襟部分の柄レイヤーはオーバーレイ、
着物部分の柄はソフトライトにすればアラ不思議、ちゃーんと馴染みます↓


デジタルの力って凄い( ´∀`)


最後に、近くで見ても違和感が無いように
不透明度を下げた消しゴムで影になってる部分の柄だけを叩くようにポンポン消していきます↓



これをやっておく事によって、より遠近感が出る上に
平面的な柄の形を多少凹ませる(ように見せる)事が出来ます(゚∀゚)b

なので、実際には柄の変形はやってません。


試しに2枚の絵を見比べてみましょう。

ビフォー↓

アフター↓

はいソコ!微妙な違いとか言わないっ(゚Д゚)!!

今回は薄い柄なので分かりにくいですが、
濃い柄になればなるほどこの作業は大切になります。

ただし!

この方法は小さな柄にだけ使った方が良いです。

大きくてハッキリした柄だと違和感が残ったままになっちゃうので注意っ(´・ω・`)




現在の全体像↓



うん、あと2回の更新でなんとかなりそう(^▽^;)タブン



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